リニカル
2183・スタンダード(内国株式)・サービス業|中期経営計画・業績
リニカル(証券コード 2183)は東京証券取引所 スタンダード(内国株式)に上場するサービス業の会社です。本店所在地は大阪市淀川区宮原1丁目6番1号、決算日は3月31日、資本金は2.1億円です(EDINET コードリスト)。直近の有価証券報告書(2026年3月期、2026-06-22 提出、連結)では、売上高86.7億円、営業利益△20.7億円、経常利益△20.2億円、当期純利益(親会社株主に帰属)△33.3億円です。従業員数は577人、平均年間給与は6,830,097円、平均年齢は37.1歳です(提出会社単体)。売上高は前期(2025年3月期)の104.4億円から17%減でした。中期経営計画の売上・利益の数値目標は、原典のページと照合できたものがまだ無いため掲載していません(推定値は出しません)。
- 証券コード
- 2183
- 市場
- スタンダード(内国株式)
- 業種
- サービス業
- 法人番号
- 9120001111255
- EDINET コード
- E21706
- 正式表記
- リニカル
- 英文社名
- Linical Co., Ltd.
- 本店所在地(EDINET の記載)
- 大阪市淀川区宮原1丁目6番1号
- 決算日
- 3月31日
- 資本金
- 2.1億円(EDINET コードリスト 2026-10-05 時点)
リニカルの中期経営計画の数値目標
原典ページと照合済みの中期経営計画の売上・利益の目標はまだ収録していません。収録した会社から順に、目標・対象期・原典ページ・引用を追加します。
リニカルの業績(2026年3月期・有価証券報告書)
| 項目 | 2026年3月期 |
|---|---|
| 売上高 | 86.7億円 |
| 営業利益 | △20.7億円 |
| 経常利益 | △20.2億円 |
| 当期純利益(親会社株主に帰属) | △33.3億円 |
| 総資産 | 120億円 |
| 純資産 | 39.8億円 |
| 従業員数 | 577人 |
| 平均年間給与 | 6,830,097円 |
| 平均年齢 | 37.1歳 |
| 平均勤続年数 | 8.5年 |
| 男女の賃金の差異(男性=100) | 79.6% |
| 男性の育児休業取得率 | 72.7% |
計算値: 営業利益率 -23.9%(営業利益 ÷ 売上高)、純資産比率 33.1%(純資産 ÷ 総資産)。
出典: 有価証券報告書(2026-06-22 提出・EDINET)。XBRL の要素値をそのまま載せています(金額は連結、従業員・給与は提出会社単体)。 過去の期との比較は業績推移へ。
リニカルの事業と経営方針(有価証券報告書の記載)
事業の内容
「当社グループは、株式会社リニカル(当社)及び海外に所在する連結子会社で構成され、医薬品の開発段階で行われる臨床試験(治験)に係る業務の一部を代行、支援する医薬品開発業務受託事業(CRO事業)を主たる事業とし、その他に、医薬品の発売(製造販売)後の臨床試験・臨床研究等を支援するサービス(育薬事業)、開発戦略の立案や薬事対応、承認申請などに関するコンサルティングサービス(創薬支援事業)を展開しております。これらの事業を通じて、新薬開発における創薬支援から、臨床開発、発売(製造販売)後のライフサイクルマネジメントまでワンストップのサービスをグローバルで提供しています。 各サービスの内容は次のとおりであります。なお、当社グループはCRO事業の単一セグメントであるため、セグメント情報に関連付けた記載は行っておりません。 (1) CRO事業 治験とは、新薬候補物質についてヒトに対する有効性及び安全性を確認し、厚生労働省などの各国の規制当局から医薬品としての認可を受けることを目的として実施する臨床試験であり、医薬品開発に不可欠なプロセスです。医療機関において健常成人や患者を対象者として実施されます。」
有価証券報告書(2026-06-22 提出)・冒頭のみ引用(全 2,541 字)
経営方針、経営環境及び対処すべき課題等
