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中期経営計画しらべ

HODL1

2345・スタンダード(内国株式)・情報・通信業|中期経営計画・業績

HODL1(証券コード 2345)は東京証券取引所 スタンダード(内国株式)に上場する情報・通信業の会社です。本店所在地は港区南青山二丁目12番1号、決算日は10月31日、資本金は1.1億円です(EDINET コードリスト)。直近の有価証券報告書(2025年10月期、2026-01-30 提出、連結)では、売上高26.6百万円、営業利益△4.9億円、経常利益△4.5億円、当期純利益(親会社株主に帰属)△13.7億円です。従業員数は7人、平均年間給与は6,000,000円、平均年齢は34歳です(提出会社単体)。売上高は前期()の26.6百万円から0%増でした。直近で確認できる計画資料は「HODL1 適時開示資料(2022-06-16)」(2022-06-16 開示)です。資料に記載された2024年10月期の売上高目標は28.1億円です。このページでは 売上高 について、計画・予想の数値 1 件を対象期・原典ページ・引用つきで整理しています。

証券コード
2345
市場
スタンダード(内国株式)
業種
情報・通信業
法人番号
9010001041967
EDINET コード
E05320
正式表記
HODL1
英文社名
HODL1, Inc.
本店所在地(EDINET の記載)
港区南青山二丁目12番1号
決算日
10月31日
資本金
1.1億円(EDINET コードリスト 2026-10-05 時点)

HODL1の中期経営計画の数値目標・業績予想

適時開示資料の該当ページの文字と照合できた数値だけを載せています。「目標」は中期計画で掲げた到達点、「業績予想」は単年度の会社予想です。

指標対象期値種類原典
売上高2024年10月期28.1億円目標原典 p.1
2022-06-16 開示
引用: 「更新後の中期経営計画の最終年度である2024年10月期の数値目標は、売上高2,805百万円、営業」

HODL1の業績(2025年10月期・有価証券報告書)

項目2025年10月期
売上高26.6百万円
営業利益△4.9億円
経常利益△4.5億円
当期純利益(親会社株主に帰属)△13.7億円
総資産5.3億円
純資産4.3億円
従業員数7人
平均年間給与6,000,000円
平均年齢34歳
平均勤続年数1年

計算値: 営業利益率 -1844.3%(営業利益 ÷ 売上高)、純資産比率 80.2%(純資産 ÷ 総資産)。

出典: 有価証券報告書(2026-01-30 提出・EDINET)。XBRL の要素値をそのまま載せています(金額は連結、従業員・給与は提出会社単体)。 過去の期との比較は業績推移へ。

HODL1の事業と経営方針(有価証券報告書の記載)

事業の内容

「当社グループは、前連結会計年度において、当社及び連結子会社8社の9社で構成されており、「ブロックチェーン技術の社会実装を推進し、その普及に貢献する」という企業理念のもと、2030年までの経営及び事業戦略に関する長期構想として「ブロックチェーンサービスカンパニー構想」を掲げ、「ブロックチェーンサービス事業」を中核セグメントとして位置付け、ブロックチェーン技術を活用したサービス・プロダクトの社会実装を推進し、その普及に貢献することを目指しておりました。しかし、当社の当時の取締役会は2025年2月3日付で、株式会社カイカフィナンシャルホールディングス(以下「カイカFHD」といいます。)に対する借入金について、当社の連結子会社である株式会社ZEDホールディングス(以下「ZEDHD」といいます。)の株式を譲渡することによる代物弁済(以下「本件譲渡」といいます。)を取締役会決議により決議しました。本件譲渡について会社法467条に基づく株主総会の特別決議の承認を得ていないことから、現在の当社取締役会としては、株式譲渡の有効性を争うべく、2025年10月27日付「訴訟提起のお知らせ」のとおり訴訟提起することとしました。」
有価証券報告書(2026-01-30 提出)・冒頭のみ引用(全 1,970 字)

