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中期経営計画しらべ

データセクション

3905・グロース(内国株式)・情報・通信業|中期経営計画・業績

データセクション(証券コード 3905)は東京証券取引所 グロース(内国株式)に上場する情報・通信業の会社です。本店所在地は品川区西五反田1丁目3番8号、決算日は3月末日、資本金は15.2億円です(EDINET コードリスト)。直近の有価証券報告書(2026年3月期、2026-06-29 提出、連結)では、売上高336.1億円、営業利益35.4億円、経常利益36.3億円、当期純利益(親会社株主に帰属)28億円です。従業員数は244人、平均年間給与は7,931,000円、平均年齢は44.5歳です(提出会社単体)。売上高は前期(2025年3月期)の29.4億円から1042%増でした。直近で確認できる計画資料は「事業計画及び成長可能性に関する事項」(2026-06-30 開示)です。資料に記載された2027年3月期の売上高業績予想は1,621.9億円です。このページでは 売上高・営業利益・当期純利益 について、計画・予想の数値 3 件を対象期・原典ページ・引用つきで整理しています。

証券コード
3905
市場
グロース(内国株式)
業種
情報・通信業
法人番号
7010401083082
EDINET コード
E31131
正式表記
データセクション
英文社名
Datasection Inc.
本店所在地(EDINET の記載)
品川区西五反田1丁目3番8号
決算日
3月末日
資本金
15.2億円(EDINET コードリスト 2026-10-05 時点)
時価総額
587億円(2026-08-31 時点・JPX 時価総額上位 36 位)

データセクションの中期経営計画の数値目標・業績予想

適時開示資料の該当ページの文字と照合できた数値だけを載せています。「目標」は中期計画で掲げた到達点、「業績予想」は単年度の会社予想です。

指標対象期値種類原典
売上高2027年3月期1,621.9億円業績予想原典 p.35
2026-06-30 開示
引用: 「27年3月期業績予想」 注記: 国内第一号・追加サービス・プロジェクトA〜CおよびBの拡張分一部を含む。M&A収益と合理的算出前のその他パイプラインは含まない。
営業利益2027年3月期248.2億円業績予想原典 p.35
2026-06-30 開示
引用: 「27年3月期業績予想」 注記: 国内第一号・追加サービス・プロジェクトA〜CおよびBの拡張分一部を含む。M&A収益と合理的算出前のその他パイプラインは含まない。
当期純利益27年3月期業績予想87億円業績予想原典 p.35
2026-06-30 開示
引用: 「27年3月期業績予想」 注記: M&A収益を含まず、原典に明記された案件・拡張分一部に基づく予想。

データセクションの業績(2026年3月期・有価証券報告書)

項目2026年3月期
売上高336.1億円
営業利益35.4億円
経常利益36.3億円
当期純利益(親会社株主に帰属)28億円
総資産285.8億円
純資産194億円
従業員数244人
平均年間給与7,931,000円
平均年齢44.5歳
平均勤続年数2年
男女の賃金の差異(男性=100)57.1%

計算値: 営業利益率 10.5%(営業利益 ÷ 売上高)、純資産比率 67.9%(純資産 ÷ 総資産)。

出典: 有価証券報告書(2026-06-29 提出・EDINET)。XBRL の要素値をそのまま載せています(金額は連結、従業員・給与は提出会社単体)。 過去の期との比較は業績推移へ。

データセクションの事業と経営方針(有価証券報告書の記載)

事業の内容

「当社グループは、当連結会計年度末現在において、当社、連結子会社10社及び非連結子会社10社により構成されており、AIインフラ事業、データサイエンス事業、システムインテグレーション事業及びマーケティングソリューション事業を展開しており、AIインフラ事業を中心として各事業が有機的に連携しております。なお、主要な関係会社については、事業系統図に記載しております。 各事業の具体的な内容・サービスは以下のとおりです。(1)AIインフラ事業 戦略的コア事業として、AIクラウドスタック『TAIZA』の開発・提供、GPUクラウドサービスの提供、AIデータセンターの運営、AIデータセンター向け投資等を展開いたします。 (2)データサイエンス事業 データ活用とAIの開発実績を強みとして、データの利活用などのコンサルティング、AI・IT教育等のソリューションを通じて、企業のデータドリブン経営やDX推進をサポートしております。」
有価証券報告書(2026-06-29 提出)・冒頭のみ引用(全 923 字)

