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中期経営計画しらべ

翻訳センター

2483・スタンダード(内国株式)・サービス業|中期経営計画・業績

翻訳センター(証券コード 2483)は東京証券取引所 スタンダード(内国株式)に上場するサービス業の会社です。本店所在地は大阪市中央区久太郎町4丁目1番3号、決算日は3月31日、資本金は5.9億円です(EDINET コードリスト)。直近の有価証券報告書(2026年3月期、2026-06-24 提出、連結)では、売上高108.7億円、営業利益7.1億円、経常利益7.5億円、当期純利益(親会社株主に帰属)4.6億円です。従業員数は540人、平均年間給与は5,603,259円、平均年齢は42.7歳です(提出会社単体)。売上高は前期(2025年3月期)の112.1億円から3%減でした。直近で確認できる計画資料は「翻訳センター 適時開示資料(2025-05-13)」(2025-05-13 開示)です。中期経営計画の売上・利益の数値目標は、原典のページと照合できたものがまだ無いため掲載していません(推定値は出しません)。

証券コード
2483
市場
スタンダード(内国株式)
業種
サービス業
法人番号
1120001089458
EDINET コード
E05579
正式表記
翻訳センター
英文社名
HONYAKU Center Inc.
本店所在地(EDINET の記載)
大阪市中央区久太郎町4丁目1番3号
決算日
3月31日
資本金
5.9億円(EDINET コードリスト 2026-10-05 時点)

翻訳センターの中期経営計画の数値目標

原典ページと照合済みの中期経営計画の売上・利益の目標はまだ収録していません。収録した会社から順に、目標・対象期・原典ページ・引用を追加します。

翻訳センターの業績(2026年3月期・有価証券報告書)

項目2026年3月期
売上高108.7億円
営業利益7.1億円
経常利益7.5億円
当期純利益(親会社株主に帰属)4.6億円
総資産87.7億円
純資産70.2億円
従業員数540人
平均年間給与5,603,259円
平均年齢42.7歳
平均勤続年数10年
男女の賃金の差異(男性=100)78.4%
男性の育児休業取得率100%

計算値: 営業利益率 6.5%(営業利益 ÷ 売上高)、純資産比率 80.1%(純資産 ÷ 総資産)。

出典: 有価証券報告書(2026-06-24 提出・EDINET)。XBRL の要素値をそのまま載せています(金額は連結、従業員・給与は提出会社単体)。 過去の期との比較は業績推移へ。

翻訳センターの事業と経営方針(有価証券報告書の記載)

事業の内容

「当社グループは、当社、連結子会社5社及び関連会社1社により構成されており、翻訳サービスを主たる業務としております。 当社グループの事業内容及び当社と子会社及び関連会社の当該事業に係る位置付けは次のとおりであります。 また、次に掲げる事業は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。 1.翻訳事業 当社、株式会社メディア総合研究所、株式会社パナシア及び株式会社福山産業翻訳センターがサービスを提供しております。なお、分野ごとの事業内容は以下のとおりであります。(1) 特許分野 主に、特許事務所及び各種メーカーの知的財産関連部署を顧客とした電気、電子、機械、自動車、半導体、情報通信、化学、医薬、バイオ分野における外国出願並びに日本出願等に伴う特許出願明細書、優先権証明、中間処理、特許公報等の翻訳。(2) 医薬分野 主に、製薬会社を顧客とした新薬等医薬品開発段階での試験実施計画書、試験報告書、医薬品の市販後の副作用症例報告、学術論文及び医薬品・医療機器類の導入や導出に伴う厚生労働省、FDA(注1)等への申請関連資料等の翻訳、医療機器メーカーを顧客としたマニュアルの翻訳、化学品や農薬関連文書の翻訳と翻訳済原稿のチェック及びDTP(注2)編集による版下作成、印刷業務。」
有価証券報告書(2026-06-24 提出)・冒頭のみ引用(全 2,090 字)

