UTグループ
2146・プライム(内国株式)・サービス業|中期経営計画・業績
UTグループ(証券コード 2146)は東京証券取引所 プライム(内国株式)に上場するサービス業の会社です。本店所在地は品川区東五反田一丁目11番15号、決算日は3月31日、資本金は17.3億円です(EDINET コードリスト)。直近の有価証券報告書(2026年3月期、2026-06-29 提出、連結)では、売上高1,668.6億円、営業利益106.1億円、経常利益108.3億円、当期純利益(親会社株主に帰属)71.2億円です。従業員数は34,772人、平均年間給与は4,514,000円、平均年齢は40.3歳です(提出会社単体)。直近で確認できる計画資料は「UTグループ 適時開示資料(2020-05-20)」(2020-05-20 開示)です。中期経営計画の売上・利益の数値目標は、原典のページと照合できたものがまだ無いため掲載していません(推定値は出しません)。
- 証券コード
- 2146
- 市場
- プライム(内国株式)
- 業種
- サービス業
- 法人番号
- 6010701020975
- EDINET コード
- E05698
- 正式表記
- UTグループ
- 英文社名
- UT Group Co,.Ltd.
- 本店所在地(EDINET の記載)
- 品川区東五反田一丁目11番15号
- 決算日
- 3月31日
- 資本金
- 17.3億円(EDINET コードリスト 2026-10-05 時点)
UTグループの中期経営計画の数値目標
原典ページと照合済みの中期経営計画の売上・利益の目標はまだ収録していません。収録した会社から順に、目標・対象期・原典ページ・引用を追加します。
UTグループの業績(2026年3月期・有価証券報告書)
| 項目 | 2026年3月期 |
|---|---|
| 売上高 | 1,668.6億円 |
| 営業利益 | 106.1億円 |
| 経常利益 | 108.3億円 |
| 当期純利益(親会社株主に帰属) | 71.2億円 |
| 総資産 | 634.7億円 |
| 純資産 | 321.4億円 |
| 従業員数 | 34,772人 |
| 平均年間給与 | 4,514,000円 |
| 平均年齢 | 40.3歳 |
| 平均勤続年数 | 7.2年 |
| 男女の賃金の差異(男性=100) | 62.4% |
| 男性の育児休業取得率 | 52.2% |
計算値: 営業利益率 6.4%(営業利益 ÷ 売上高)、純資産比率 50.6%(純資産 ÷ 総資産)。
出典: 有価証券報告書(2026-06-29 提出・EDINET)。XBRL の要素値をそのまま載せています(金額は連結、従業員・給与は提出会社単体)。
UTグループの事業と経営方針(有価証券報告書の記載)
事業の内容
「当社グループは、大手自動車製造業向けの人材サービス等を提供する「モーター・エナジー事業」、大手半導体製造業向けの人材サービス等を提供する「セミコンダクター事業」、地域密着型の人材サービス等を提供する「エージェント事業」、大手製造業の構造改革に伴う人材の受け入れ、人材サービス等を提供する「ネクストキャリア事業」の4つの事業を柱とした、モノづくり領域における人材サービスを提供しております。なお、当連結会計年度より、報告セグメントを従来の「マニュファクチャリング事業」「エリア事業」「ソリューション事業」「日系人材事業」「ベトナム事業」から、「モーター・エナジー事業」「セミコンダクター事業」「エージェント事業」「ネクストキャリア事業」の4セグメントに変更しております。したがって前連結会計年度の数値につきましては、変更後のセグメント区分に組み替えて比較分析を行っております。4セグメントの各概要につきまして、詳細は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項 (セグメント情報等)セグメント情報」に記載のとおりであります。当社は、グループ全体の戦略及び企画の立案並びに各事業会社の統括管理を主たる業務としております。」
有価証券報告書(2026-06-29 提出)・冒頭のみ引用(全 1,634 字)
経営方針、経営環境及び対処すべき課題等
