SCREENホールディングス
7735・プライム(内国株式)・電気機器|中期経営計画・業績
SCREENホールディングス(証券コード 7735)は東京証券取引所 プライム(内国株式)に上場する電気機器の会社です。本店所在地は京都市上京区堀川通寺之内上る4丁目天神北町1番地の1、決算日は3月31日、資本金は540.4億円です(EDINET コードリスト)。直近の有価証券報告書(2026年3月期、2026-06-25 提出、連結)では、売上高6,057.5億円、営業利益1,225.2億円、経常利益1,243.2億円、当期純利益(親会社株主に帰属)920億円です。従業員数は6,884人、平均年間給与は10,802,000円、平均年齢は42歳です(提出会社単体)。中期経営計画の売上・利益の数値目標は、原典のページと照合できたものがまだ無いため掲載していません(推定値は出しません)。
- 証券コード
- 7735
- 市場
- プライム(内国株式)
- 業種
- 電気機器
- 法人番号
- 6130001003272
- EDINET コード
- E02288
- 正式表記
- SCREENホールディングス
- 英文社名
- SCREEN Holdings Co., Ltd.
- 本店所在地(EDINET の記載)
- 京都市上京区堀川通寺之内上る4丁目天神北町1番地の1
- 決算日
- 3月31日
- 資本金
- 540.4億円(EDINET コードリスト 2026-10-05 時点)
SCREENホールディングスの中期経営計画の数値目標
原典ページと照合済みの中期経営計画の売上・利益の目標はまだ収録していません。収録した会社から順に、目標・対象期・原典ページ・引用を追加します。
SCREENホールディングスの業績(2026年3月期・有価証券報告書)
| 項目 | 2026年3月期 |
|---|---|
| 売上高 | 6,057.5億円 |
| 営業利益 | 1,225.2億円 |
| 経常利益 | 1,243.2億円 |
| 当期純利益(親会社株主に帰属) | 920億円 |
| 総資産 | 7,224.2億円 |
| 純資産 | 4,866.8億円 |
| 従業員数 | 6,884人 |
| 平均年間給与 | 10,802,000円 |
| 平均年齢 | 42歳 |
| 平均勤続年数 | 13.9年 |
| 男女の賃金の差異(男性=100) | 78.7% |
| 男性の育児休業取得率 | 100% |
計算値: 営業利益率 20.2%(営業利益 ÷ 売上高)、純資産比率 67.4%(純資産 ÷ 総資産)。
出典: 有価証券報告書(2026-06-25 提出・EDINET)。XBRL の要素値をそのまま載せています(金額は連結、従業員・給与は提出会社単体)。
SCREENホールディングスの事業と経営方針(有価証券報告書の記載)
事業の内容
「当社グループ(当社および当社の関係会社)は、半導体製造装置、印刷関連機器、ディスプレー製造装置、成膜装置およびプリント基板関連機器の製造・販売を主な事業内容とし、さらにそれらに関連する研究・開発およびサービス等の事業活動を展開しております。 当社は、持株会社体制の下、製品・サービス別の事業会社(注)を置き、各事業会社は、取り扱う製品・サービスについて国内および海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。 (注) 事業会社: 株式会社SCREENセミコンダクターソリューションズ 株式会社SCREENグラフィックソリューションズ 株式会社SCREENファインテックソリューションズ 株式会社SCREEN PE ソリューションズ 当社グループの事業とセグメントとの関連は、次のとおりであります。 半導体製造装置事業(以下、SPE)は、半導体製造装置の開発、製造、販売および保守サービスを行っております。 グラフィックアーツ機器事業(以下、GA)は、印刷関連機器の開発、製造、販売および保守サービスを行っております。 ディスプレー製造装置および成膜装置事業(以下、FT)は、ディスプレー製造装置および成膜装置の開発、製造、販売および保守サービスを行っております。」
有価証券報告書(2026-06-25 提出)・冒頭のみ引用(全 863 字)
