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中期経営計画しらべ

カヤック

3904・グロース(内国株式)・情報・通信業|中期経営計画・業績

カヤック(証券コード 3904)は東京証券取引所 グロース(内国株式)に上場する情報・通信業の会社です。本店所在地は鎌倉市御成町11番8号、決算日は12月31日、資本金は5.2億円です(EDINET コードリスト)。直近の有価証券報告書(2025年12月期、2026-03-25 提出、連結)では、売上高200.9億円、営業利益10.7億円、経常利益8.5億円、当期純利益(親会社株主に帰属)6.8億円です。従業員数は618人、平均年間給与は6,652,000円、平均年齢は37歳です(提出会社単体)。売上高は前期()の200.9億円から0%増でした。直近で確認できる計画資料は「事業計画及び成長可能性に関する事項」(2026-03-31 開示)です。資料に記載された2026年12月期の売上高業績予想は230億円です。このページでは 売上高 について、計画・予想の数値 1 件を対象期・原典ページ・引用つきで整理しています。

証券コード
3904
市場
グロース(内国株式)
業種
情報・通信業
法人番号
7021001010079
EDINET コード
E31093
正式表記
カヤック
英文社名
KAYAC Inc.
本店所在地(EDINET の記載)
鎌倉市御成町11番8号
決算日
12月31日
資本金
5.2億円(EDINET コードリスト 2026-10-05 時点)

カヤックの中期経営計画の数値目標・業績予想

適時開示資料の該当ページの文字と照合できた数値だけを載せています。「目標」は中期計画で掲げた到達点、「業績予想」は単年度の会社予想です。

指標対象期値種類原典
売上高2026年12月期230億円業績予想原典 p.24
2026-03-31 開示
引用: 「2026年12月期 連結業績予想 売上高230億円」

カヤックの業績(2025年12月期・有価証券報告書)

項目2025年12月期
売上高200.9億円
営業利益10.7億円
経常利益8.5億円
当期純利益(親会社株主に帰属)6.8億円
総資産135.6億円
純資産63億円
従業員数618人
平均年間給与6,652,000円
平均年齢37歳
平均勤続年数7.5年

計算値: 営業利益率 5.3%(営業利益 ÷ 売上高)、純資産比率 46.5%(純資産 ÷ 総資産)。

出典: 有価証券報告書(2026-03-25 提出・EDINET)。XBRL の要素値をそのまま載せています(金額は連結、従業員・給与は提出会社単体)。 過去の期との比較は業績推移へ。

カヤックの事業と経営方針(有価証券報告書の記載)

事業の内容

「当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社((株)カヤック)及び連結子会社21社((株)プラコレ、(株)カヤックアキバスタジオ、(株)鎌倉自宅葬儀社、鎌倉R不動産(株)、GLOE(株)、(株)琉球カヤックスタジオ、(株)KAYAC SANKO、(株)カヤックゼロ、(株)ゲムトレ、(株)カヤックボンド、(株)カヤックポラリス、(株)en-zin、英治出版(株)、配信技術研究所(株)、(株)メガ・コミュニケーションズ、(株)アスラフィルム、ラゾ(株)、(株)タレント・エンパワーメント、(株)28、五號影像股份有限公司、琉球うむしん(株))と関連会社2社(琉球フットボールクラブ(株)、(株)Nicole&Co)によって構成されております。当社グループのサービスは、(1)ハイパーカジュアルゲームの提供や、ゲーム・デジタルコンテンツの受託開発を行う「ゲームエンタメ」、(2)既成概念をぶち壊すアイデアと先端テクノロジーを武器に、クライアントのマーケティング及びブランディングを支援する「面白プロデュース」、(3)GLOE(株)によるeスポーツ事業や大会管理システム「Tonamel」を軸とした「eスポーツ」、(4)地方公共団体や地域企業に対して、まちづくりに関するコンテンツ開発とサービスを行う「ちいき資本主義」を主要なサービスとしております。」
有価証券報告書(2026-03-25 提出)・冒頭のみ引用(全 2,934 字)

