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中期経営計画しらべ

じげん

3679・プライム(内国株式)・情報・通信業|中期経営計画・業績

じげん(証券コード 3679)は東京証券取引所 プライム(内国株式)に上場する情報・通信業の会社です。本店所在地は港区虎ノ門三丁目4番8号、決算日は3月31日、資本金は25.1億円です(EDINET コードリスト)。直近の有価証券報告書(2026年3月期、2026-06-19 提出、単体)では、売上高83.4億円、営業利益7.7億円、経常利益25.5億円、当期純利益(親会社株主に帰属)21.5億円です。従業員数は1,350人、平均年間給与は5,540,000円、平均年齢は33.2歳です(提出会社単体)。直近で確認できる計画資料は「じげん 適時開示資料(2026-05-12)」(2026-05-12 開示)です。中期経営計画の売上・利益の数値目標は、原典のページと照合できたものがまだ無いため掲載していません(推定値は出しません)。M&A について「⚫ 蓄積した顧客資産や業界特化型のデータを基盤に、人とAIの最適配置によるマッチングを実現する「ZIGExN Matching Agent (ZMA)」、及びM&Aによる非連続成…」と記載しています。

証券コード
3679
市場
プライム(内国株式)
業種
情報・通信業
法人番号
2010401098688
EDINET コード
E30047
正式表記
じげん
英文社名
ZIGExN Co., Ltd.
本店所在地(EDINET の記載)
港区虎ノ門三丁目4番8号
決算日
3月31日
資本金
25.1億円(EDINET コードリスト 2026-10-05 時点)

じげんの中期経営計画の数値目標

原典ページと照合済みの中期経営計画の売上・利益の目標はまだ収録していません。収録した会社から順に、目標・対象期・原典ページ・引用を追加します。

じげんの業績(2026年3月期・有価証券報告書)

項目2026年3月期
売上高83.4億円
営業利益7.7億円
経常利益25.5億円
当期純利益(親会社株主に帰属)21.5億円
総資産177.1億円
純資産105.2億円
従業員数1,350人
平均年間給与5,540,000円
平均年齢33.2歳
平均勤続年数4年
男女の賃金の差異(男性=100)63.3%
男性の育児休業取得率75%

計算値: 営業利益率 9.2%(営業利益 ÷ 売上高)、純資産比率 59.4%(純資産 ÷ 総資産)。

出典: 有価証券報告書(2026-06-19 提出・EDINET)。XBRL の要素値をそのまま載せています(金額は単体、従業員・給与は提出会社単体)。

じげんの事業と経営方針(有価証券報告書の記載)

事業の内容

「当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社、連結子会社(株式会社リジョブ、株式会社タイズ、株式会社アップルワールド、株式会社ブレイン・ラボ等)、関連会社(Retty株式会社)の計25社で構成されております。また、当社グループの事業は、ライフサービスプラットフォーム事業とその他で構成されております。中核となるライフサービスプラットフォーム事業では、提携する複数のインターネットの情報を統合して一括検索・一括反響が可能なアグリゲーションメディア事業、アグリゲーションメディアの運営で培ったノウハウを活用して特定の業種や地域を対象に、ユーザーと顧客を高精度でマッチングさせる特化型メディア事業や職業紹介事業、及びプラットフォーマーとして培った顧客基盤を活用したシステム事業等を展開し、人材、不動産、自動車、旅行といった生活に関わる幅広い領域においてサービスを提供しております。これらはいずれもアグリゲーションメディアを起点に派生しており、各サービスはユーザーや顧客(広告主)、メディア運営ノウハウ、従業員といった社内外の経営資源を共有し、相互に密接に連携しております。また、当社グループでは、ライフサービスプラットフォーム事業で培った知見を活かし、ユーザー課金モデルを中心とした新規開発サービスの展開を行っております。」
有価証券報告書(2026-06-19 提出)・冒頭のみ引用(全 2,971 字)

