ヒップ
2136・スタンダード(内国株式)・サービス業|中期経営計画・業績
ヒップ(証券コード 2136)は東京証券取引所 スタンダード(内国株式)に上場するサービス業の会社です。本店所在地は横浜市西区楠町8番地8、決算日は3月31日、資本金は3.8億円です(EDINET コードリスト)。直近の有価証券報告書(2026年3月期、2026-06-19 提出、単体)では、売上高61.9億円、営業利益5.7億円、経常利益5.8億円、当期純利益(親会社株主に帰属)4.3億円です。従業員数は855人、平均年間給与は5,118,000円、平均年齢は38.4歳です(提出会社単体)。売上高は前期(2025年3月期)の59.7億円から3.8%増でした。中期経営計画の売上・利益の数値目標は、原典のページと照合できたものがまだ無いため掲載していません(推定値は出しません)。
- 証券コード
- 2136
- 市場
- スタンダード(内国株式)
- 業種
- サービス業
- 法人番号
- 9020001015813
- EDINET コード
- E05657
- 正式表記
- ヒップ
- 英文社名
- HIP CORPORATION
- 本店所在地(EDINET の記載)
- 横浜市西区楠町8番地8
- 決算日
- 3月31日
- 資本金
- 3.8億円(EDINET コードリスト 2026-10-05 時点)
ヒップの中期経営計画の数値目標
原典ページと照合済みの中期経営計画の売上・利益の目標はまだ収録していません。収録した会社から順に、目標・対象期・原典ページ・引用を追加します。
ヒップの業績(2026年3月期・有価証券報告書)
| 項目 | 2026年3月期 |
|---|---|
| 売上高 | 61.9億円 |
| 営業利益 | 5.7億円 |
| 経常利益 | 5.8億円 |
| 当期純利益(親会社株主に帰属) | 4.3億円 |
| 総資産 | 57億円 |
| 純資産 | 40.8億円 |
| 従業員数 | 855人 |
| 平均年間給与 | 5,118,000円 |
| 平均年齢 | 38.4歳 |
| 平均勤続年数 | 11.2年 |
| 男女の賃金の差異(男性=100) | 83.1% |
| 男性の育児休業取得率 | 33.3% |
計算値: 営業利益率 9.3%(営業利益 ÷ 売上高)、純資産比率 71.5%(純資産 ÷ 総資産)。
出典: 有価証券報告書(2026-06-19 提出・EDINET)。XBRL の要素値をそのまま載せています(金額は単体、従業員・給与は提出会社単体)。 過去の期との比較は業績推移へ。
ヒップの事業と経営方針(有価証券報告書の記載)
事業の内容
「(1)アウトソーシング事業 当社は、大手メーカーを中心とした顧客企業に対して、その開発パートナーとして技術、設計、開発部門等での機械設計、電子設計、ソフト開発の技術サービスを提供するアウトソーシング事業を展開しております。当社の提供するサービスは、従業員である技術者が担っており、顧客企業内で行われる設計・開発業務への派遣、または顧客から設計・開発等の業務を請負うことにより技術力を提供しております。 当社の事業の主要顧客はメーカーであり、顧客企業の事業区分別に見ると下表のとおりであります。顧客企業の事業区分当社の行う設計・開発の内容1 輸送用機器関連自動車(ボディ、シャーシ、エンジン、モーター、各種内外装品など)、車載用製品(カーエアコン、カーナビゲーション、エンジン制御装置・各種電子、制御装置など)、航空機、船舶など2 機械関連半導体製造装置、サービス用機器、アミューズメント機器、産業用ロボットなど3 情報通信・精密機器関連AV機器(液晶テレビ、プロジェクターなど)、携帯電話、プリンター、タブレットPC、医療機器など4 電気電子機器・半導体回路関連IoT機器(調理機器、洗濯機など)、ドローン、デジタルカメラ、電動工具、センサー、LSIなど5 情報処理・ソフトウエア関連通信システム(5Gなど)、自動運転システム(画像認識など)、AI、医療検査システム、制御システムなど...」
有価証券報告書(2026-06-19 提出)・冒頭のみ引用(全 1,126 字)
経営方針、経営環境及び対処すべき課題等