経営方針、経営環境及び対処すべき課題等

「(1)経営方針 当社グループは、『Change The Frame ~テクノロジーで実社会に変革をもたらし、新しい暮らしをつくりあげる~』をミッションとし、その実現を通じて、『人々の暮らしを世界中でバージョンアップし続ける』ことをビジョンとしております。 このビジョンに基づいて当社グループは、世界のデータ部(セクション)として、AIインフラ、AI・IT・マーケティングソリューションの提供を通じて、人々の暮らしを豊かにするために『企業・社会のAI活用とデータ分析をグローバルで支える』会社を目指し、事業を推進しております。 なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社が判断したものであります。 (2)経営環境 当連結会計年度における我が国経済は、雇用・所得環境が改善するなか、緩やかな回復基調で推移いたしました。しかしながら、中東情勢の緊迫化、物価の上昇、欧米における高い金利水準の継続の影響など、依然として先行き不透明な状況が続いております。AIビジネスの国内市場においては、2023年度以降は、アプリケーション機能の高度化や特定業務に特化したシステム活用への投資が増えるとみられています。」
有価証券報告書(2026-06-29 提出)・冒頭のみ引用(全 2,299 字)

データセクションの計画資料・開示書類

開示資料の一覧(18 件)

情報・通信業の上場企業の中で

このデータベースに収録した情報・通信業の上場企業は 660 社です。そのうち原典と照合できた中期経営計画の数値目標・業績予想があるのは 203 社、成長可能性資料か中期経営計画の開示を確認できたのは 242 社、M&A 方針の原文を収録したのは 46 社です。有価証券報告書の直近の売上高を収録した 609 社の中央値は 67.3億円、最大は ソフトバンクグループ(9984)の 2.06兆円(2026年3月期)です。売上高の目標・予想を確認できた 174 社の値(各社の最も先の期)の中央値は 54億円、最大は TBSホールディングス(9401)の 4,400億円(2026年度)です。

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よくある質問

データセクションの中期経営計画の売上目標は?

2027年3月期の売上高業績予想は1,621.9億円です(2026-06-30 開示の資料 35 ページ)。

データセクションの売上高は?

2026年3月期の売上高は336.1億円です(有価証券報告書・連結)。

データセクションの平均年収は?

2026年3月期の有価証券報告書では、提出会社の平均年間給与は7,931,000円(平均年齢44.5歳)です。

データセクションの最新の成長可能性資料・中期経営計画は?

「事業計画及び成長可能性に関する事項」(2026-06-30 開示)です。原本は東証の適時開示で公開されています。

データセクションの決算日は?

3月末日です(EDINET コードリスト)。

データセクションの証券コードと上場市場は?

証券コードは 3905、上場市場は東京証券取引所 グロース(内国株式)、業種は情報・通信業です(法人番号 7010401083082)。

このページのデータについて

中期経営計画の数値は、東京証券取引所の適時開示に掲載された各社の PDF から、ページ番号と引用の文字列を照合して 1 件ずつ取り出しています。照合できなかった数字や、資料に書かれていない推定値は載せていません。業績は EDINET(金融庁)に提出された有価証券報告書の XBRL の値で、上場市場・業種は JPX の上場会社情報(2026-10-16 時点)、資本金・決算日・本店所在地・法人番号・EDINET コードは EDINET コードリストによります。

同じ会社でも、資料ごとに「目標」「業績予想」「方針」で性格が違います。比べるときは対象期と種類の列を確かめてください。内容の誤りに気づいたら運営者に連絡してください。確認して直します。