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中期経営計画しらべ

FPパートナー

7388・プライム(内国株式)・保険業|中期経営計画・業績

FPパートナー(証券コード 7388)は東京証券取引所 プライム(内国株式)に上場する保険業の会社です。本店所在地は台東区浅草橋一丁目1番8号 FP浅草橋ビル、決算日は11月末日、資本金は19.3億円です(EDINET コードリスト)。直近の有価証券報告書(2025年11月期、2026-02-26 提出、単体)では、売上高321億円、営業利益29.8億円、経常利益31.5億円、当期純利益(親会社株主に帰属)20.4億円です。従業員数は2,601人、平均年間給与は7,680,000円、平均年齢は46.4歳です(提出会社単体)。直近で確認できる計画資料は「FPパートナー 適時開示資料(2023-01-13)」(2023-01-13 開示)です。中期経営計画の売上・利益の数値目標は、原典のページと照合できたものがまだ無いため掲載していません(推定値は出しません)。

証券コード
7388
市場
プライム(内国株式)
業種
保険業
法人番号
8010001129227
EDINET コード
E37913
正式表記
FPパートナー
英文社名
FP Partner Inc.
本店所在地(EDINET の記載)
台東区浅草橋一丁目1番8号 FP浅草橋ビル
決算日
11月末日
資本金
19.3億円(EDINET コードリスト 2026-10-05 時点)

FPパートナーの中期経営計画の数値目標

原典ページと照合済みの中期経営計画の売上・利益の目標はまだ収録していません。収録した会社から順に、目標・対象期・原典ページ・引用を追加します。

FPパートナーの業績(2025年11月期・有価証券報告書)

項目2025年11月期
売上高321億円
営業利益29.8億円
経常利益31.5億円
当期純利益(親会社株主に帰属)20.4億円
総資産184億円
純資産118.2億円
従業員数2,601人
平均年間給与7,680,000円
平均年齢46.4歳
平均勤続年数4.4年
男女の賃金の差異(男性=100)63.6%
男性の育児休業取得率61.7%

計算値: 営業利益率 9.3%(営業利益 ÷ 売上高)、純資産比率 64.2%(純資産 ÷ 総資産)。

出典: 有価証券報告書(2026-02-26 提出・EDINET)。XBRL の要素値をそのまま載せています(金額は単体、従業員・給与は提出会社単体)。

FPパートナーの事業と経営方針(有価証券報告書の記載)

事業の内容

「当社は、個人及び法人顧客向けにファイナンシャルプランニングを行う保険代理業を主たる業務としており、保険代理業の単一セグメントです。保険代理業として、生命保険会社、損害保険会社合計43社の商品を個人及び法人顧客に販売しており、対面やオンラインによる保険加入時の相談・商品説明・契約手続きからアフターフォローに対応いたします。 1 事業の特徴当社は「マネードクター」のブランド名で全国に拠点を展開し、主に訪問型営業を軸に、顧客へファイナンシャルプランニングサービスを提供しております。顧客との密接なコミュニケーションを通じて、一人ひとりのライフプランに応じたコンサルティングを行い、最適なアドバイスの提供に努めております。当社の最大の特徴は、集客と販売の分業体制を確立している点です。会社として顧客開拓を組織的に行う仕組みを構築しているため、営業社員の個人スキルに左右されず、安定的かつ継続的な顧客獲得が可能です。これにより、営業社員が顧客へのファイナンシャルプランニングに専念できる体制となっています。見込み顧客に対しては、ライフプラン表等を活用し、家計のキャッシュフロー改善や老後資金の準備に役立つご提案を行います。また、資産形成や万が一の備えとして、保険商品の販売や投資信託等の金融商品の販売仲介も行っております。」
有価証券報告書(2026-02-26 提出)・冒頭のみ引用(全 3,547 字)

