南都銀行
8367・プライム(内国株式)・銀行業|中期経営計画・業績
南都銀行(証券コード 8367)は東京証券取引所 プライム(内国株式)に上場する銀行業の会社です。本店所在地は奈良市大宮町四丁目297番地の2、決算日は3月31日、資本金は379.2億円です(EDINET コードリスト)。直近の有価証券報告書(2026年3月期、2026-06-19 提出、連結)では、経常利益248.2億円、当期純利益(親会社株主に帰属)170.6億円です。従業員数は2,352人、平均年間給与は7,215,000円、平均年齢は39.1歳です(提出会社単体)。直近で確認できる計画資料は「南都銀行 適時開示資料(2025-03-19)」(2025-03-19 開示)です。中期経営計画の売上・利益の数値目標は、原典のページと照合できたものがまだ無いため掲載していません(推定値は出しません)。
- 証券コード
- 8367
- 市場
- プライム(内国株式)
- 業種
- 銀行業
- 法人番号
- 5150001001622
- EDINET コード
- E03580
- 正式表記
- 南都銀行
- 英文社名
- The Nanto Bank,Ltd.
- 本店所在地(EDINET の記載)
- 奈良市大宮町四丁目297番地の2
- 決算日
- 3月31日
- 資本金
- 379.2億円(EDINET コードリスト 2026-10-05 時点)
南都銀行の中期経営計画の数値目標
原典ページと照合済みの中期経営計画の売上・利益の目標はまだ収録していません。収録した会社から順に、目標・対象期・原典ページ・引用を追加します。
南都銀行の業績(2026年3月期・有価証券報告書)
| 項目 | 2026年3月期 |
|---|---|
| 経常利益 | 248.2億円 |
| 当期純利益(親会社株主に帰属) | 170.6億円 |
| 総資産 | 6.68兆円 |
| 純資産 | 3,001.2億円 |
| 従業員数 | 2,352人 |
| 平均年間給与 | 7,215,000円 |
| 平均年齢 | 39.1歳 |
| 平均勤続年数 | 16.5年 |
| 男女の賃金の差異(男性=100) | 43.1% |
| 男性の育児休業取得率 | 100% |
計算値: 純資産比率 4.5%(純資産 ÷ 総資産)。
出典: 有価証券報告書(2026-06-19 提出・EDINET)。XBRL の要素値をそのまま載せています(金額は連結、従業員・給与は提出会社単体)。
南都銀行の事業と経営方針(有価証券報告書の記載)
事業の内容
「当行及び当行の関係会社は、当行、連結子会社10社及び持分法適用関連会社3社で構成され、奈良県を中心とする地域におきまして、銀行業務を中心にリース業務、証券業務、クレジットカード業務、コンサルティング業務などを通じ、お客さまに最適なサービスとソリューションの提供を行っています。当行及び当行の関係会社の事業に係わる位置づけは、次のとおりです。なお、事業の区分は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等(1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一です。 (注)南都コンサルティング株式会社は、2026年4月1日に南都リサーチ&コンサルティング株式会社に商号変更しています。」
有価証券報告書(2026-06-19 提出)・冒頭のみ引用(全 300 字)
経営方針、経営環境及び対処すべき課題等
「当行グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、次のとおりです。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当行グループが判断したものです。 (1) 経営の基本方針(経営理念) 1 健全かつ効率的な経営に努めます2 優れた総合金融サービスを提供します3 地域の発展に尽くします4 信頼され親しまれる、魅力的な銀行を目指します (経営ビジョン)「活力創造銀行」地域、そしてお客さまの成長と発展に貢献していくことは、地域金融機関の使命であり、役職員一同持てる力を最大限に発揮して、当行グループならではの新しい価値を生み出すことで、地域やお客さまに選んでいただける銀行グループを目指しています。 (2) 経営環境及び対処すべき課題(経営環境)当連結会計年度におけるわが国経済は、海外経済が成長岐路に差しかかるもとで、政府の経済政策や緩和的な金融環境に支えられ、緩やかに成長してきました。企業収益は、各国の通商政策の影響が一部残るものの、全体としては高水準を維持しており、業況感も良好な水準で推移しています。当行グループの事業基盤である奈良県経済においては、物価上昇など一部に弱い動きがみられるものの、観光資源の活用や企業誘致を通じた地域経済の活性化を通じて、緩やかに持ち直しています。」