経営方針、経営環境及び対処すべき課題等

「当社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりであります。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 (1)経営方針当社グループは「産業技術翻訳を通して、国内・外資企業の国際活動をサポートし、国際的な経済・文化交流に貢献する企業を目指す」ことを企業理念に掲げ、高い顧客満足度の得られるランゲージサービスを提供することにより、顧客の企業価値・競争力向上に貢献してまいります。また、全てのステークホルダーの皆様の満足度を高め、透明性の高い経営を推進し、企業価値を向上させてまいります。 (2)経営環境当社グループは 専門特化型の翻訳サービスを提供する翻訳事業を中核に、翻訳者や通訳者などの人材を顧客企業に派遣する派遣事業、中小規模の国際会議や企業内会議における通訳事業を主要な事業とし、イベントの企画・運営を行うコンベンションや通訳者・翻訳者を養成する語学教育、企業の外国特許出願支援をその他の事業として展開しております。また、当社グループは、各事業が有する高い専門性や技術・ノウハウに加え、専門特化サービスの集合体としての強みを活かした付加価値の高いランゲージサービスを提供することで、顧客企業のグローバルコミュニケーション構築を包括的に支援しております。」
有価証券報告書(2026-06-24 提出)・冒頭のみ引用(全 1,753 字)

翻訳センターの成長戦略・M&A方針(計画資料の原文)

計画資料の本文から、成長戦略・M&A・提携・新規事業に関する記述をそのまま引用しています(要約や言い換えはしていません)。

成長戦略

「・LLM(大規模言語モデル)の活用によるサービスの競争力向上に加え、データドリ ブンな営業・マーケティング活動を実践することで、顧客企業との長期的、安定的な関係の構築を推し 進め、シェア拡大を目指してまいります。」
原典 p.1・2025-05-13・原文一致

翻訳センターの計画資料・開示書類

サービス業の上場企業の中で

このデータベースに収録したサービス業の上場企業は 598 社です。そのうち原典と照合できた中期経営計画の数値目標・業績予想があるのは 173 社、成長可能性資料か中期経営計画の開示を確認できたのは 188 社、M&A 方針の原文を収録したのは 61 社です。有価証券報告書の直近の売上高を収録した 541 社の中央値は 91.9億円、最大は セコム(9735)の 1.26兆円(2026年3月期)です。売上高の目標・予想を確認できた 144 社の値(各社の最も先の期)の中央値は 64.8億円、最大は INTLOOP(9556)の 1,000億円(2030年7月期目標)です。

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よくある質問

翻訳センターの売上高は?

2026年3月期の売上高は108.7億円です(有価証券報告書・連結)。

翻訳センターの平均年収は?

2026年3月期の有価証券報告書では、提出会社の平均年間給与は5,603,259円(平均年齢42.7歳)です。

翻訳センターの最新の成長可能性資料・中期経営計画は?

「翻訳センター 適時開示資料(2025-05-13)」(2025-05-13 開示)です。原本は東証の適時開示で公開されています。

翻訳センターの決算日は?

3月31日です(EDINET コードリスト)。

翻訳センターの証券コードと上場市場は?

証券コードは 2483、上場市場は東京証券取引所 スタンダード(内国株式)、業種はサービス業です(法人番号 1120001089458)。

このページのデータについて

中期経営計画の数値は、東京証券取引所の適時開示に掲載された各社の PDF から、ページ番号と引用の文字列を照合して 1 件ずつ取り出しています。照合できなかった数字や、資料に書かれていない推定値は載せていません。業績は EDINET(金融庁)に提出された有価証券報告書の XBRL の値で、上場市場・業種は JPX の上場会社情報(2026-10-16 時点)、資本金・決算日・本店所在地・法人番号・EDINET コードは EDINET コードリストによります。

同じ会社でも、資料ごとに「目標」「業績予想」「方針」で性格が違います。比べるときは対象期と種類の列を確かめてください。内容の誤りに気づいたら運営者に連絡してください。確認して直します。