しらべベース / 全サイトを探す中期経営計画しらべの条件検索・比較保存範囲・台帳
中期経営計画しらべ

インフォメティス

281A・グロース(内国株式)・情報・通信業|中期経営計画・業績

インフォメティス(証券コード 281A)は東京証券取引所 グロース(内国株式)に上場する情報・通信業の会社です。本店所在地は港区芝公園一丁目8番20号、決算日は12月31日、資本金は10百万円です(EDINET コードリスト)。直近の有価証券報告書(2025年12月期、2026-03-26 提出、連結)では、売上高5.3億円、営業利益△6.3億円、経常利益△7.2億円、当期純利益(親会社株主に帰属)△7.2億円です。従業員数は38人、平均年間給与は8,020,000円、平均年齢は45.4歳です(提出会社単体)。直近で確認できる計画資料は「事業計画及び成長可能性に関する事項」(2026-03-27 開示)です。資料に記載されたFY2030の売上高目標は65.1億円です。このページでは 売上高 について、計画・予想の数値 1 件を対象期・原典ページ・引用つきで整理しています。

証券コード
281A
市場
グロース(内国株式)
業種
情報・通信業
法人番号
2010401105122
EDINET コード
E37563
正式表記
インフォメティス
英文社名
Informetis Co., Ltd.
本店所在地(EDINET の記載)
港区芝公園一丁目8番20号
決算日
12月31日
資本金
10百万円(EDINET コードリスト 2026-10-05 時点)

インフォメティスの中期経営計画の数値目標・業績予想

適時開示資料の該当ページの文字と照合できた数値だけを載せています。「目標」は中期計画で掲げた到達点、「業績予想」は単年度の会社予想です。

指標対象期値種類原典
売上高FY203065.1億円目標原典 p.57
2026-03-27 開示
引用: 「売上・経常利益の計画(2025~30年度)」

インフォメティスの業績(2025年12月期・有価証券報告書)

項目2025年12月期
売上高5.3億円
営業利益△6.3億円
経常利益△7.2億円
当期純利益(親会社株主に帰属)△7.2億円
総資産16.5億円
純資産5.9億円
従業員数38人
平均年間給与8,020,000円
平均年齢45.4歳
平均勤続年数6.1年

計算値: 営業利益率 -118.6%(営業利益 ÷ 売上高)、純資産比率 35.5%(純資産 ÷ 総資産)。

出典: 有価証券報告書(2026-03-26 提出・EDINET)。XBRL の要素値をそのまま載せています(金額は連結、従業員・給与は提出会社単体)。

インフォメティスの事業と経営方針(有価証券報告書の記載)

事業の内容

「(1) ミッション当社グループは、「エネルギーデータの力で、暮らしの未来を変えていく。」をミッションとして、[エネルギー×AI]をコア技術に、エネルギー最適化ソリューションを提供することで、日本で、世界で、カーボンニュートラルの社会実装に挑み続けております。 (2) 事業の概要当社グループは、当社、連結子会社(Informetis Europe Ltd.)及び関連会社(株式会社エナジーゲートウェイ)の3社で構成され、脱炭素やGXに取り組む企業向けに、エナジー・インフォマティクス事業を展開しております。連結子会社であるInformetis Europe Ltd.は、地域的にAI(機械学習(注1))の学術的教育環境が整っており、最先端のAI研究者採用に有利なイギリス・ケンブリッジに設立された技術開発拠点であるとともに、欧州圏を中心とした営業拠点でもあります。関連会社である株式会社エナジーゲートウェイは、当社と東京電力パワーグリッド株式会社で共同設立した東京電力パワーグリッド株式会社の子会社で、国内における当社電力消費者向けサービスの独占的販売代理店であるとともに、東京電力グループの事業領域を拡大し、同グループの競争力の強化と企業価値の向上に重要な役割を果たしております。」
有価証券報告書(2026-03-26 提出)・冒頭のみ引用(全 23,120 字)

