東京エレクトロン
8035・プライム(内国株式)・電気機器|中期経営計画・業績
東京エレクトロン(証券コード 8035)は東京証券取引所 プライム(内国株式)に上場する電気機器の会社です。本店所在地は港区赤坂五丁目3番1号、決算日は3月31日、資本金は549.6億円です(EDINET コードリスト)。直近の有価証券報告書(2026年3月期、2026-06-22 提出、連結)では、売上高2.44兆円、営業利益6,249.4億円、経常利益6,303.4億円、当期純利益(親会社株主に帰属)5,744.5億円です。従業員数は20,236人、平均年間給与は13,804,159円、平均年齢は43.1歳です(提出会社単体)。中期経営計画の売上・利益の数値目標は、原典のページと照合できたものがまだ無いため掲載していません(推定値は出しません)。
- 証券コード
- 8035
- 市場
- プライム(内国株式)
- 業種
- 電気機器
- 法人番号
- 4010401020757
- EDINET コード
- E02652
- 正式表記
- 東京エレクトロン
- 英文社名
- Tokyo Electron Limited
- 本店所在地(EDINET の記載)
- 港区赤坂五丁目3番1号
- 決算日
- 3月31日
- 資本金
- 549.6億円(EDINET コードリスト 2026-10-05 時点)
東京エレクトロンの中期経営計画の数値目標
原典ページと照合済みの中期経営計画の売上・利益の目標はまだ収録していません。収録した会社から順に、目標・対象期・原典ページ・引用を追加します。
東京エレクトロンの業績(2026年3月期・有価証券報告書)
| 項目 | 2026年3月期 |
|---|---|
| 売上高 | 2.44兆円 |
| 営業利益 | 6,249.4億円 |
| 経常利益 | 6,303.4億円 |
| 当期純利益(親会社株主に帰属) | 5,744.5億円 |
| 総資産 | 2.86兆円 |
| 純資産 | 2.07兆円 |
| 従業員数 | 20,236人 |
| 平均年間給与 | 13,804,159円 |
| 平均年齢 | 43.1歳 |
| 平均勤続年数 | 14.7年 |
| 男女の賃金の差異(男性=100) | 60.6% |
| 男性の育児休業取得率 | 76.1% |
計算値: 営業利益率 25.6%(営業利益 ÷ 売上高)、純資産比率 72.4%(純資産 ÷ 総資産)。
出典: 有価証券報告書(2026-06-22 提出・EDINET)。XBRL の要素値をそのまま載せています(金額は連結、従業員・給与は提出会社単体)。
東京エレクトロンの事業と経営方針(有価証券報告書の記載)
事業の内容
「当社グループは、当社及び27社の関係会社で構成され、エレクトロニクス技術を利用した半導体製造装置の開発・製造・販売・保守サービスを主な事業の内容としております。当該事業における当社グループの位置付けは、次のとおりであります。なお、当社グループは「半導体製造装置」の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。 当社は、連結子会社東京エレクトロン テクノロジーソリューションズ(株)、東京エレクトロン九州(株)、東京エレクトロン宮城(株)他が製造した製品を仕入れて販売しております。連結子会社TEL Manufacturing and Engineering of America, Inc.は、製品の製造及び販売等を行っております。保守サービス等については、連結子会社東京エレクトロンFE(株)、Tokyo Electron America, Inc.、Tokyo Electron Korea Ltd.、Tokyo Electron Europe Ltd.他が行っております。また、次世代技術の開発等については、当社及び連結子会社TEL Technology Center, America, LLC等が行っております。なお、当社グループの物流、施設管理業務及び保険業務については、連結子会社東京エレクトロンBP(株)が主として行っております。」
有価証券報告書(2026-06-22 提出)・冒頭のみ引用(全 603 字)
