サイネックス
2376・スタンダード(内国株式)・サービス業|中期経営計画・業績
サイネックス(証券コード 2376)は東京証券取引所 スタンダード(内国株式)に上場するサービス業の会社です。本店所在地は大阪市天王寺区上本町5丁目3番15号、決算日は3月31日、資本金は7.5億円です(EDINET コードリスト)。直近の有価証券報告書(2026年3月期、2026-06-25 提出、連結)では、売上高170.9億円、営業利益1.7億円、経常利益2.2億円、当期純利益(親会社株主に帰属)50.5百万円です。従業員数は778人、平均年間給与は4,386,192円、平均年齢は41歳です(提出会社単体)。売上高は前期(2025年3月期)の164.9億円から3.6%増でした。中期経営計画の売上・利益の数値目標は、原典のページと照合できたものがまだ無いため掲載していません(推定値は出しません)。
- 証券コード
- 2376
- 市場
- スタンダード(内国株式)
- 業種
- サービス業
- 法人番号
- 1120001079723
- EDINET コード
- E00744
- 正式表記
- サイネックス
- 英文社名
- SCINEX CORPORATION
- 本店所在地(EDINET の記載)
- 大阪市天王寺区上本町5丁目3番15号
- 決算日
- 3月31日
- 資本金
- 7.5億円(EDINET コードリスト 2026-10-05 時点)
サイネックスの中期経営計画の数値目標
原典ページと照合済みの中期経営計画の売上・利益の目標はまだ収録していません。収録した会社から順に、目標・対象期・原典ページ・引用を追加します。
サイネックスの業績(2026年3月期・有価証券報告書)
| 項目 | 2026年3月期 |
|---|---|
| 売上高 | 170.9億円 |
| 営業利益 | 1.7億円 |
| 経常利益 | 2.2億円 |
| 当期純利益(親会社株主に帰属) | 50.5百万円 |
| 総資産 | 144.4億円 |
| 純資産 | 80.6億円 |
| 従業員数 | 778人 |
| 平均年間給与 | 4,386,192円 |
| 平均年齢 | 41歳 |
| 平均勤続年数 | 12年 |
| 男女の賃金の差異(男性=100) | 65.5% |
| 男性の育児休業取得率 | 50% |
計算値: 営業利益率 1%(営業利益 ÷ 売上高)、純資産比率 55.8%(純資産 ÷ 総資産)。
出典: 有価証券報告書(2026-06-25 提出・EDINET)。XBRL の要素値をそのまま載せています(金額は連結、従業員・給与は提出会社単体)。 過去の期との比較は業績推移へ。
サイネックスの事業と経営方針(有価証券報告書の記載)
事業の内容
「当社グループは、当社および連結子会社6社で構成され、「情報メディア事業」、「DXサポート事業」、「ロジスティクス事業」、「ヘルスケア事業」および「投資事業」をおこなっております。 当社グループの事業内容および当社と連結子会社の当該事業に係る位置づけは、次のとおりであります。 なお、次の5部門は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。(1)情報メディア事業パブリック・プライベート・パートナーシップの理念に則り、地方自治体との官民協働事業として、行政情報の提供を目的とした行政情報誌『わが街事典』をはじめとして、子育てガイドや健康情報誌等の行政情報誌を発行しております。『わが街事典』等の発行により、地方自治体、地域との協働による事業創造という形で、地域社会への貢献に取り組んでおります。また、地域単位で、50音別電話帳『テレパル50』を広告媒体として企画・発行しております。全国約40の営業拠点で『テレパル50』への広告出稿事業者を募集して、その広告収入によって製作し、一般家庭や公共施設などを対象に無償で配布・設置しております。」
有価証券報告書(2026-06-25 提出)・冒頭のみ引用(全 1,528 字)
経営方針、経営環境及び対処すべき課題等