有価証券報告書(2026-06-19 提出)・冒頭のみ引用(全 1,668 字)
南都銀行の成長戦略・M&A方針(計画資料の原文)
計画資料の本文から、成長戦略・M&A・提携・新規事業に関する記述をそのまま引用しています(要約や言い換えはしていません)。
新規事業
「地域を支え続けられる健全な経営 地域の事業創出 地域の活力創造の担い手を増やすため、産官学金の連携や、起業前から起業後まで一気通貫で伴走するプログラム を強化し、行内外の人材育成や支援を通じて新たな事業創出を実現する」
原典 p.28・2025-03-19・原文一致
南都銀行の計画資料・開示書類
- 中期経営計画2025-03-19 南都銀行 適時開示資料(2025-03-19)
- EDINET2026-06-19 有価証券報告書(2025-04-01〜2026-03-31)
- EDINET2025-11-27 半期報告書(2025-04-01〜2026-03-31)
銀行業の上場企業の中で
このデータベースに収録した銀行業の上場企業は 83 社です。そのうち原典と照合できた中期経営計画の数値目標・業績予想があるのは 10 社、成長可能性資料か中期経営計画の開示を確認できたのは 0 社、M&A 方針の原文を収録したのは 0 社です。有価証券報告書の直近の売上高を収録した 29 社の中央値は 166.5億円、最大は 三菱UFJフィナンシャル・グループ(8306)の 1.46兆円(2026年3月期)です。
同じ業種(銀行業)の会社
- 東京きらぼしフィナンシャルグループ(7173): 2023年度の当期純利益目標は200億円
- ゆうちょ銀行(7182): 2025年度の当期純利益目標は3,500億円以上
- 第四北越フィナンシャルグループ(7327): 2023年度の当期純利益目標は200億円
- あおぞら銀行(8304): 2029年度のROE目標は8%以上
- 筑波銀行(8338): 2022年3月期の当期純利益目標は25億円
- 岩手銀行(8345): 2032年度の当期純利益目標は180億円以上
- ふくおかフィナンシャルグループ(8354): FY27の当期純利益目標は1,000億円
- スルガ銀行(8358): 2028年度のROE目標は11%以上
よくある質問
南都銀行の平均年収は?
2026年3月期の有価証券報告書では、提出会社の平均年間給与は7,215,000円(平均年齢39.1歳)です。
南都銀行の最新の成長可能性資料・中期経営計画は?
「南都銀行 適時開示資料(2025-03-19)」(2025-03-19 開示)です。原本は東証の適時開示で公開されています。
南都銀行の決算日は?
3月31日です(EDINET コードリスト)。
南都銀行の証券コードと上場市場は?
証券コードは 8367、上場市場は東京証券取引所 プライム(内国株式)、業種は銀行業です(法人番号 5150001001622)。
このページのデータについて
中期経営計画の数値は、東京証券取引所の適時開示に掲載された各社の PDF から、ページ番号と引用の文字列を照合して 1 件ずつ取り出しています。照合できなかった数字や、資料に書かれていない推定値は載せていません。業績は EDINET(金融庁)に提出された有価証券報告書の XBRL の値で、上場市場・業種は JPX の上場会社情報(2026-10-16 時点)、資本金・決算日・本店所在地・法人番号・EDINET コードは EDINET コードリストによります。
同じ会社でも、資料ごとに「目標」「業績予想」「方針」で性格が違います。比べるときは対象期と種類の列を確かめてください。内容の誤りに気づいたら運営者に連絡してください。確認して直します。