「文中の将来に関する事項は、有価証券報告書提出日現在(2026年6月22日)において当社グループが判断したものであります。 (1)経営の基本方針 当社グループは経営理念として「医薬品開発のあらゆる場面で常にプロフェッショナルとしての質を提供し、ステークホルダーである製薬会社、医療機関、患者ならびに株主、従業員の幸せを追求する。」を掲げています。これを実現するため、アンメット・メディカル・ニーズが高く、開発難易度の高いがん、中枢神経系、免疫疾患などの特定疾患領域に注力し、大手製薬会社と対等の立場で医薬品開発を実行・支援できる知識・技術・経験を有する、日本発のグローバルCROを目指しています。 (2)経営環境及び中期経営ビジョン 世界の医薬品市場は欧米を中心に拡大が続いており、これに伴いグローバルのCRO市場も拡大が見込まれています。当社グループの主要顧客である国内外の製薬会社は、新薬開発における投資効率を最大化するために、実質的な特許期間、すなわち後発品出現までの期間を最大化するため、国際共同治験を活用し、主要市場国における早期・同時発売を図っています。また、その生命線である新薬の創出のため、自社の研究所以外に大学等との共同研究による創薬研究や、グローバルでの企業統合または買収等により、開発候補品の充実を目指しています。」
有価証券報告書(2026-06-22 提出)・冒頭のみ引用(全 6,154 字)
リニカルの計画資料・開示書類
- EDINET2026-06-22 有価証券報告書(2025-04-01〜2026-03-31)
- EDINET2025-11-14 半期報告書(2025-04-01〜2026-03-31)
- EDINET2025-06-24 有価証券報告書(2024-04-01〜2025-03-31)
サービス業の上場企業の中で
このデータベースに収録したサービス業の上場企業は 598 社です。そのうち原典と照合できた中期経営計画の数値目標・業績予想があるのは 173 社、成長可能性資料か中期経営計画の開示を確認できたのは 188 社、M&A 方針の原文を収録したのは 61 社です。有価証券報告書の直近の売上高を収録した 541 社の中央値は 91.9億円、最大は セコム(9735)の 1.26兆円(2026年3月期)です。売上高の目標・予想を確認できた 144 社の値(各社の最も先の期)の中央値は 64.8億円、最大は INTLOOP(9556)の 1,000億円(2030年7月期目標)です。
同じ業種(サービス業)の会社
- ジンジブ(142A): 29/3期の売上高目標は56億円
- イシン(143A): 2030年3月期の売上高目標は45.1億円
- JSH(150A): FY27の営業利益率目標は10%程度
- ダイブグループ(151A): 2027年6月期の売上高業績予想は170億円
- マテリアルグループ(156A): 3カ年(FY26-28)のM&A 投資枠方針は100億円
- グリーンモンスター(157A): 2026年6月期の売上高業績予想は26.2億円
- アストロスケールホールディングス(186A): 2027年4月期の売上高業績予想は70億円〜90億円
- D&Mカンパニー(189A): 29/5期の売上高目標は38億円
よくある質問
リニカルの売上高は?
2026年3月期の売上高は86.7億円です(有価証券報告書・連結)。
リニカルの平均年収は?
2026年3月期の有価証券報告書では、提出会社の平均年間給与は6,830,097円(平均年齢37.1歳)です。
リニカルの決算日は?
3月31日です(EDINET コードリスト)。
リニカルの証券コードと上場市場は?
証券コードは 2183、上場市場は東京証券取引所 スタンダード(内国株式)、業種はサービス業です(法人番号 9120001111255)。
このページのデータについて
中期経営計画の数値は、東京証券取引所の適時開示に掲載された各社の PDF から、ページ番号と引用の文字列を照合して 1 件ずつ取り出しています。照合できなかった数字や、資料に書かれていない推定値は載せていません。業績は EDINET(金融庁)に提出された有価証券報告書の XBRL の値で、上場市場・業種は JPX の上場会社情報(2026-10-16 時点)、資本金・決算日・本店所在地・法人番号・EDINET コードは EDINET コードリストによります。
同じ会社でも、資料ごとに「目標」「業績予想」「方針」で性格が違います。比べるときは対象期と種類の列を確かめてください。内容の誤りに気づいたら運営者に連絡してください。確認して直します。