経営方針、経営環境及び対処すべき課題等

「当社旧経営陣による子会社及び資産の流出に関する事案の発生により、株主をはじめとするステークホルダーの皆様にご心配及びご迷惑をお掛けしておりますこと、心よりお詫び申し上げます。当社は、本事案を踏まえ、企業風土及びコーポレート・ガバナンスの見直しを含む再発防止策を推進し、ガバナンスの実効性を高めるとともに、信頼回復に向けた取組を進めてまいります。 当社は、企業風土及びコーポレート・ガバナンスの見直しを含む再発防止策を推進し、意思決定及び管理体制の実効性を高めるとともに、適時適切な情報開示及び説明責任の徹底に取り組んでまいります。本事案に関連する事項については、当社の事業基盤及び財務基盤の回復に直結する課題であることから、社内外の調査結果等を踏まえ、必要な法的対応を継続してまいります。 なお、本事案の概要及び当社の具体的な取組については、本項の「(3)対処すべき課題」及び「3[事業等のリスク]」並びに「4[コーポレート・ガバナンスの状況等]」に記載しております。 (1)経営の基本方針当社は、ブロックチェーン技術が暗号資産の取引基盤にとどまらず、資産のトークン化、決済、清算・担保管理、流動性供給等の「実金融」領域へと応用範囲を拡大しつつあることを、重要な事業環境の変化として捉えております。」
有価証券報告書(2026-01-30 提出)・冒頭のみ引用(全 9,213 字)

HODL1の成長戦略・M&A方針(計画資料の原文)

計画資料の本文から、成長戦略・M&A・提携・新規事業に関する記述をそのまま引用しています(要約や言い換えはしていません)。

新規事業

「自社の再生・上場維持を支えた AI Agent活用ノウハウを横展開し、 バックオフィス自動化の新規事業を構築する」
原典 p.37・2026-05-01・原文一致
「段階的な企業価値の向上を通じて、暗号資産を核とする新たな事業モデルを確立 財務および事業基盤の構築、ガバナンス体制の構築を通じて市場からの信頼を回復、 人材の育成と新規事業の創出により収益力を向上することで、市場からの資金調達に頼らない暗号資産の調達を目指す」
原典 p.15・2026-05-01・原文一致

HODL1の計画資料・開示書類

開示資料の一覧(6 件)

情報・通信業の上場企業の中で

このデータベースに収録した情報・通信業の上場企業は 660 社です。そのうち原典と照合できた中期経営計画の数値目標・業績予想があるのは 203 社、成長可能性資料か中期経営計画の開示を確認できたのは 242 社、M&A 方針の原文を収録したのは 46 社です。有価証券報告書の直近の売上高を収録した 609 社の中央値は 67.3億円、最大は ソフトバンクグループ(9984)の 2.06兆円(2026年3月期)です。売上高の目標・予想を確認できた 174 社の値(各社の最も先の期)の中央値は 54億円、最大は TBSホールディングス(9401)の 4,400億円(2026年度)です。

同じ業種(情報・通信業)の会社

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よくある質問

HODL1の中期経営計画の売上目標は?

2024年10月期の売上高目標は28.1億円です(2022-06-16 開示の資料 1 ページ)。

HODL1の売上高は?

2025年10月期の売上高は26.6百万円です(有価証券報告書・連結)。

HODL1の平均年収は?

2025年10月期の有価証券報告書では、提出会社の平均年間給与は6,000,000円(平均年齢34歳)です。

HODL1の最新の成長可能性資料・中期経営計画は?

「HODL1 適時開示資料(2022-06-16)」(2022-06-16 開示)です。原本は東証の適時開示で公開されています。

HODL1の決算日は?

10月31日です(EDINET コードリスト)。

HODL1の証券コードと上場市場は?

証券コードは 2345、上場市場は東京証券取引所 スタンダード(内国株式)、業種は情報・通信業です(法人番号 9010001041967)。

このページのデータについて

中期経営計画の数値は、東京証券取引所の適時開示に掲載された各社の PDF から、ページ番号と引用の文字列を照合して 1 件ずつ取り出しています。照合できなかった数字や、資料に書かれていない推定値は載せていません。業績は EDINET(金融庁)に提出された有価証券報告書の XBRL の値で、上場市場・業種は JPX の上場会社情報(2026-10-16 時点)、資本金・決算日・本店所在地・法人番号・EDINET コードは EDINET コードリストによります。

同じ会社でも、資料ごとに「目標」「業績予想」「方針」で性格が違います。比べるときは対象期と種類の列を確かめてください。内容の誤りに気づいたら運営者に連絡してください。確認して直します。