経営方針、経営環境及び対処すべき課題等

「文中の将来に関する事項は、有価証券報告書提出日現在において、当社が判断したものであります。(1)会社経営の基本方針当社は、「私たちは『本来あるべき保険業』を追求し、本気で取り組み、お客さまの大切な人生を保険で守り続けます。」という経営理念に基づき、営業社員が顧客に寄り添い、一生涯を保障で守り、安心に満ちた豊かな人生の時間を実現することを目指してまいります。 (2)経営環境近年、生命保険業界及び保険代理店業界を取り巻く環境は大きく変化しております。2025年に成立し、2026年6月に施行予定の「保険業法の一部を改正する法律」では、保険金不正請求事案等を背景として、特定大規模乗合代理店への体制整備義務の強化、兼業代理店の管理体制強化、過度な便宜供与に関する禁止の範囲拡大などが定められ、代理店・保険会社双方において一層のコンプライアンス対応が求められております。また、こうした規制強化に加え、後継者不足やオーナーの高齢化による代理店数の減少が進む一年となりました。一方、消費者側では「貯蓄から投資」の流れが継続し、個人の資産形成に対する関心がさらに高まっております。また、AIやデータ基盤を活用したDX(Digital Transformation)が急速に進展し、保険商品の提供方法や顧客対応のあり方が大きく変化しております。」
有価証券報告書(2026-02-26 提出)・冒頭のみ引用(全 7,560 字)

FPパートナーの成長戦略・M&A方針(計画資料の原文)

計画資料の本文から、成長戦略・M&A・提携・新規事業に関する記述をそのまま引用しています(要約や言い換えはしていません)。

成長戦略

「これまでの成長戦略を継続し、更なる業績の向上を目指します。」
原典 p.38・2023-01-13・原文一致

FPパートナーの計画資料・開示書類

保険業の上場企業の中で

このデータベースに収録した保険業の上場企業は 17 社です。そのうち原典と照合できた中期経営計画の数値目標・業績予想があるのは 3 社、成長可能性資料か中期経営計画の開示を確認できたのは 3 社、M&A 方針の原文を収録したのは 0 社です。有価証券報告書の直近の売上高を収録した 13 社の中央値は 192.2億円、最大は 東京海上ホールディングス(8766)の 6,619.9億円(2026年3月期)です。売上高の目標・予想を確認できた 3 社の値(各社の最も先の期)の中央値は 112.9億円、最大は SBIインシュアランスグループ(7326)の 1,600億円(2028年3月期)です。

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よくある質問

FPパートナーの売上高は?

2025年11月期の売上高は321億円です(有価証券報告書・単体)。

FPパートナーの平均年収は?

2025年11月期の有価証券報告書では、提出会社の平均年間給与は7,680,000円(平均年齢46.4歳)です。

FPパートナーの最新の成長可能性資料・中期経営計画は?

「FPパートナー 適時開示資料(2023-01-13)」(2023-01-13 開示)です。原本は東証の適時開示で公開されています。

FPパートナーの決算日は?

11月末日です(EDINET コードリスト)。

FPパートナーの証券コードと上場市場は?

証券コードは 7388、上場市場は東京証券取引所 プライム(内国株式)、業種は保険業です(法人番号 8010001129227)。

このページのデータについて

中期経営計画の数値は、東京証券取引所の適時開示に掲載された各社の PDF から、ページ番号と引用の文字列を照合して 1 件ずつ取り出しています。照合できなかった数字や、資料に書かれていない推定値は載せていません。業績は EDINET(金融庁)に提出された有価証券報告書の XBRL の値で、上場市場・業種は JPX の上場会社情報(2026-10-16 時点)、資本金・決算日・本店所在地・法人番号・EDINET コードは EDINET コードリストによります。

同じ会社でも、資料ごとに「目標」「業績予想」「方針」で性格が違います。比べるときは対象期と種類の列を確かめてください。内容の誤りに気づいたら運営者に連絡してください。確認して直します。