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中期経営計画しらべ

ヴィクトン

3840・スタンダード(内国株式)・情報・通信業|中期経営計画・業績

ヴィクトン(証券コード 3840)は東京証券取引所 スタンダード(内国株式)に上場する情報・通信業の会社です。本店所在地は渋谷区神宮前六丁目17番11号、決算日は3月31日、資本金は22.1億円です(EDINET コードリスト)。直近の有価証券報告書(2026年3月期、2026-06-25 提出、連結)では、売上高23.7億円、営業利益△7.7億円、経常利益△9.6億円、当期純利益(親会社株主に帰属)△12.8億円です。従業員数は50人、平均年間給与は4,882,000円、平均年齢は47.1歳です(提出会社単体)。売上高は前期(2025年3月期)の22.5億円から5.2%増でした。直近で確認できる計画資料は「ヴィクトン 適時開示資料(2024-11-26)」(2024-11-26 開示)です。中期経営計画の売上・利益の数値目標は、原典のページと照合できたものがまだ無いため掲載していません(推定値は出しません)。

証券コード
3840
市場
スタンダード(内国株式)
業種
情報・通信業
法人番号
1011001070286
EDINET コード
E05674
正式表記
ヴィクトン
英文社名
VIXTON corporation
本店所在地(EDINET の記載)
渋谷区神宮前六丁目17番11号
決算日
3月31日
資本金
22.1億円(EDINET コードリスト 2026-10-05 時点)

ヴィクトンの中期経営計画の数値目標

原典ページと照合済みの中期経営計画の売上・利益の目標はまだ収録していません。収録した会社から順に、目標・対象期・原典ページ・引用を追加します。

ヴィクトンの業績(2026年3月期・有価証券報告書)

項目2026年3月期
売上高23.7億円
営業利益△7.7億円
経常利益△9.6億円
当期純利益(親会社株主に帰属)△12.8億円
総資産25.3億円
純資産19.1億円
従業員数50人
平均年間給与4,882,000円
平均年齢47.1歳
平均勤続年数2.2年

計算値: 営業利益率 -32.7%(営業利益 ÷ 売上高)、純資産比率 75.4%(純資産 ÷ 総資産)。

出典: 有価証券報告書(2026-06-25 提出・EDINET)。XBRL の要素値をそのまま載せています(金額は連結、従業員・給与は提出会社単体)。 過去の期との比較は業績推移へ。

ヴィクトンの事業と経営方針(有価証券報告書の記載)

事業の内容

「当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社(パス株式会社)、子会社5社及び関連会社1社により構成されており、コスメ事業及びビューティ&ウェルネス事業を主たる業務としております。なお、当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。 (1)コスメ事業連結子会社である株式会社マードゥレクスにおきまして、「光を、わたしの味方に。」というコンセプトである「エクスボーテ EX:BEAUTE」ブランド化粧品を中心とした事業を展開しております。 (2)ビューティ&ウェルネス事業連結子会社である株式会社ジヴァスタジオにおきましては、「美と健康」をキーワードとした商品の企画開発及びTVショッピングを中心にカタログ・Web・店頭販売まで幅広いチャネルによる事業を展開しております。 (3)再生医療関連事業連結子会社である株式会社RMDCにおきましては、再生医療関連事業として、ヒト由来化粧品原料の製造販売、研究開発等の事業を展開しております。 (4)サステナブル事業連結子会社である株式会社アルヌールにおきまして、微細藻類の培養、研究開発、微細藻類及びその抽出物の販売、微細藻類の培養設備の販売等を行っております。」
有価証券報告書(2026-06-25 提出)・冒頭のみ引用(全 1,643 字)

経営方針、経営環境及び対処すべき課題等

「当社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりであります。 なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 (1) 経営方針当社の基本理念である「企業は社会の公器である」という考え方は、その存在意義を示すもので、「企業は社会に役立ってこそ存在価値があり、利潤を上げることができ、存続していける」という信念を表しています。企業は、社会に対して有益な価値を提供するために存在し、社会の期待に十分応えられてこそ、よき企業として社会から信頼され、共存できると考えております。 (2) 経営環境・経営戦略等当社グループは、持続的な成長と企業価値の向上を目指し、2028年3月期を最終年度とする中期経営計画の達成に向けて取り組んでまいりました。しかしながら、直近の連結会計年度における業績実績は、当初予定を大幅に下回る結果となり、現行計画の目標数値と実績との間に著しい乖離が発生いたしました。また今後の見通しについても慎重に検討した結果、将来的にも当初掲げた計画目標を達成できる可能性が低いと判断し、2026年5月13日開示の通り、当該中期経営計画を取り下げることにいたしました。」
有価証券報告書(2026-06-25 提出)・冒頭のみ引用(全 2,479 字)

ヴィクトンの成長戦略・M&A方針(計画資料の原文)

計画資料の本文から、成長戦略・M&A・提携・新規事業に関する記述をそのまま引用しています(要約や言い換えはしていません)。

成長戦略

「今回策定する新たな中期経営計画(2025年3月期 – 2028年3月期)においては、 引き続き安定した収益基盤の確立に取り組むとともに、持続的な高成長を目指してまいります。」
原典 p.12・2024-11-26・原文一致

新規事業

「■新商品の投入 ・・・ 年5~6商品の開発、発売を目指す。」
原典 p.8・2021-01-27・原文一致

ヴィクトンの計画資料・開示書類

開示資料の一覧(6 件)

情報・通信業の上場企業の中で

このデータベースに収録した情報・通信業の上場企業は 660 社です。そのうち原典と照合できた中期経営計画の数値目標・業績予想があるのは 203 社、成長可能性資料か中期経営計画の開示を確認できたのは 242 社、M&A 方針の原文を収録したのは 46 社です。有価証券報告書の直近の売上高を収録した 609 社の中央値は 67.3億円、最大は ソフトバンクグループ(9984)の 2.06兆円(2026年3月期)です。売上高の目標・予想を確認できた 174 社の値(各社の最も先の期)の中央値は 54億円、最大は TBSホールディングス(9401)の 4,400億円(2026年度)です。

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よくある質問

ヴィクトンの売上高は?

2026年3月期の売上高は23.7億円です(有価証券報告書・連結)。

ヴィクトンの平均年収は?

2026年3月期の有価証券報告書では、提出会社の平均年間給与は4,882,000円(平均年齢47.1歳)です。

ヴィクトンの最新の成長可能性資料・中期経営計画は?

「ヴィクトン 適時開示資料(2024-11-26)」(2024-11-26 開示)です。原本は東証の適時開示で公開されています。

ヴィクトンの決算日は?

3月31日です(EDINET コードリスト)。

ヴィクトンの証券コードと上場市場は?

証券コードは 3840、上場市場は東京証券取引所 スタンダード(内国株式)、業種は情報・通信業です(法人番号 1011001070286)。

このページのデータについて

中期経営計画の数値は、東京証券取引所の適時開示に掲載された各社の PDF から、ページ番号と引用の文字列を照合して 1 件ずつ取り出しています。照合できなかった数字や、資料に書かれていない推定値は載せていません。業績は EDINET(金融庁)に提出された有価証券報告書の XBRL の値で、上場市場・業種は JPX の上場会社情報(2026-10-16 時点)、資本金・決算日・本店所在地・法人番号・EDINET コードは EDINET コードリストによります。

同じ会社でも、資料ごとに「目標」「業績予想」「方針」で性格が違います。比べるときは対象期と種類の列を確かめてください。内容の誤りに気づいたら運営者に連絡してください。確認して直します。