経営方針、経営環境及び対処すべき課題等

「文中の将来に関する事項は、本書提出日現在において当社グループが判断したものであります。 (1) 会社の経営の基本方針当社グループは、「エネルギーデータの力で、暮らしの未来を変えていく。」ことをミッションとして、[エネルギー×AI]をコア技術に、エネルギー最適化ソリューションを提供することで、日本で、世界で、カーボンニュートラルの社会実装に挑み続けております。 (2) 目標とする経営指標当社グループのエナジー・インフォマティクス事業は、エネルギーデータから多様な価値を創出し、各種サービスをSaaS型で提供するものであります。従来の売り切り型の収益モデルにおいては、売上高がそのまま成長指標として扱われるのが一般的でありますが、SaaS型収益モデルにおいては、期間ごとの売上・収益を累計していくことにより、事業を成長させるため、売上高だけでは、正しく成長率を捉えることができません。そこで、当社グループでは、事業の成長率を正しく評価するための基準として、ARR(注1)を経営指標として位置付けております。 注1 ARR(Annual Recurring Revenue):日本語で「年次経常収益」と呼ばれ、毎年繰り返し得られる収益・売上のことをいい、各期末の直前の6か月間のMRR(注2)の平均値を12倍して算出しております。」
有価証券報告書(2026-03-26 提出)・冒頭のみ引用(全 7,043 字)

インフォメティスの計画資料・開示書類

開示資料の一覧(16 件)

情報・通信業の上場企業の中で

このデータベースに収録した情報・通信業の上場企業は 660 社です。そのうち原典と照合できた中期経営計画の数値目標・業績予想があるのは 203 社、成長可能性資料か中期経営計画の開示を確認できたのは 242 社、M&A 方針の原文を収録したのは 46 社です。有価証券報告書の直近の売上高を収録した 609 社の中央値は 67.3億円、最大は ソフトバンクグループ(9984)の 2.06兆円(2026年3月期)です。売上高の目標・予想を確認できた 174 社の値(各社の最も先の期)の中央値は 54億円、最大は TBSホールディングス(9401)の 4,400億円(2026年度)です。

同じ業種(情報・通信業)の会社

情報・通信業の会社を一覧で比べる

よくある質問

インフォメティスの中期経営計画の売上目標は?

FY2030の売上高目標は65.1億円です(2026-03-27 開示の資料 57 ページ)。

インフォメティスの売上高は?

2025年12月期の売上高は5.3億円です(有価証券報告書・連結)。

インフォメティスの平均年収は?

2025年12月期の有価証券報告書では、提出会社の平均年間給与は8,020,000円(平均年齢45.4歳)です。

インフォメティスの最新の成長可能性資料・中期経営計画は?

「事業計画及び成長可能性に関する事項」(2026-03-27 開示)です。原本は東証の適時開示で公開されています。

インフォメティスの決算日は?

12月31日です(EDINET コードリスト)。

インフォメティスの証券コードと上場市場は?

証券コードは 281A、上場市場は東京証券取引所 グロース(内国株式)、業種は情報・通信業です(法人番号 2010401105122)。

このページのデータについて

中期経営計画の数値は、東京証券取引所の適時開示に掲載された各社の PDF から、ページ番号と引用の文字列を照合して 1 件ずつ取り出しています。照合できなかった数字や、資料に書かれていない推定値は載せていません。業績は EDINET(金融庁)に提出された有価証券報告書の XBRL の値で、上場市場・業種は JPX の上場会社情報(2026-10-16 時点)、資本金・決算日・本店所在地・法人番号・EDINET コードは EDINET コードリストによります。

同じ会社でも、資料ごとに「目標」「業績予想」「方針」で性格が違います。比べるときは対象期と種類の列を確かめてください。内容の誤りに気づいたら運営者に連絡してください。確認して直します。