「文中の将来に関する事項は、当事業年度末現在において当社が判断したものであります。 (1)経営方針当社は、「開発・設計のプロ集団として業界の長期安定と社員の永続的成長を図り技術を通じ社会に貢献する。」の経営理念に基づき、技術者のための会社作りと社員の育成、付加価値の高い技術力の提供により、顧客の価値創造に貢献してまいりました。また、令和7年9月に経営理念を根幹に、新たな価値観としてミッション、ビジョン、バリューを策定しました。「ともに、新たな時代を設計する。」をブランドメッセージとして、今後も技術者が生涯技術者として活躍していくための環境づくりとプロの技術者の育成によって質の高い技術サービスを提供し、企業や業界、技術の壁を越えた新たな価値の創造に挑戦してまいります。 (2)経営戦略等当社の主要事業である技術サービス事業の中心となるのは人材です。社員一人ひとりに寄り添い、技術者それぞれが成長していける「キャリア形成を支援する企業」こそ、真の意味で社員から選ばれ、顧客から選ばれる強い会社になると考えています。そのためには技術者の価値を高めていくことが重要です。」
有価証券報告書(2026-06-19 提出)・冒頭のみ引用(全 2,390 字)
ヒップの計画資料・開示書類
- EDINET2026-06-19 有価証券報告書(2025-04-01〜2026-03-31)
- EDINET2025-11-05 半期報告書(2025-04-01〜2026-03-31)
- EDINET2025-06-26 有価証券報告書(2024-04-01〜2025-03-31)
サービス業の上場企業の中で
このデータベースに収録したサービス業の上場企業は 598 社です。そのうち原典と照合できた中期経営計画の数値目標・業績予想があるのは 173 社、成長可能性資料か中期経営計画の開示を確認できたのは 188 社、M&A 方針の原文を収録したのは 61 社です。有価証券報告書の直近の売上高を収録した 541 社の中央値は 91.9億円、最大は セコム(9735)の 1.26兆円(2026年3月期)です。売上高の目標・予想を確認できた 144 社の値(各社の最も先の期)の中央値は 64.8億円、最大は INTLOOP(9556)の 1,000億円(2030年7月期目標)です。
同じ業種(サービス業)の会社
- ジンジブ(142A): 29/3期の売上高目標は56億円
- イシン(143A): 2030年3月期の売上高目標は45.1億円
- JSH(150A): FY27の営業利益率目標は10%程度
- ダイブグループ(151A): 2027年6月期の売上高業績予想は170億円
- マテリアルグループ(156A): 3カ年(FY26-28)のM&A 投資枠方針は100億円
- グリーンモンスター(157A): 2026年6月期の売上高業績予想は26.2億円
- アストロスケールホールディングス(186A): 2027年4月期の売上高業績予想は70億円〜90億円
- D&Mカンパニー(189A): 29/5期の売上高目標は38億円
よくある質問
ヒップの売上高は?
2026年3月期の売上高は61.9億円です(有価証券報告書・単体)。
ヒップの平均年収は?
2026年3月期の有価証券報告書では、提出会社の平均年間給与は5,118,000円(平均年齢38.4歳)です。
ヒップの決算日は?
3月31日です(EDINET コードリスト)。
ヒップの証券コードと上場市場は?
証券コードは 2136、上場市場は東京証券取引所 スタンダード(内国株式)、業種はサービス業です(法人番号 9020001015813)。
このページのデータについて
中期経営計画の数値は、東京証券取引所の適時開示に掲載された各社の PDF から、ページ番号と引用の文字列を照合して 1 件ずつ取り出しています。照合できなかった数字や、資料に書かれていない推定値は載せていません。業績は EDINET(金融庁)に提出された有価証券報告書の XBRL の値で、上場市場・業種は JPX の上場会社情報(2026-10-16 時点)、資本金・決算日・本店所在地・法人番号・EDINET コードは EDINET コードリストによります。
同じ会社でも、資料ごとに「目標」「業績予想」「方針」で性格が違います。比べるときは対象期と種類の列を確かめてください。内容の誤りに気づいたら運営者に連絡してください。確認して直します。