ディジタルメディアプロフェッショナル
3652・グロース(内国株式)・情報・通信業|中期経営計画・業績
ディジタルメディアプロフェッショナル(証券コード 3652)は東京証券取引所 グロース(内国株式)に上場する情報・通信業の会社です。本店所在地は中野区中野4-10-2、決算日は3月31日、資本金は18億円です(EDINET コードリスト)。直近の有価証券報告書(2026年3月期、2026-06-22 提出、単体)では、売上高24.3億円、営業利益△3.1億円、経常利益△2.9億円、当期純利益(親会社株主に帰属)△3.3億円です。従業員数は48人、平均年間給与は8,845,000円、平均年齢は42歳です(提出会社単体)。売上高は前期(2025年3月期)の30.8億円から21%減でした。直近で確認できる計画資料は「事業計画及び成長可能性に関する事項」(2026-06-22 開示)です。資料に記載された2030年3月期の売上高目標は20億円程度です。このページでは 売上高 について、計画・予想の数値 2 件を対象期・原典ページ・引用つきで整理しています。
- 証券コード
- 3652
- 市場
- グロース(内国株式)
- 業種
- 情報・通信業
- 法人番号
- 3012401013733
- EDINET コード
- E25620
- 正式表記
- ディジタルメディアプロフェッショナル
- 英文社名
- Digital Media Professionals Inc.
- 本店所在地(EDINET の記載)
- 中野区中野4-10-2
- 決算日
- 3月31日
- 資本金
- 18億円(EDINET コードリスト 2026-10-05 時点)
ディジタルメディアプロフェッショナルの中期経営計画の数値目標・業績予想
適時開示資料の該当ページの文字と照合できた数値だけを載せています。「目標」は中期計画で掲げた到達点、「業績予想」は単年度の会社予想です。
| 指標 | 対象期 | 値 | 種類 | 原典 |
|---|---|---|---|---|
| 売上高 | 2030年3月期 | 20億円程度 | 目標 | 原典 p.32 2026-06-22 開示 |
| 引用: 「中期ビジョン(FA事業)」 | ||||
| 売上高 | 2030年3月期 | 30億円程度 | 目標 | 原典 p.31 2026-06-22 開示 |
| 引用: 「中期ビジョン(エッジAI半導体事業)」 | ||||
ディジタルメディアプロフェッショナルの業績(2026年3月期・有価証券報告書)
| 項目 | 2026年3月期 |
|---|---|
| 売上高 | 24.3億円 |
| 営業利益 | △3.1億円 |
| 経常利益 | △2.9億円 |
| 当期純利益(親会社株主に帰属) | △3.3億円 |
| 総資産 | 38.3億円 |
| 純資産 | 32.7億円 |
| 従業員数 | 48人 |
| 平均年間給与 | 8,845,000円 |
| 平均年齢 | 42歳 |
| 平均勤続年数 | 6年 |
計算値: 営業利益率 -12.8%(営業利益 ÷ 売上高)、純資産比率 85.3%(純資産 ÷ 総資産)。
出典: 有価証券報告書(2026-06-22 提出・EDINET)。XBRL の要素値をそのまま載せています(金額は単体、従業員・給与は提出会社単体)。 過去の期との比較は業績推移へ。
ディジタルメディアプロフェッショナルの事業と経営方針(有価証券報告書の記載)
事業の内容
「当社は、精細な画像を描画するために必要なハードウエアIPおよびソフトウエアIP(以下、合わせてグラフィックスIPコアという)を開発して、主にゲーム機器、自動車、モバイル通信機器、家電製品等に組み込まれる半導体向けのIPコアを当社の顧客である半導体メーカーや半導体が組み込まれた最終製品メーカー(ゲーム機器メーカー、モバイル通信機器メーカー等)に提供する事業を展開しております。 また、上記の開発によって得られたグラフィックスIPコアを搭載したLSI製品をパチンコ機およびパチスロ機(以下、アミューズメント機器という)向けに提供する事業を拡大しております。 さらに、ディープラーニングなどの人工知能(注1)に必要なハードウエアIPおよびソフトウエアIP並びに半導体を開発し、顧客に提供する事業を展開しております。 当社は、単一セグメントであるため、事業別に記載しております。(1)IPコアライセンス事業 IPコアライセンス事業は、ハードウエアIP(論理設計データ等)やソフトウエアIP(主にハードウエアを制御するドライバーやコンテンツ制作を支援するツール類)を提供します。半導体メーカーや半導体が組み込まれた最終製品メーカー等に向けてライセンス(使用許諾)を供与しております。」
有価証券報告書(2026-06-22 提出)・冒頭のみ引用(全 1,683 字)
経営方針、経営環境及び対処すべき課題等
