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中期経営計画しらべ

アドバンスト・メディア

3773・グロース(内国株式)・情報・通信業|中期経営計画・業績

アドバンスト・メディア(証券コード 3773)は東京証券取引所 グロース(内国株式)に上場する情報・通信業の会社です。本店所在地は豊島区東池袋三丁目1番1号 サンシャイン60 42階、決算日は3月31日、資本金は69.3億円です(EDINET コードリスト)。直近の有価証券報告書(2026年3月期、2026-06-24 提出、連結)では、売上高70.6億円、営業利益14.4億円、経常利益15.6億円、当期純利益(親会社株主に帰属)17.4億円です。従業員数は286人、平均年間給与は6,379,000円、平均年齢は37.5歳です(提出会社単体)。売上高は前期(2025年3月期)の66.7億円から6%増でした。直近で確認できる計画資料は「事業計画及び成長可能性に関する事項」(2026-06-29 開示)です。資料に記載された2027年3月期の売上高目標は100億円です。このページでは 売上高・営業利益 について、計画・予想の数値 2 件を対象期・原典ページ・引用つきで整理しています。

証券コード
3773
市場
グロース(内国株式)
業種
情報・通信業
法人番号
5013301017946
EDINET コード
E05496
正式表記
アドバンスト・メディア
英文社名
Advanced Media, Inc.
本店所在地(EDINET の記載)
豊島区東池袋三丁目1番1号 サンシャイン60 42階
決算日
3月31日
資本金
69.3億円(EDINET コードリスト 2026-10-05 時点)

アドバンスト・メディアの中期経営計画の数値目標・業績予想

適時開示資料の該当ページの文字と照合できた数値だけを載せています。「目標」は中期計画で掲げた到達点、「業績予想」は単年度の会社予想です。

指標対象期値種類原典
売上高2027年3月期100億円目標原典 p.28
2026-06-29 開示
引用: 「8,000 2027年3月期では」
営業利益2027年3月期15億円目標原典 p.28
2026-06-29 開示
引用: 「8,000 2027年3月期では」

アドバンスト・メディアの業績(2026年3月期・有価証券報告書)

項目2026年3月期
売上高70.6億円
営業利益14.4億円
経常利益15.6億円
当期純利益(親会社株主に帰属)17.4億円
総資産166.5億円
純資産140.2億円
従業員数286人
平均年間給与6,379,000円
平均年齢37.5歳
平均勤続年数7.49年

計算値: 営業利益率 20.4%(営業利益 ÷ 売上高)、純資産比率 84.2%(純資産 ÷ 総資産)。

出典: 有価証券報告書(2026-06-24 提出・EDINET)。XBRL の要素値をそのまま載せています(金額は連結、従業員・給与は提出会社単体)。 過去の期との比較は業績推移へ。

アドバンスト・メディアの事業と経営方針(有価証券報告書の記載)

事業の内容

「当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当連結会計年度末において、当社(株式会社アドバンスト・メディア)と連結子会社3社(AMIVOICE THAI CO., LTD.(タイ王国)、株式会社速記センターつくば、株式会社アミサポ)により構成されており、事業セグメントは、音声事業の単一セグメントであります。 音声事業 当社グループは、AI音声認識AmiVoice®を核とした下記の事業を展開しております。I.サービス事業 企業及び企業内のユーザーや一般消費者へAI音声認識アミボイスをサービス利用の形で提供する事業II.プロダクト事業 AI音声認識アミボイスを組み込んだアプリケーション商品をライセンス販売する事業III.ソリューション事業 AI音声認識アミボイスを組み込んだ音声認識ソリューションの企画・設計・開発を行う事業 なお、音声事業の単一セグメントは、既存コアビジネスをBSR1(第一の成長エンジン)、新規ビジネスの創生、M&A、海外事業をBSR2(第二の成長エンジン)と定義し、8つのプロフィットユニットで構成されております。 BSR1(第一の成長エンジン)当社のCTI事業部、VoXT事業部、医療事業部、SDX事業部の4つのプロフィットユニットで構成をしております。」
有価証券報告書(2026-06-24 提出)・冒頭のみ引用(全 4,338 字)

