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中期経営計画しらべ

アドソル日進

3837・プライム(内国株式)・情報・通信業|中期経営計画・業績

アドソル日進(証券コード 3837)は東京証券取引所 プライム(内国株式)に上場する情報・通信業の会社です。本店所在地は港区港南四丁目1番8号、決算日は3月31日、資本金は5.8億円です(EDINET コードリスト)。直近の有価証券報告書(2026年3月期、2026-06-24 提出、連結)では、売上高171.5億円、営業利益21.5億円、経常利益22.2億円、当期純利益(親会社株主に帰属)15.1億円です。従業員数は645人、平均年間給与は6,645,344円、平均年齢は39.2歳です(提出会社単体)。直近で確認できる計画資料は「アドソル日進 適時開示資料(2021-05-27)」(2021-05-27 開示)です。中期経営計画の売上・利益の数値目標は、原典のページと照合できたものがまだ無いため掲載していません(推定値は出しません)。

証券コード
3837
市場
プライム(内国株式)
業種
情報・通信業
法人番号
8010401052268
EDINET コード
E05664
正式表記
アドソル日進
英文社名
Ad-Sol Nissin Corporation
本店所在地(EDINET の記載)
港区港南四丁目1番8号
決算日
3月31日
資本金
5.8億円(EDINET コードリスト 2026-10-05 時点)

アドソル日進の中期経営計画の数値目標

原典ページと照合済みの中期経営計画の売上・利益の目標はまだ収録していません。収録した会社から順に、目標・対象期・原典ページ・引用を追加します。

アドソル日進の業績(2026年3月期・有価証券報告書)

項目2026年3月期
売上高171.5億円
営業利益21.5億円
経常利益22.2億円
当期純利益(親会社株主に帰属)15.1億円
総資産102.7億円
純資産69.5億円
従業員数645人
平均年間給与6,645,344円
平均年齢39.2歳
平均勤続年数12.4年
男女の賃金の差異(男性=100)83.8%
男性の育児休業取得率87.5%

計算値: 営業利益率 12.5%(営業利益 ÷ 売上高)、純資産比率 67.6%(純資産 ÷ 総資産)。

出典: 有価証券報告書(2026-06-24 提出・EDINET)。XBRL の要素値をそのまま載せています(金額は連結、従業員・給与は提出会社単体)。

アドソル日進の事業と経営方針(有価証券報告書の記載)

事業の内容

「当社グループは、電力に強みを有する独立系のシステム開発企業として、1976年の創立以来、暮らしと社会を支える社会インフラシステムの提供を通じ、今日のDX・IoTに不可欠な「監視」「通信」「制御」技術を強みに事業基盤を拡充してまいりました。 現在は、国内の社会インフラ関連企業や大手メーカーに対し、社会インフラ事業、先進インダストリー事業、ソリューション事業の3事業を主軸に、デバイス制御(センシング、OSを含む)からネットワーク、大規模インフラ、クラウドシステムまで、お客様の事業特性と「ITシステムのライフサイクル(※)」にあわせたワンストップソリューション(コンサルティング~設計~開発~保守)を提供しております。 社会インフラ事業では、「エネルギー(電力・ガス)」「交通」「次世代通信」「公共・防災」「デジタルサービス」等の領域で、暮らしや社会を支えるITシステムを提供しております。 先進インダストリー事業では、日本の高度なモノづくりを担う企業(「モビリティ」「医療・ヘルスケア」「産業機器」)やサービス事業者が取り組むDX・IoTの実現に最先端テクノロジーを駆使し、貢献しております。」
有価証券報告書(2026-06-24 提出)・冒頭のみ引用(全 1,564 字)