「当社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は以下のとおりであります。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。(1)経営方針当社グループは、電話帳や地域情報誌の発行単位となっている、それぞれの地域への貢献を経営理念として謳っており、当社グループにとっての利益とは、地域社会のコミュニケーションを促進することによって築き上げられた、お客さまやコミュニティ全体との信頼関係がもたらす成果であって、まさに公共的な使命を果たした結果として実現するものであると考えております。地域密着型のメディアやソリューションを提供することにより、地方創生に貢献し、当社グループが存続・発展し続け、企業価値を向上させてゆくことこそ、株主のみなさまをはじめ、あらゆるステークホルダーのみなさまに対する最大の貢献であると信じております。(2)経営環境、経営戦略および事業上の優先的に対処すべき課題日本は人口が減少し、少子高齢化が進んでおりますが、その問題に拍車をかけているのが東京一極集中であり、日本の再成長を阻む大きなリスクと思われます。進学や就職で地方の若者が東京へ移住して東京一極集中が過度に進むと、東京ブラックホール化という形で地方が消滅し、いずれ東京も超高齢化して、国家の衰退へと向かいます。」
有価証券報告書(2026-06-25 提出)・冒頭のみ引用(全 4,992 字)
サイネックスの計画資料・開示書類
- EDINET2026-06-25 有価証券報告書(2025-04-01〜2026-03-31)
- EDINET2025-11-14 半期報告書(2025-04-01〜2026-03-31)
- EDINET2025-06-26 有価証券報告書(2024-04-01〜2025-03-31)
サービス業の上場企業の中で
このデータベースに収録したサービス業の上場企業は 598 社です。そのうち原典と照合できた中期経営計画の数値目標・業績予想があるのは 173 社、成長可能性資料か中期経営計画の開示を確認できたのは 188 社、M&A 方針の原文を収録したのは 61 社です。有価証券報告書の直近の売上高を収録した 541 社の中央値は 91.9億円、最大は セコム(9735)の 1.26兆円(2026年3月期)です。売上高の目標・予想を確認できた 144 社の値(各社の最も先の期)の中央値は 64.8億円、最大は INTLOOP(9556)の 1,000億円(2030年7月期目標)です。
同じ業種(サービス業)の会社
- ジンジブ(142A): 29/3期の売上高目標は56億円
- イシン(143A): 2030年3月期の売上高目標は45.1億円
- JSH(150A): FY27の営業利益率目標は10%程度
- ダイブグループ(151A): 2027年6月期の売上高業績予想は170億円
- マテリアルグループ(156A): 3カ年(FY26-28)のM&A 投資枠方針は100億円
- グリーンモンスター(157A): 2026年6月期の売上高業績予想は26.2億円
- アストロスケールホールディングス(186A): 2027年4月期の売上高業績予想は70億円〜90億円
- D&Mカンパニー(189A): 29/5期の売上高目標は38億円
よくある質問
サイネックスの売上高は?
2026年3月期の売上高は170.9億円です(有価証券報告書・連結)。
サイネックスの平均年収は?
2026年3月期の有価証券報告書では、提出会社の平均年間給与は4,386,192円(平均年齢41歳)です。
サイネックスの決算日は?
3月31日です(EDINET コードリスト)。
サイネックスの証券コードと上場市場は?
証券コードは 2376、上場市場は東京証券取引所 スタンダード(内国株式)、業種はサービス業です(法人番号 1120001079723)。
このページのデータについて
中期経営計画の数値は、東京証券取引所の適時開示に掲載された各社の PDF から、ページ番号と引用の文字列を照合して 1 件ずつ取り出しています。照合できなかった数字や、資料に書かれていない推定値は載せていません。業績は EDINET(金融庁)に提出された有価証券報告書の XBRL の値で、上場市場・業種は JPX の上場会社情報(2026-10-16 時点)、資本金・決算日・本店所在地・法人番号・EDINET コードは EDINET コードリストによります。
同じ会社でも、資料ごとに「目標」「業績予想」「方針」で性格が違います。比べるときは対象期と種類の列を確かめてください。内容の誤りに気づいたら運営者に連絡してください。確認して直します。