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中期経営計画しらべ

オープンアップグループ

2154・プライム(内国株式)・サービス業|中期経営計画・業績

オープンアップグループ(証券コード 2154)は東京証券取引所 プライム(内国株式)に上場するサービス業の会社です。本店所在地は港区虎ノ門一丁目3番1号、決算日は6月30日、資本金は45.6億円です(EDINET コードリスト)。直近の有価証券報告書(2026年6月期、2026-09-18 提出、単体)では、売上高245.5億円、営業利益195億円、経常利益193.2億円、当期純利益(親会社株主に帰属)188.1億円です。従業員数は26,862人、平均年間給与は8,598,000円、平均年齢は45.1歳です(提出会社単体)。売上高は前期(2025年6月期)の155.7億円から57.7%増でした。直近で確認できる計画資料は「オープンアップグループ 適時開示資料(2018-08-10)」(2018-08-10 開示)です。中期経営計画の売上・利益の数値目標は、原典のページと照合できたものがまだ無いため掲載していません(推定値は出しません)。M&A について「自立成長とM&Aを両輪とし、地域軸と領域軸で拡大・成長を目指す」と記載しています。

証券コード
2154
市場
プライム(内国株式)
業種
サービス業
法人番号
5010401078571
EDINET コード
E05695
正式表記
オープンアップグループ
英文社名
Open Up Group Inc.
本店所在地(EDINET の記載)
港区虎ノ門一丁目3番1号
決算日
6月30日
資本金
45.6億円(EDINET コードリスト 2026-10-05 時点)

オープンアップグループの中期経営計画の数値目標

原典ページと照合済みの中期経営計画の売上・利益の目標はまだ収録していません。収録した会社から順に、目標・対象期・原典ページ・引用を追加します。

オープンアップグループの業績(2026年6月期・有価証券報告書)

項目2026年6月期
売上高245.5億円
営業利益195億円
経常利益193.2億円
当期純利益(親会社株主に帰属)188.1億円
総資産1,312.8億円
純資産1,065.9億円
従業員数26,862人
平均年間給与8,598,000円
平均年齢45.1歳
平均勤続年数5.3年
男女の賃金の差異(男性=100)88.8%
男性の育児休業取得率73.8%

計算値: 営業利益率 79.4%(営業利益 ÷ 売上高)、純資産比率 81.2%(純資産 ÷ 総資産)。

出典: 有価証券報告書(2026-09-18 提出・EDINET)。XBRL の要素値をそのまま載せています(金額は単体、従業員・給与は提出会社単体)。 過去の期との比較は業績推移へ。

オープンアップグループの事業と経営方針(有価証券報告書の記載)

事業の内容

「当社グループは、株式会社オープンアップグループ(当社)を持株会社として、グループ各社において技術者等の派遣を主とした人材サービス及び業務請負を行っており、事業内容は次の4つの領域に区分されます。4つの領域は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 連結財務諸表注記 6.セグメント情報」に掲げるセグメントの区分と同一であります。当社では当期よりセグメント区分を見直し、これまで「機電・IT領域」としていた区分を「機電領域」と「IT領域」に分割しております。なお、当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することになります。 (1)機電領域株式会社オープンアップネクストエンジニア、株式会社オープンアップソリューションズ等に加え、2025年10月1日付で新たに連結子会社となったエイセブプラス株式会社等にて、機電領域の事業を展開しております。国内メーカーにおける開発、設計、製造技術等の機械・電気・電子系技術者の派遣及び業務請負を行っております。 (2)IT領域株式会社オープンアップITエンジニア、株式会社オープンアップシステム、株式会社アクシス・クリエイトにおいて、IT領域の事業を展開しております。」
有価証券報告書(2026-09-18 提出)・冒頭のみ引用(全 1,225 字)

経営方針、経営環境及び対処すべき課題等

「文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 当連結会計年度における国内経済は、雇用・所得環境の改善等を背景に緩やかな回復基調が続いた一方、物価上昇、金融資本市場の変動、地政学的リスク等により、国内外の経済環境については依然として先行き不透明な状況が続いております。このような環境の中、当社グループが主力とする派遣及び請負、とりわけ国内の技術系人材領域においては、構造的な人材不足を背景として、顧客企業の人材需要は引き続き堅調に推移しております。当社グループは、市場環境の変化に応じた事業戦略及び適切な財務戦略を推進することにより、持続的な成長と企業価値の向上を目指してまいります。 (1)会社の経営の基本方針当社グループは、事業の存在意義であるとともに、事業活動における判断基準及び価値基準となるものとして、パーパス「幸せな仕事を通じてひとりひとりの可能性をひらく社会に」を掲げております。各事業子会社は、このパーパスが示す方向性のもと、それぞれの事業特性に応じた経営理念やビジョンに基づき事業運営を行っております。」
有価証券報告書(2026-09-18 提出)・冒頭のみ引用(全 4,438 字)

オープンアップグループの成長戦略・M&A方針(計画資料の原文)

計画資料の本文から、成長戦略・M&A・提携・新規事業に関する記述をそのまま引用しています(要約や言い換えはしていません)。

M&A 方針

「自立成長とM&Aを両輪とし、地域軸と領域軸で拡大・成長を目指す」
原典 p.10・2018-08-10・原文一致

オープンアップグループの計画資料・開示書類

サービス業の上場企業の中で

このデータベースに収録したサービス業の上場企業は 598 社です。そのうち原典と照合できた中期経営計画の数値目標・業績予想があるのは 173 社、成長可能性資料か中期経営計画の開示を確認できたのは 188 社、M&A 方針の原文を収録したのは 61 社です。有価証券報告書の直近の売上高を収録した 541 社の中央値は 91.9億円、最大は セコム(9735)の 1.26兆円(2026年3月期)です。売上高の目標・予想を確認できた 144 社の値(各社の最も先の期)の中央値は 64.8億円、最大は INTLOOP(9556)の 1,000億円(2030年7月期目標)です。

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よくある質問

オープンアップグループの売上高は?

2026年6月期の売上高は245.5億円です(有価証券報告書・単体)。

オープンアップグループの平均年収は?

2026年6月期の有価証券報告書では、提出会社の平均年間給与は8,598,000円(平均年齢45.1歳)です。

オープンアップグループの最新の成長可能性資料・中期経営計画は?

「オープンアップグループ 適時開示資料(2018-08-10)」(2018-08-10 開示)です。原本は東証の適時開示で公開されています。

オープンアップグループは M&A をしますか?

計画資料に「自立成長とM&Aを両輪とし、地域軸と領域軸で拡大・成長を目指す」と記載があります。

オープンアップグループの決算日は?

6月30日です(EDINET コードリスト)。

オープンアップグループの証券コードと上場市場は?

証券コードは 2154、上場市場は東京証券取引所 プライム(内国株式)、業種はサービス業です(法人番号 5010401078571)。

このページのデータについて

中期経営計画の数値は、東京証券取引所の適時開示に掲載された各社の PDF から、ページ番号と引用の文字列を照合して 1 件ずつ取り出しています。照合できなかった数字や、資料に書かれていない推定値は載せていません。業績は EDINET(金融庁)に提出された有価証券報告書の XBRL の値で、上場市場・業種は JPX の上場会社情報(2026-10-16 時点)、資本金・決算日・本店所在地・法人番号・EDINET コードは EDINET コードリストによります。

同じ会社でも、資料ごとに「目標」「業績予想」「方針」で性格が違います。比べるときは対象期と種類の列を確かめてください。内容の誤りに気づいたら運営者に連絡してください。確認して直します。