経営方針、経営環境及び対処すべき課題等

「当社グループは複数のインターネットの情報を取りまとめ、ユーザーに提供するライフサービスプラットフォーム事業を中心に事業を行っております。今後につきましては、ライフサービスプラットフォーム事業の対象領域の充実による既存事業の拡大に加え、新しいビジネスモデルの事業への展開により、新たな収益源の確保が重要であると認識しております。当社グループは上記の内容を踏まえ、以下の点に取り組んでまいります。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 (1) AI活用によるビジネスモデルの進化及びバリューチェーンの拡張による収益拡大当社グループが取り組むライフサービスプラットフォーム事業においては、これまでデータドリブンで高精度なマッチングテクノロジーを強みに事業を拡大させて参りました。第2次中期経営計画期間中、Vertical HRでは、成約介在モデルへの進出を果たし、顧客単価の上昇など一定の成果を収め、第2次中期経営計画で掲げたZ CORE(売上収益100億円超の主力事業)を達成しました。一方で、Living Tech及びLife Serviceにおける集客・送客から成約介在モデルへのビジネスモデルの転換遅延、ならびに業務プロセス拡張と成長率は課題であると認識しております。」
有価証券報告書(2026-06-19 提出)・冒頭のみ引用(全 1,884 字)

じげんの成長戦略・M&A方針(計画資料の原文)

計画資料の本文から、成長戦略・M&A・提携・新規事業に関する記述をそのまま引用しています(要約や言い換えはしていません)。

M&A 方針

「⚫ 蓄積した顧客資産や業界特化型のデータを基盤に、人とAIの最適配置によるマッチングを実現する「ZIGExN Matching Agent (ZMA)」、及びM&Aによる非連続成長を両輪とし、売上収益 500億円超・EBITDA120億円超を目指す。」
原典 p.7・2026-05-12・原文一致

じげんの計画資料・開示書類

情報・通信業の上場企業の中で

このデータベースに収録した情報・通信業の上場企業は 660 社です。そのうち原典と照合できた中期経営計画の数値目標・業績予想があるのは 203 社、成長可能性資料か中期経営計画の開示を確認できたのは 242 社、M&A 方針の原文を収録したのは 46 社です。有価証券報告書の直近の売上高を収録した 609 社の中央値は 67.3億円、最大は ソフトバンクグループ(9984)の 2.06兆円(2026年3月期)です。売上高の目標・予想を確認できた 174 社の値(各社の最も先の期)の中央値は 54億円、最大は TBSホールディングス(9401)の 4,400億円(2026年度)です。

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よくある質問

じげんの売上高は?

2026年3月期の売上高は83.4億円です(有価証券報告書・単体)。

じげんの平均年収は?

2026年3月期の有価証券報告書では、提出会社の平均年間給与は5,540,000円(平均年齢33.2歳)です。

じげんの最新の成長可能性資料・中期経営計画は?

「じげん 適時開示資料(2026-05-12)」(2026-05-12 開示)です。原本は東証の適時開示で公開されています。

じげんは M&A をしますか?

計画資料に「⚫ 蓄積した顧客資産や業界特化型のデータを基盤に、人とAIの最適配置によるマッチングを実現する「ZIGExN Matching Agent (ZMA)」、及びM&Aによる非連続成長を両輪とし、売上収益 500億円超・EBITDA120億円…」と記載があります。

じげんの決算日は?

3月31日です(EDINET コードリスト)。

じげんの証券コードと上場市場は?

証券コードは 3679、上場市場は東京証券取引所 プライム(内国株式)、業種は情報・通信業です(法人番号 2010401098688)。

このページのデータについて

中期経営計画の数値は、東京証券取引所の適時開示に掲載された各社の PDF から、ページ番号と引用の文字列を照合して 1 件ずつ取り出しています。照合できなかった数字や、資料に書かれていない推定値は載せていません。業績は EDINET(金融庁)に提出された有価証券報告書の XBRL の値で、上場市場・業種は JPX の上場会社情報(2026-10-16 時点)、資本金・決算日・本店所在地・法人番号・EDINET コードは EDINET コードリストによります。

同じ会社でも、資料ごとに「目標」「業績予想」「方針」で性格が違います。比べるときは対象期と種類の列を確かめてください。内容の誤りに気づいたら運営者に連絡してください。確認して直します。