経営方針、経営環境及び対処すべき課題等
「当社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりであります。 なお、文中における将来に関する事項は、有価証券報告書提出日現在において当社グループが判断したものであります。 (1)企業理念 存在意義「人と技術をつなぎ、未来をひらく」に込めた思い 「人」には、社員だけでなく、すべてのステークホルダーの皆様を広く包含しています。「技術」とは、これまで培ってきた独自技術を中心に、他社技術との積極的な融合により進化を続けるSCREENグループの技術全体を指しています。また、蓄積してきたノウハウも技術の一つとして捉えています。これら人と人、技術と技術、さらには人と技術を接続することで新たな価値を創造するとともに、設立以来積み重ねてきた有形・無形の財産を未来へ伝承することも「つなぐ」に込めています。「ひらく」には、社会課題の解決を通じて持続可能な未来への扉を開くことと、社会の発展へ挑み、未来への道を切り拓くという2つの意味を込めています。 さらに、創業の精神である「思考展開」は、SCREENグループ創業157年の歴史において人と技術を育み続ける礎、精神的な支えとなった言葉として、将来にわたって存在意義の重要なベースを成します。」
有価証券報告書(2026-06-25 提出)・冒頭のみ引用(全 7,018 字)
SCREENホールディングスの計画資料・開示書類
電気機器の上場企業の中で
このデータベースに収録した電気機器の上場企業は 230 社です。そのうち原典と照合できた中期経営計画の数値目標・業績予想があるのは 25 社、成長可能性資料か中期経営計画の開示を確認できたのは 7 社、M&A 方針の原文を収録したのは 3 社です。有価証券報告書の直近の売上高を収録した 226 社の中央値は 482億円、最大は 東京エレクトロン(8035)の 2.44兆円(2026年3月期)です。売上高の目標・予想を確認できた 16 社の値(各社の最も先の期)の中央値は 400億円、最大は 小糸製作所(7276)の 1兆円(2026年度)です。
同じ業種(電気機器)の会社
- オキサイド(6521): 2029年2月期の売上高目標は130億円
- 東芝テック(6588): 2020年度の営業利益率目標は5%
- HPCシステムズ(6597): 2027年6月期の売上高目標は86億円
- バルミューダ(6612): 2026年(予想)の営業利益業績予想は△3億円
- QDレーザ(6613): 2027年3月期の売上高業績予想は18.5億円
- JVCケンウッド(6632): 2020年度のROE目標は10%
- サクサ(6675): 2029年度の営業利益目標は50億円
- トラース・オン・プロダクト(6696): 2027年1月期の売上高業績予想は5.4億円
よくある質問
SCREENホールディングスの売上高は?
2026年3月期の売上高は6,057.5億円です(有価証券報告書・連結)。
SCREENホールディングスの平均年収は?
2026年3月期の有価証券報告書では、提出会社の平均年間給与は10,802,000円(平均年齢42歳)です。
SCREENホールディングスの決算日は?
3月31日です(EDINET コードリスト)。
SCREENホールディングスの証券コードと上場市場は?
証券コードは 7735、上場市場は東京証券取引所 プライム(内国株式)、業種は電気機器です(法人番号 6130001003272)。
このページのデータについて
中期経営計画の数値は、東京証券取引所の適時開示に掲載された各社の PDF から、ページ番号と引用の文字列を照合して 1 件ずつ取り出しています。照合できなかった数字や、資料に書かれていない推定値は載せていません。業績は EDINET(金融庁)に提出された有価証券報告書の XBRL の値で、上場市場・業種は JPX の上場会社情報(2026-10-16 時点)、資本金・決算日・本店所在地・法人番号・EDINET コードは EDINET コードリストによります。
同じ会社でも、資料ごとに「目標」「業績予想」「方針」で性格が違います。比べるときは対象期と種類の列を確かめてください。内容の誤りに気づいたら運営者に連絡してください。確認して直します。