「文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、当社グループが判断したものであります。 (1) 会社の経営の基本方針当社グループは、「はたらく意欲を持ったすべての人にスキルアップやキャリア形成の機会が等しく提供され、公正に処遇される社会の実現」を企業目的として、グループミッションである「はたらく力で、イキイキをつくる。」を実現するため、「はたらく人」と「企業」双方を顧客として捉える「ツインカスタマー戦略」を推進し、事業展開しております。2030年に向けた長期経営ビジョンとして「これからのはたらき方のプラットフォームになる」を掲げております。これを実現するため、2029年3月期を最終年度とする第5次中期経営計画においては、はたらく人との一度限りの関係にとどまらず、生涯を通して関係を構築することを目指しております。人的資本への投資を行い、はたらく人の意欲と帰属意識を高めることによって、はたらく人自らが事業成長を牽引し、長期経営ビジョンが達成される姿を目指しております。 (2) 目標とする経営指標当社グループは、持続的に企業価値を向上させることを経営の目標としております。経営指標としては、財務面では「売上高」「売上総利益」「営業利益」「親会社株主に帰属する当期純利益」及び「1株当たり当期純利益(EPS)」を重視しております。」
有価証券報告書(2026-06-29 提出)・冒頭のみ引用(全 6,078 字)
UTグループの成長戦略・M&A方針(計画資料の原文)
計画資料の本文から、成長戦略・M&A・提携・新規事業に関する記述をそのまま引用しています(要約や言い換えはしていません)。
成長戦略
「新型コロナウイルスによるマイナス成長から 300 新たな成長戦略で引き続き高成長を目指す」
原典 p.35・2020-05-20・原文一致
投資方針
「また、資本コストを踏まえ、M&A等の事業投資計画を勘案した内部 留保の適正化を目指してまいります。」
原典 p.3・2024-02-09・原文一致
UTグループの計画資料・開示書類
- 中期経営計画2020-05-20 UTグループ 適時開示資料(2020-05-20)
- 中期経営計画2024-02-09 UTグループ 適時開示資料(2024-02-09)
- EDINET2026-06-29 有価証券報告書(2025-04-01〜2026-03-31)
- EDINET2025-11-14 半期報告書(2025-04-01〜2026-03-31)
サービス業の上場企業の中で
このデータベースに収録したサービス業の上場企業は 598 社です。そのうち原典と照合できた中期経営計画の数値目標・業績予想があるのは 173 社、成長可能性資料か中期経営計画の開示を確認できたのは 188 社、M&A 方針の原文を収録したのは 61 社です。有価証券報告書の直近の売上高を収録した 541 社の中央値は 91.9億円、最大は セコム(9735)の 1.26兆円(2026年3月期)です。売上高の目標・予想を確認できた 144 社の値(各社の最も先の期)の中央値は 64.8億円、最大は INTLOOP(9556)の 1,000億円(2030年7月期目標)です。
同じ業種(サービス業)の会社
- ジンジブ(142A): 29/3期の売上高目標は56億円
- イシン(143A): 2030年3月期の売上高目標は45.1億円
- JSH(150A): FY27の営業利益率目標は10%程度
- ダイブグループ(151A): 2027年6月期の売上高業績予想は170億円
- マテリアルグループ(156A): 3カ年(FY26-28)のM&A 投資枠方針は100億円
- グリーンモンスター(157A): 2026年6月期の売上高業績予想は26.2億円
- アストロスケールホールディングス(186A): 2027年4月期の売上高業績予想は70億円〜90億円
- D&Mカンパニー(189A): 29/5期の売上高目標は38億円
よくある質問
UTグループの売上高は?
2026年3月期の売上高は1,668.6億円です(有価証券報告書・連結)。
UTグループの平均年収は?
2026年3月期の有価証券報告書では、提出会社の平均年間給与は4,514,000円(平均年齢40.3歳)です。
UTグループの最新の成長可能性資料・中期経営計画は?
「UTグループ 適時開示資料(2020-05-20)」(2020-05-20 開示)です。原本は東証の適時開示で公開されています。
UTグループの決算日は?
3月31日です(EDINET コードリスト)。
UTグループの証券コードと上場市場は?
証券コードは 2146、上場市場は東京証券取引所 プライム(内国株式)、業種はサービス業です(法人番号 6010701020975)。
このページのデータについて
中期経営計画の数値は、東京証券取引所の適時開示に掲載された各社の PDF から、ページ番号と引用の文字列を照合して 1 件ずつ取り出しています。照合できなかった数字や、資料に書かれていない推定値は載せていません。業績は EDINET(金融庁)に提出された有価証券報告書の XBRL の値で、上場市場・業種は JPX の上場会社情報(2026-10-16 時点)、資本金・決算日・本店所在地・法人番号・EDINET コードは EDINET コードリストによります。
同じ会社でも、資料ごとに「目標」「業績予想」「方針」で性格が違います。比べるときは対象期と種類の列を確かめてください。内容の誤りに気づいたら運営者に連絡してください。確認して直します。