アイリッジ
3917・グロース(内国株式)・情報・通信業|中期経営計画・業績
アイリッジ(証券コード 3917)は東京証券取引所 グロース(内国株式)に上場する情報・通信業の会社です。本店所在地は港区麻布台一丁目11番9号、決算日は3月末日、資本金は10.5億円です(EDINET コードリスト)。直近の有価証券報告書(2026年3月期、2026-06-22 提出、連結)では、売上高70.8億円、営業利益1.1億円、経常利益1.4億円、当期純利益(親会社株主に帰属)6.4億円です。従業員数は273人、平均年間給与は7,475,000円、平均年齢は41.3歳です(提出会社単体)。売上高は前期(2025年3月期)の67.1億円から5.6%増でした。直近で確認できる計画資料は「(訂正)「2026年3月期 通期決算説明資料(事業計画及び成長可能性に関する事項)」の一部訂正に関するお知らせ」(2026-06-22 開示)です。中期経営計画の売上・利益の数値目標は、原典のページと照合できたものがまだ無いため掲載していません(推定値は出しません)。
- 証券コード
- 3917
- 市場
- グロース(内国株式)
- 業種
- 情報・通信業
- 法人番号
- 4011001071991
- EDINET コード
- E31626
- 正式表記
- アイリッジ
- 英文社名
- iRidge,Inc.
- 本店所在地(EDINET の記載)
- 港区麻布台一丁目11番9号
- 決算日
- 3月末日
- 資本金
- 10.5億円(EDINET コードリスト 2026-10-05 時点)
アイリッジの中期経営計画の数値目標
原典ページと照合済みの中期経営計画の売上・利益の目標はまだ収録していません。収録した会社から順に、目標・対象期・原典ページ・引用を追加します。
アイリッジの業績(2026年3月期・有価証券報告書)
| 項目 | 2026年3月期 |
|---|---|
| 売上高 | 70.8億円 |
| 営業利益 | 1.1億円 |
| 経常利益 | 1.4億円 |
| 当期純利益(親会社株主に帰属) | 6.4億円 |
| 総資産 | 56.6億円 |
| 純資産 | 30.3億円 |
| 従業員数 | 273人 |
| 平均年間給与 | 7,475,000円 |
| 平均年齢 | 41.3歳 |
| 平均勤続年数 | 4年 |
| 男性の育児休業取得率 | 50% |
計算値: 営業利益率 1.6%(営業利益 ÷ 売上高)、純資産比率 53.6%(純資産 ÷ 総資産)。
出典: 有価証券報告書(2026-06-22 提出・EDINET)。XBRL の要素値をそのまま載せています(金額は連結、従業員・給与は提出会社単体)。 過去の期との比較は業績推移へ。
アイリッジの事業と経営方針(有価証券報告書の記載)
事業の内容
「当社グループは、「Tech Tomorrow ~テクノロジーを活用して、わたしたちがつくった新しいサービスで、昨日よりも便利な生活を創る~」をミッションとして掲げ、このミッションの下、アプリビジネス事業、ビジネスプロデュース事業、フィンテック事業の3つの報告セグメントとして、開発力とビジネス創出力という当社グループの強みを活かした様々なサービスを展開しています。アプリビジネス事業では、小売・金融・モビリティ業界を中心とした顧客企業に対して、スマートフォンアプリの企画・開発・運用支援やアプリマーケティングツール「FANSHIP」やアプリビジネスプラットフォーム「APPBOX」を提供しています。ビジネスプロデュース事業では、顧客企業のパートナーとして事業戦略・DX戦略の立案からサービス開発・グロースハックまでを一気通貫して支援し、顧客企業の新規事業開発やマーケティングに関する課題をワンストップで解決しています。また、フィンテック事業では、主に地方自治体や金融機関に対して、地域で発行・利用可能な通貨や商品券を電子化して流通させるデジタル地域通貨プラットフォーム「MoneyEasy」を提供しています。」
有価証券報告書(2026-06-22 提出)・冒頭のみ引用(全 2,822 字)
経営方針、経営環境及び対処すべき課題等