「当社の経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりであります。なお、文中の将来に関する事項は、当事業年度末現在において当社が判断したものであります。 (1)会社の経営の基本方針当社は、パーパス「Making the Image Intelligent」のもと、当社創業以来のユニークな強みである画像インテリジェンスの力により、現実世界の問題を解決し、ステークホルダーに価値をもたらす革新的な製品とサービスの創造に努めております。顧客課題、社会課題等の解決と収益・利益の獲得を両立させることにより、企業価値の向上を果たしてまいります。 (2)中長期的な会社の経営戦略と対処すべき課題 世界的な社会・環境の大きなトピック・課題である「少子高齢化」、「気候変動」等に対して、その克服に社会や政界・経済界全体として取り組みが本格的に始まっています。当社は、これらの社会環境の変化をチャンスと捉え、社会・環境課題、顧客課題の解決に貢献することによって、利益を獲得し企業価値向上を実現することを、中長期的な経営戦略の基本方針としております。」
有価証券報告書(2026-06-22 提出)・冒頭のみ引用(全 2,887 字)
ディジタルメディアプロフェッショナルの成長戦略・M&A方針(計画資料の原文)
計画資料の本文から、成長戦略・M&A・提携・新規事業に関する記述をそのまま引用しています(要約や言い換えはしていません)。
投資方針
「 アミューズメント事業でのRS1の量産拡大・周辺ビジネスの取り込みによる安定的収益の確保とともに、成長領域であるエッジAI半導体 事業およびロボティクス・セーフティ事業の拡大の取り組みにより、売上高は大幅増収を見込む エッジAI半導体 Di1の量産案件獲得への注力、ロボティクス・セーフティ事業でのDi1を統合した高付加価値ソリューションの開発・提供 など、研究開発・人材採用を中心とした戦略的投資を継続実行 中期的には、アミューズメント市場の更なる取り込みに加え、エッジAI半導体事業とFA事業の2本の成長…」
原典 p.40・2026-06-22・抽出候補(要確認)
ディジタルメディアプロフェッショナルの計画資料・開示書類
- 成長可能性資料2026-06-22 事業計画及び成長可能性に関する事項
- 成長可能性資料2025-06-23 事業計画及び成長可能性に関する事項
- 成長可能性資料2024-06-25 事業計画及び成長可能性に関する事項
- 成長可能性資料2023-06-30 事業計画及び成長可能性に関する事項
- 成長可能性資料2022-06-14 事業計画及び成長可能性に関する事項
- EDINET2026-06-22 有価証券報告書(2025-04-01〜2026-03-31)
- EDINET2025-11-13 半期報告書(2025-04-01〜2026-03-31)
- EDINET2025-06-23 有価証券報告書(2024-04-01〜2025-03-31)
情報・通信業の上場企業の中で
このデータベースに収録した情報・通信業の上場企業は 660 社です。そのうち原典と照合できた中期経営計画の数値目標・業績予想があるのは 203 社、成長可能性資料か中期経営計画の開示を確認できたのは 242 社、M&A 方針の原文を収録したのは 46 社です。有価証券報告書の直近の売上高を収録した 609 社の中央値は 67.3億円、最大は ソフトバンクグループ(9984)の 2.06兆円(2026年3月期)です。売上高の目標・予想を確認できた 174 社の値(各社の最も先の期)の中央値は 54億円、最大は TBSホールディングス(9401)の 4,400億円(2026年度)です。
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よくある質問
ディジタルメディアプロフェッショナルの中期経営計画の売上目標は?
2030年3月期の売上高目標は20億円程度です(2026-06-22 開示の資料 32 ページ)。
ディジタルメディアプロフェッショナルの売上高は?
2026年3月期の売上高は24.3億円です(有価証券報告書・単体)。
ディジタルメディアプロフェッショナルの平均年収は?
2026年3月期の有価証券報告書では、提出会社の平均年間給与は8,845,000円(平均年齢42歳)です。
ディジタルメディアプロフェッショナルの最新の成長可能性資料・中期経営計画は?
「事業計画及び成長可能性に関する事項」(2026-06-22 開示)です。原本は東証の適時開示で公開されています。
ディジタルメディアプロフェッショナルの決算日は?
3月31日です(EDINET コードリスト)。
ディジタルメディアプロフェッショナルの証券コードと上場市場は?
証券コードは 3652、上場市場は東京証券取引所 グロース(内国株式)、業種は情報・通信業です(法人番号 3012401013733)。
このページのデータについて
中期経営計画の数値は、東京証券取引所の適時開示に掲載された各社の PDF から、ページ番号と引用の文字列を照合して 1 件ずつ取り出しています。照合できなかった数字や、資料に書かれていない推定値は載せていません。業績は EDINET(金融庁)に提出された有価証券報告書の XBRL の値で、上場市場・業種は JPX の上場会社情報(2026-10-16 時点)、資本金・決算日・本店所在地・法人番号・EDINET コードは EDINET コードリストによります。
同じ会社でも、資料ごとに「目標」「業績予想」「方針」で性格が違います。比べるときは対象期と種類の列を確かめてください。内容の誤りに気づいたら運営者に連絡してください。確認して直します。