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中期経営計画しらべ

デジタルキューブ

263A・PRO Market・情報・通信業|中期経営計画・業績

デジタルキューブ(証券コード 263A)は東京証券取引所 PRO Marketに上場する情報・通信業の会社です。本店所在地は神戸市中央区海岸通5番地、決算日は3月31日、資本金は50百万円です(EDINET コードリスト)。直近の有価証券報告書(2026年3月期、2026-06-29 提出、連結)では、売上高6.4億円、営業利益△72.8百万円、経常利益△74.3百万円、当期純利益(親会社株主に帰属)△80.2百万円です。従業員数は41人です(提出会社単体)。中期経営計画の売上・利益の数値目標は、原典のページと照合できたものがまだ無いため掲載していません(推定値は出しません)。

証券コード
263A
市場
PRO Market
業種
情報・通信業
法人番号
7140001029282
EDINET コード
E40034
正式表記
デジタルキューブ
本店所在地(EDINET の記載)
神戸市中央区海岸通5番地
決算日
3月31日
資本金
50百万円(EDINET コードリスト 2026-10-05 時点)

デジタルキューブの中期経営計画の数値目標

原典ページと照合済みの中期経営計画の売上・利益の目標はまだ収録していません。収録した会社から順に、目標・対象期・原典ページ・引用を追加します。

デジタルキューブの業績(2026年3月期・有価証券報告書)

項目2026年3月期
売上高6.4億円
営業利益△72.8百万円
経常利益△74.3百万円
当期純利益(親会社株主に帰属)△80.2百万円
総資産2.4億円
純資産△29.3百万円
従業員数41人

計算値: 営業利益率 -11.4%(営業利益 ÷ 売上高)、純資産比率 -12.2%(純資産 ÷ 総資産)。

出典: 有価証券報告書(2026-06-29 提出・EDINET)。XBRL の要素値をそのまま載せています(金額は連結、従業員・給与は提出会社単体)。

デジタルキューブの事業と経営方針(有価証券報告書の記載)

事業の内容

「当社グループは、当社及び連結子会社1社で構成されるグループにおいて、クラウドサービス事業を展開しております。連結子会社は株式会社ヘプタゴン(以下「ヘプタゴン」という)であります。当社において主にWordPressとAWSを活用した先進的なホスティングサービス(注)の提供とWebサイトの制作・保守を担い、ヘプタゴンにおいて顧客の事情に応じたクラウド環境の構築・提供とソフトウェア開発を担っております。当社グループはクラウドサービス事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載はしておりませんが、主たるサービスを分類すると、(1)ホスティングサービス、(2)Webサイトの制作・保守サービス、(3)クラウドインテグレーションサービス、(4)ディベロップメントサービスになります。(注)ホスティングサービスとは、データセンターに設置されたサーバをインターネットを介して事業者から貸し出してもらうサービスのことをいいます。 (1)ホスティングサービス((株)デジタルキューブ)当社において、WordPressの主力ホスティングサービスである「Amimoto(アミモト)」及び「Shifter(シフター)」を展開しております。」
有価証券報告書(2026-06-29 提出)・冒頭のみ引用(全 4,315 字)

経営方針、経営環境及び対処すべき課題等

「文中の将来に関する事項は、本有価証券報告書提出日現在において、当社グループが判断したものであります。 (1)経営の基本方針・経営戦略等当社は、「デザイン、アート、テクノロジーの交点に立ち価値を創造する」というビジョンのもと、WordPressを核とした「自社プロダクト開発」と「受託開発」を行い、主力プロダクトの「Amimoto(アミモト)」や「Shifter(シフター)」など、先進的なホスティングサービスを提供してきました。また連結子会社であるヘプタゴンにおいては、「ビジネスの地産地消」のビジョンのもと、クラウド環境の構築・提供とソフトウェア開発を行い、地域課題の解決を行ってまいりました。当社及びヘプタゴンからなる当社グループにおいて、クラウドサービス事業を一体として行っており、企業のデジタルトランスフォーメーション(DX)ニーズに対応したサービスを提供しております。昨今、生成AI技術をはじめとするテクノロジーの進化は著しく、市場環境も急速に変化しております。一方、地方経済において後継者不在やデジタル人材不足、IT投資余力の制約といった構造的課題も深刻化しております。」
有価証券報告書(2026-06-29 提出)・冒頭のみ引用(全 2,372 字)

デジタルキューブの計画資料・開示書類

情報・通信業の上場企業の中で

このデータベースに収録した情報・通信業の上場企業は 660 社です。そのうち原典と照合できた中期経営計画の数値目標・業績予想があるのは 203 社、成長可能性資料か中期経営計画の開示を確認できたのは 242 社、M&A 方針の原文を収録したのは 46 社です。有価証券報告書の直近の売上高を収録した 609 社の中央値は 67.3億円、最大は ソフトバンクグループ(9984)の 2.06兆円(2026年3月期)です。売上高の目標・予想を確認できた 174 社の値(各社の最も先の期)の中央値は 54億円、最大は TBSホールディングス(9401)の 4,400億円(2026年度)です。

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よくある質問

デジタルキューブの売上高は?

2026年3月期の売上高は6.4億円です(有価証券報告書・連結)。

デジタルキューブの決算日は?

3月31日です(EDINET コードリスト)。

デジタルキューブの証券コードと上場市場は?

証券コードは 263A、上場市場は東京証券取引所 PRO Market、業種は情報・通信業です(法人番号 7140001029282)。

このページのデータについて

中期経営計画の数値は、東京証券取引所の適時開示に掲載された各社の PDF から、ページ番号と引用の文字列を照合して 1 件ずつ取り出しています。照合できなかった数字や、資料に書かれていない推定値は載せていません。業績は EDINET(金融庁)に提出された有価証券報告書の XBRL の値で、上場市場・業種は JPX の上場会社情報(2026-10-16 時点)、資本金・決算日・本店所在地・法人番号・EDINET コードは EDINET コードリストによります。

同じ会社でも、資料ごとに「目標」「業績予想」「方針」で性格が違います。比べるときは対象期と種類の列を確かめてください。内容の誤りに気づいたら運営者に連絡してください。確認して直します。