「文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものです。 (1)経営の基本方針 当社グループは、「Tech Tomorrow ~テクノロジーを活用して、わたしたちがつくった新しいサービスで、昨日よりも便利な生活を創る~」をミッションとして掲げ、このミッションの下、アプリビジネス事業、ビジネスプロデュース事業、フィンテック事業の3つの報告セグメントとして、開発力とビジネス創出力という当社グループの強みを活かした様々なサービスを展開しています。これらの事業活動の推進を通じ、社会課題の解決に寄与するとともに、当社グループの継続的な企業価値向上に向け取り組んでいきます。 (2)重視する経営指標 当社グループは、安定的かつ継続的な成長を図るため、中期的な目標として売上高成長と利益成長の両立を目指します。このため、当社グループでは、売上高に加え、株式報酬関連費用や企業結合に伴い発生する費用を控除した調整後営業利益(注)を重要な指標としています。」
有価証券報告書(2026-06-22 提出)・冒頭のみ引用(全 4,135 字)
アイリッジの計画資料・開示書類
- 成長可能性資料2026-06-22 (訂正)「2026年3月期 通期決算説明資料(事業計画及び成長可能性に関する事項)」の一部訂正に関するお知らせ
- 成長可能性資料2026-05-08 2026年3月期 通期決算説明資料(事業計画及び成長可能性に関する事項)
- 成長可能性資料2025-05-30 (訂正)「2025年3月期 通期決算説明資料(事業計画及び成長可能性に関する事項)」の一部訂正に関するお知らせ
- 成長可能性資料2025-05-09 2025年3月期 通期決算説明資料(事業計画及び成長可能性に関する事項)
- 成長可能性資料2024-06-28 事業計画及び成長可能性に関する資料
- EDINET2026-06-22 有価証券報告書(2025-04-01〜2026-03-31)
- EDINET2025-11-10 半期報告書(2025-04-01〜2026-03-31)
- EDINET2025-06-24 有価証券報告書(2024-04-01〜2025-03-31)
情報・通信業の上場企業の中で
このデータベースに収録した情報・通信業の上場企業は 660 社です。そのうち原典と照合できた中期経営計画の数値目標・業績予想があるのは 203 社、成長可能性資料か中期経営計画の開示を確認できたのは 242 社、M&A 方針の原文を収録したのは 46 社です。有価証券報告書の直近の売上高を収録した 609 社の中央値は 67.3億円、最大は ソフトバンクグループ(9984)の 2.06兆円(2026年3月期)です。売上高の目標・予想を確認できた 174 社の値(各社の最も先の期)の中央値は 54億円、最大は TBSホールディングス(9401)の 4,400億円(2026年度)です。
同じ業種(情報・通信業)の会社
- VRAIN Solution(135A): 2027年2月期の売上高業績予想は48.2億円
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- 学びエイド(184A): 2027年4月期の売上高業績予想は7.1億円
よくある質問
アイリッジの売上高は?
2026年3月期の売上高は70.8億円です(有価証券報告書・連結)。
アイリッジの平均年収は?
2026年3月期の有価証券報告書では、提出会社の平均年間給与は7,475,000円(平均年齢41.3歳)です。
アイリッジの最新の成長可能性資料・中期経営計画は?
「(訂正)「2026年3月期 通期決算説明資料(事業計画及び成長可能性に関する事項)」の一部訂正に関するお知らせ」(2026-06-22 開示)です。原本は東証の適時開示で公開されています。
アイリッジの決算日は?
3月末日です(EDINET コードリスト)。
アイリッジの証券コードと上場市場は?
証券コードは 3917、上場市場は東京証券取引所 グロース(内国株式)、業種は情報・通信業です(法人番号 4011001071991)。
このページのデータについて
中期経営計画の数値は、東京証券取引所の適時開示に掲載された各社の PDF から、ページ番号と引用の文字列を照合して 1 件ずつ取り出しています。照合できなかった数字や、資料に書かれていない推定値は載せていません。業績は EDINET(金融庁)に提出された有価証券報告書の XBRL の値で、上場市場・業種は JPX の上場会社情報(2026-10-16 時点)、資本金・決算日・本店所在地・法人番号・EDINET コードは EDINET コードリストによります。
同じ会社でも、資料ごとに「目標」「業績予想」「方針」で性格が違います。比べるときは対象期と種類の列を確かめてください。内容の誤りに気づいたら運営者に連絡してください。確認して直します。