経営方針、経営環境及び対処すべき課題等

「当社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は以下の通りであります。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、当社グループが判断したものであります。 (1)経営方針 当社グループは、企業理念を「高付加価値サービスの創造・提供を通じて お客様の満足と豊かな社会の発展に貢献します」と定めております。 この理念に基づき、暮らしと社会の安心・安全と、快適で環境に配慮されたサステナブルな社会の実現に向け、日本の社会インフラや人々の生活、産業やサービスを支え、発展させるITシステム(エネルギー:電力・ガス、交通、宇宙、次世代通信、公共、防災、決済、モビリティ、医療・ヘルスケア、産業機器等)に加え、これらITシステムのDX・IoT化に向けたAI(人工知能)、データマネジメント、セキュリティ等の先進的なデジタルテクノロジーを提供しております。 (2)経営環境及び対処すべき課題 当社グループは「エネルギー」「交通・運輸」「レジリエンス」「ペイメント」など、人々の暮らしに欠かせない社会インフラをITシステムで支えてまいりました。 主要な事業領域であるIT市場においては、景気動向に左右されない企業のDX推進やシステム刷新に加え、生成AI活用の本格化を背景に、旺盛なIT投資が続き、市場規模は拡大していくものと予測されます。」
有価証券報告書(2026-06-24 提出)・冒頭のみ引用(全 1,490 字)

アドソル日進の成長戦略・M&A方針(計画資料の原文)

計画資料の本文から、成長戦略・M&A・提携・新規事業に関する記述をそのまま引用しています(要約や言い換えはしていません)。

成長戦略

「・また、新たな取り組みとして、 デジタル・イノベーション・サービスを創造し、 グローバル展開を図ります。」
原典 p.25・2021-05-27・原文一致
「・新たにデジタル・イノベーション・サービスを創造し、グローバル展開を図ります。」
原典 p.3・2021-05-11・原文一致
「・事業戦略を支えるプロフェッショナル人材の育成をはじめ、 働きやすさや、働きがいを実感できる、 ワークスタイルの改革を目指します。」
原典 p.26・2021-05-27・原文一致

提携・アライアンス

「・開発体制の拡充や、事業領域の拡大、技術力の強化につながる 資本業務提携やM&Aを通じて、 アドソル・グループ全体の成長を図ります。」
原典 p.25・2021-05-27・原文一致

アドソル日進の計画資料・開示書類

情報・通信業の上場企業の中で

このデータベースに収録した情報・通信業の上場企業は 660 社です。そのうち原典と照合できた中期経営計画の数値目標・業績予想があるのは 203 社、成長可能性資料か中期経営計画の開示を確認できたのは 242 社、M&A 方針の原文を収録したのは 46 社です。有価証券報告書の直近の売上高を収録した 609 社の中央値は 67.3億円、最大は ソフトバンクグループ(9984)の 2.06兆円(2026年3月期)です。売上高の目標・予想を確認できた 174 社の値(各社の最も先の期)の中央値は 54億円、最大は TBSホールディングス(9401)の 4,400億円(2026年度)です。

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よくある質問

アドソル日進の売上高は?

2026年3月期の売上高は171.5億円です(有価証券報告書・連結)。

アドソル日進の平均年収は?

2026年3月期の有価証券報告書では、提出会社の平均年間給与は6,645,344円(平均年齢39.2歳)です。

アドソル日進の最新の成長可能性資料・中期経営計画は?

「アドソル日進 適時開示資料(2021-05-27)」(2021-05-27 開示)です。原本は東証の適時開示で公開されています。

アドソル日進の決算日は?

3月31日です(EDINET コードリスト)。

アドソル日進の証券コードと上場市場は?

証券コードは 3837、上場市場は東京証券取引所 プライム(内国株式)、業種は情報・通信業です(法人番号 8010401052268)。

このページのデータについて

中期経営計画の数値は、東京証券取引所の適時開示に掲載された各社の PDF から、ページ番号と引用の文字列を照合して 1 件ずつ取り出しています。照合できなかった数字や、資料に書かれていない推定値は載せていません。業績は EDINET(金融庁)に提出された有価証券報告書の XBRL の値で、上場市場・業種は JPX の上場会社情報(2026-10-16 時点)、資本金・決算日・本店所在地・法人番号・EDINET コードは EDINET コードリストによります。

同じ会社でも、資料ごとに「目標」「業績予想」「方針」で性格が違います。比べるときは対象期と種類の列を確かめてください。内容の誤りに気づいたら運営者に連絡してください。確認して直します。