デジタル・インフォメーション・テクノロジー
3916・プライム(内国株式)・情報・通信業|中期経営計画・業績
デジタル・インフォメーション・テクノロジー(証券コード 3916)は東京証券取引所 プライム(内国株式)に上場する情報・通信業の会社です。本店所在地は中央区八丁堀四丁目5番4号、決算日は6月30日、資本金は4.5億円です(EDINET コードリスト)。直近の有価証券報告書(2026年6月期、2026-09-28 提出、連結)では、売上高255.5億円、営業利益30.5億円、経常利益30.8億円、当期純利益(親会社株主に帰属)20.9億円です。従業員数は1,585人、平均年間給与は5,660,658円、平均年齢は37.5歳です(提出会社単体)。売上高は前期(2025年6月期)の241.6億円から5.7%増でした。中期経営計画の売上・利益の数値目標は、原典のページと照合できたものがまだ無いため掲載していません(推定値は出しません)。
- 証券コード
- 3916
- 市場
- プライム(内国株式)
- 業種
- 情報・通信業
- 法人番号
- 9010001103734
- EDINET コード
- E31573
- 正式表記
- デジタル・インフォメーション・テクノロジー
- 英文社名
- Digital Information Technologies Corporation
- 本店所在地(EDINET の記載)
- 中央区八丁堀四丁目5番4号
- 決算日
- 6月30日
- 資本金
- 4.5億円(EDINET コードリスト 2026-10-05 時点)
デジタル・インフォメーション・テクノロジーの中期経営計画の数値目標
原典ページと照合済みの中期経営計画の売上・利益の目標はまだ収録していません。収録した会社から順に、目標・対象期・原典ページ・引用を追加します。
デジタル・インフォメーション・テクノロジーの業績(2026年6月期・有価証券報告書)
| 項目 | 2026年6月期 |
|---|---|
| 売上高 | 255.5億円 |
| 営業利益 | 30.5億円 |
| 経常利益 | 30.8億円 |
| 当期純利益(親会社株主に帰属) | 20.9億円 |
| 総資産 | 122.9億円 |
| 純資産 | 91.8億円 |
| 従業員数 | 1,585人 |
| 平均年間給与 | 5,660,658円 |
| 平均年齢 | 37.5歳 |
| 平均勤続年数 | 9年 |
| 男女の賃金の差異(男性=100) | 81.2% |
| 男性の育児休業取得率 | 85.7% |
計算値: 営業利益率 12%(営業利益 ÷ 売上高)、純資産比率 74.7%(純資産 ÷ 総資産)。
出典: 有価証券報告書(2026-09-28 提出・EDINET)。XBRL の要素値をそのまま載せています(金額は連結、従業員・給与は提出会社単体)。 過去の期との比較は業績推移へ。
デジタル・インフォメーション・テクノロジーの事業と経営方針(有価証券報告書の記載)
事業の内容
「当社グループは、独立系の情報サービス企業として当社及び連結子会社5社により構成されており、ソフトウエア開発事業及びシステム販売事業を営んでおります。 (1)ソフトウエア開発事業1ビジネスソリューション事業イ.業務システム開発事業 業務システム開発事業は、金融業、医薬業、通信業、流通業、運輸業、製造業、公共等の幅広い各分野において、エンドユーザーや情報システム子会社からの受託開発を中心に行っております。その他、大手SIベンダーからの受託開発も行っております。具体的には各分野で培った技術により、Web系や基幹系、フロント業務からバックオフィス業務、新規システム開発や保守開発を行い、各分野の大手企業との信頼関係を築き上げ、安定した受注を確保しております。また、コンサルティングファーム等との協業による伴走型(共創型)モデルの推進や、生成AIを活用したAI駆動開発による生産性・品質の向上にも取り組んでおります。ロ.運用サポート事業 運用サポート事業は、顧客の業務システムの運用をサポートする事業であり、顧客の社内ユーザーからの問い合わせに対応するサポートデスク業務、インフラ(サーバ、ネットワーク等)の構築・維持管理運用を行っております。大手顧客の事業ドメインに沿った形での継続的なビジネスであるため、安定した収益を見込むことができております。」
有価証券報告書(2026-09-28 提出)・冒頭のみ引用(全 2,009 字)
経営方針、経営環境及び対処すべき課題等
「当社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりであります。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 (1)会社の経営の基本方針 当社グループは「社員の生活を守り、且つ社会に貢献する」の経営理念のもと、「顧客起点」を企業理念の中核としてサービスを提供しております。変化の激しい経営環境にあって、中期経営方針を「付加価値の追求と変化対応への取り組みから、経営の安定成長を目指す」として、事業に取り組んでおります。 (2)目標とする経営指標 当社グループは、事業の発展を通じて、企業価値の継続的向上を目指しております。売上高成長率、営業利益率および経常利益率の向上、1株当たり当期純利益の向上、高水準でのROEの維持に努めてまいります。 (3)中長期的な会社の経営戦略 次の戦略で、中期経営方針の実現をめざします。」
有価証券報告書(2026-09-28 提出)・冒頭のみ引用(全 3,362 字)
デジタル・インフォメーション・テクノロジーの計画資料・開示書類
- EDINET2026-09-28 有価証券報告書(2025-07-01〜2026-06-30)
- EDINET2026-02-13 半期報告書(2025-07-01〜2026-06-30)
- EDINET2025-09-24 有価証券報告書(2024-07-01〜2025-06-30)
情報・通信業の上場企業の中で
このデータベースに収録した情報・通信業の上場企業は 660 社です。そのうち原典と照合できた中期経営計画の数値目標・業績予想があるのは 203 社、成長可能性資料か中期経営計画の開示を確認できたのは 242 社、M&A 方針の原文を収録したのは 46 社です。有価証券報告書の直近の売上高を収録した 609 社の中央値は 67.3億円、最大は ソフトバンクグループ(9984)の 2.06兆円(2026年3月期)です。売上高の目標・予想を確認できた 174 社の値(各社の最も先の期)の中央値は 54億円、最大は TBSホールディングス(9401)の 4,400億円(2026年度)です。
同じ業種(情報・通信業)の会社
- VRAIN Solution(135A): 2027年2月期の売上高業績予想は48.2億円
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よくある質問
デジタル・インフォメーション・テクノロジーの売上高は?
2026年6月期の売上高は255.5億円です(有価証券報告書・連結)。
デジタル・インフォメーション・テクノロジーの平均年収は?
2026年6月期の有価証券報告書では、提出会社の平均年間給与は5,660,658円(平均年齢37.5歳)です。
デジタル・インフォメーション・テクノロジーの決算日は?
6月30日です(EDINET コードリスト)。
デジタル・インフォメーション・テクノロジーの証券コードと上場市場は?
証券コードは 3916、上場市場は東京証券取引所 プライム(内国株式)、業種は情報・通信業です(法人番号 9010001103734)。
このページのデータについて
中期経営計画の数値は、東京証券取引所の適時開示に掲載された各社の PDF から、ページ番号と引用の文字列を照合して 1 件ずつ取り出しています。照合できなかった数字や、資料に書かれていない推定値は載せていません。業績は EDINET(金融庁)に提出された有価証券報告書の XBRL の値で、上場市場・業種は JPX の上場会社情報(2026-10-16 時点)、資本金・決算日・本店所在地・法人番号・EDINET コードは EDINET コードリストによります。
同じ会社でも、資料ごとに「目標」「業績予想」「方針」で性格が違います。比べるときは対象期と種類の列を確かめてください。内容の誤りに気づいたら運営者に連絡してください。確認して直します。