経営方針、経営環境及び対処すべき課題等

「文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、当社グループが判断したものであります。 (1) 会社の経営の基本方針当社は、「面白法人」を標榜し、「つくる人を増やす」という経営理念のもと事業を展開しております。「面白法人」とは、社員自身が主体的に物事を面白がり、周囲から面白いと評価され、ひいては社会全体を面白くしていくことを意味しています。特に、当社が考える「面白がる」とは、単なる娯楽の享受ではなく、目の前の状況に能動的に関わり、自らの創意工夫により新たな価値を創出する姿勢を指します。この姿勢を持つ人材こそが、当社の考える「つくる人」であり、その育成及び社会への普及が当社の重要な使命であると考えております。当社グループは、既存の枠組みにとらわれない独自のアイデアと先端テクノロジーを活用し、受け手に驚きや感動を生むコンテンツを企画・開発することで、社会に新たな価値を創出します。今後も「面白法人」としてのあり方を重視し、主体的かつ創造的な人材の育成とそこから生まれる魅力的なコンテンツの拡大を通じて、社会をより創造性豊かで活力あるものへと変革してまいります。 (2) 目標とする経営指標当社グループが重視する経営指標は、1売上高、2売上高営業利益率及び3クリエイター数であります。収益力の向上を図るとともに規模の拡大を目指してまいります。」
有価証券報告書(2026-03-25 提出)・冒頭のみ引用(全 4,058 字)

カヤックの成長戦略・M&A方針(計画資料の原文)

計画資料の本文から、成長戦略・M&A・提携・新規事業に関する記述をそのまま引用しています(要約や言い換えはしていません)。

提携・アライアンス

「(3) 仲間を増やすことで、進化していく これまで以上にM&Aやアライアンスを通じた経営資源の獲得を積極的に推進してまいります。」
原典 p.13・2026-03-31・抽出候補(要確認)

カヤックの計画資料・開示書類

開示資料の一覧(18 件)

情報・通信業の上場企業の中で

このデータベースに収録した情報・通信業の上場企業は 660 社です。そのうち原典と照合できた中期経営計画の数値目標・業績予想があるのは 203 社、成長可能性資料か中期経営計画の開示を確認できたのは 242 社、M&A 方針の原文を収録したのは 46 社です。有価証券報告書の直近の売上高を収録した 609 社の中央値は 67.3億円、最大は ソフトバンクグループ(9984)の 2.06兆円(2026年3月期)です。売上高の目標・予想を確認できた 174 社の値(各社の最も先の期)の中央値は 54億円、最大は TBSホールディングス(9401)の 4,400億円(2026年度)です。

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よくある質問

カヤックの中期経営計画の売上目標は?

2026年12月期の売上高業績予想は230億円です(2026-03-31 開示の資料 24 ページ)。

カヤックの売上高は?

2025年12月期の売上高は200.9億円です(有価証券報告書・連結)。

カヤックの平均年収は?

2025年12月期の有価証券報告書では、提出会社の平均年間給与は6,652,000円(平均年齢37歳)です。

カヤックの最新の成長可能性資料・中期経営計画は?

「事業計画及び成長可能性に関する事項」(2026-03-31 開示)です。原本は東証の適時開示で公開されています。

カヤックの決算日は?

12月31日です(EDINET コードリスト)。

カヤックの証券コードと上場市場は?

証券コードは 3904、上場市場は東京証券取引所 グロース(内国株式)、業種は情報・通信業です(法人番号 7021001010079)。

このページのデータについて

中期経営計画の数値は、東京証券取引所の適時開示に掲載された各社の PDF から、ページ番号と引用の文字列を照合して 1 件ずつ取り出しています。照合できなかった数字や、資料に書かれていない推定値は載せていません。業績は EDINET(金融庁)に提出された有価証券報告書の XBRL の値で、上場市場・業種は JPX の上場会社情報(2026-10-16 時点)、資本金・決算日・本店所在地・法人番号・EDINET コードは EDINET コードリストによります。

同じ会社でも、資料ごとに「目標」「業績予想」「方針」で性格が違います。比べるときは対象期と種類の列を確かめてください。内容の誤りに気づいたら運営者に連絡してください。確認して直します。