経営方針、経営環境及び対処すべき課題等

「当社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりであります。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。(1)経営方針当社グループは、「HCI(Human Communication Integration)の実現」をビジョンに掲げ、人がコンピュータやAIに自然に意思を伝えられる「ソフトコミュニケーションの時代」を拓くべく、有用な最先端技術を広く社会へ普及させ、その実用化を通して新しい価値観、文化を創造してまいります。 (2)目標とする経営指標当社グループは、売上収益および営業利益を経営指標とし、2027年3月期に売上収益100億円、営業利益15億円にすることを目標としております。 (3)経営環境、経営戦略及び対処すべき課題等当社グループは、2024年3月期から2027年3月期をBSR拡大期とし、BSR拡大期の最終年度では売上高100億円、営業利益25億円を目標として事業を推進してまいりました。一方で、営業利益につきましては、市場開発を目的としたM&Aの実施に伴う収益構造の変化に加え、事業運営上不可避である原価の上昇や、将来成長に向けた人材や開発への先行投資の影響を受ける見込みです。」
有価証券報告書(2026-06-24 提出)・冒頭のみ引用(全 3,155 字)

アドバンスト・メディアの成長戦略・M&A方針(計画資料の原文)

計画資料の本文から、成長戦略・M&A・提携・新規事業に関する記述をそのまま引用しています(要約や言い換えはしていません)。

成長戦略

「⚫ 中期経営計画最終年度の2027年3月期に営業利益25億円を見込んでいたが、15億円へ変更する。」
原典 p.29・2026-06-29・原文一致

アドバンスト・メディアの計画資料・開示書類

開示資料の一覧(11 件)

情報・通信業の上場企業の中で

このデータベースに収録した情報・通信業の上場企業は 660 社です。そのうち原典と照合できた中期経営計画の数値目標・業績予想があるのは 203 社、成長可能性資料か中期経営計画の開示を確認できたのは 242 社、M&A 方針の原文を収録したのは 46 社です。有価証券報告書の直近の売上高を収録した 609 社の中央値は 67.3億円、最大は ソフトバンクグループ(9984)の 2.06兆円(2026年3月期)です。売上高の目標・予想を確認できた 174 社の値(各社の最も先の期)の中央値は 54億円、最大は TBSホールディングス(9401)の 4,400億円(2026年度)です。

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よくある質問

アドバンスト・メディアの中期経営計画の売上目標は?

2027年3月期の売上高目標は100億円です(2026-06-29 開示の資料 28 ページ)。

アドバンスト・メディアの売上高は?

2026年3月期の売上高は70.6億円です(有価証券報告書・連結)。

アドバンスト・メディアの平均年収は?

2026年3月期の有価証券報告書では、提出会社の平均年間給与は6,379,000円(平均年齢37.5歳)です。

アドバンスト・メディアの最新の成長可能性資料・中期経営計画は?

「事業計画及び成長可能性に関する事項」(2026-06-29 開示)です。原本は東証の適時開示で公開されています。

アドバンスト・メディアの決算日は?

3月31日です(EDINET コードリスト)。

アドバンスト・メディアの証券コードと上場市場は?

証券コードは 3773、上場市場は東京証券取引所 グロース(内国株式)、業種は情報・通信業です(法人番号 5013301017946)。

このページのデータについて

中期経営計画の数値は、東京証券取引所の適時開示に掲載された各社の PDF から、ページ番号と引用の文字列を照合して 1 件ずつ取り出しています。照合できなかった数字や、資料に書かれていない推定値は載せていません。業績は EDINET(金融庁)に提出された有価証券報告書の XBRL の値で、上場市場・業種は JPX の上場会社情報(2026-10-16 時点)、資本金・決算日・本店所在地・法人番号・EDINET コードは EDINET コードリストによります。

同じ会社でも、資料ごとに「目標」「業績予想」「方針」で性格が違います。比べるときは対象期と種類の列を確かめてください。内容の誤りに気づいたら運営者に連絡してください。確認して直します。