経営方針、経営環境及び対処すべき課題等
「当社グループは、「最先端の技術と確かなサービスで、夢のある社会の発展に貢献します」という基本理念のもと、半導体製造装置のリーディングカンパニーとしてビジネスを展開しております。 1 経営方針 当社グループは、技術専門商社からスタートし、開発製造機能をもつメーカーへの移行、グローバルな販売・サポート体制の構築など、事業環境の変化をいち早く捉え、その変化に素早く対応しながら、世界の市場に付加価値の高い製品・サービスを提供し成長してまいりました。また、継続的な技術革新と成長が見込まれる半導体製造装置市場を対象とした事業領域において、時代をリードする独創的な技術を創出し成長を続けてきました。 当社グループの原動力は、業界のリーディングカンパニーとして育んだ豊かな技術力と、確かな技術サービスに対するお客さまからの信頼、そして環境変化に柔軟かつ迅速に対応できる社員と、そのチャレンジ精神です。 今後も、当社グループのもつ専門性と最新技術を生かして事業を推進し、世の中の持続的な発展に不可欠な半導体の技術革新に貢献するとともに、ワールドクラスの高収益企業を目指してまいります。 2 ビジョン 当社グループのビジョンは「半導体の技術革新に貢献する夢と活力のある会社」です。」
有価証券報告書(2026-06-22 提出)・冒頭のみ引用(全 5,900 字)
東京エレクトロンの計画資料・開示書類
電気機器の上場企業の中で
このデータベースに収録した電気機器の上場企業は 230 社です。そのうち原典と照合できた中期経営計画の数値目標・業績予想があるのは 25 社、成長可能性資料か中期経営計画の開示を確認できたのは 7 社、M&A 方針の原文を収録したのは 3 社です。有価証券報告書の直近の売上高を収録した 226 社の中央値は 482億円、最大は 東京エレクトロン(8035)の 2.44兆円(2026年3月期)です。売上高の目標・予想を確認できた 16 社の値(各社の最も先の期)の中央値は 400億円、最大は 小糸製作所(7276)の 1兆円(2026年度)です。
同じ業種(電気機器)の会社
- オキサイド(6521): 2029年2月期の売上高目標は130億円
- 東芝テック(6588): 2020年度の営業利益率目標は5%
- HPCシステムズ(6597): 2027年6月期の売上高目標は86億円
- バルミューダ(6612): 2026年(予想)の営業利益業績予想は△3億円
- QDレーザ(6613): 2027年3月期の売上高業績予想は18.5億円
- JVCケンウッド(6632): 2020年度のROE目標は10%
- サクサ(6675): 2029年度の営業利益目標は50億円
- トラース・オン・プロダクト(6696): 2027年1月期の売上高業績予想は5.4億円
よくある質問
東京エレクトロンの売上高は?
2026年3月期の売上高は2.44兆円です(有価証券報告書・連結)。
東京エレクトロンの平均年収は?
2026年3月期の有価証券報告書では、提出会社の平均年間給与は13,804,159円(平均年齢43.1歳)です。
東京エレクトロンの決算日は?
3月31日です(EDINET コードリスト)。
東京エレクトロンの証券コードと上場市場は?
証券コードは 8035、上場市場は東京証券取引所 プライム(内国株式)、業種は電気機器です(法人番号 4010401020757)。
このページのデータについて
中期経営計画の数値は、東京証券取引所の適時開示に掲載された各社の PDF から、ページ番号と引用の文字列を照合して 1 件ずつ取り出しています。照合できなかった数字や、資料に書かれていない推定値は載せていません。業績は EDINET(金融庁)に提出された有価証券報告書の XBRL の値で、上場市場・業種は JPX の上場会社情報(2026-10-16 時点)、資本金・決算日・本店所在地・法人番号・EDINET コードは EDINET コードリストによります。
同じ会社でも、資料ごとに「目標」「業績予想」「方針」で性格が違います。比べるときは対象期と種類の列を確かめてください。内容の誤りに気づいたら運営者に連絡してください。確認して直します。