双葉電子工業
6986・プライム(内国株式)・電気機器|中期経営計画・業績
双葉電子工業(証券コード 6986)は東京証券取引所 プライム(内国株式)に上場する電気機器の会社です。本店所在地は茂原市大芝629番地、決算日は3月31日、資本金は225.6億円です(EDINET コードリスト)。直近の有価証券報告書(2026年3月期、2026-06-25 提出、連結)では、売上高429.8億円、営業利益△22.8億円、経常利益△6.8億円、当期純利益(親会社株主に帰属)25.2億円です。従業員数は2,384人、平均年間給与は6,059,457円、平均年齢は43.9歳です(提出会社単体)。中期経営計画の売上・利益の数値目標は、原典のページと照合できたものがまだ無いため掲載していません(推定値は出しません)。
- 証券コード
- 6986
- 市場
- プライム(内国株式)
- 業種
- 電気機器
- 法人番号
- 9040001059420
- EDINET コード
- E01841
- 正式表記
- 双葉電子工業
- 英文社名
- FUTABA CORPORATION
- 本店所在地(EDINET の記載)
- 茂原市大芝629番地
- 決算日
- 3月31日
- 資本金
- 225.6億円(EDINET コードリスト 2026-10-05 時点)
双葉電子工業の中期経営計画の数値目標
原典ページと照合済みの中期経営計画の売上・利益の目標はまだ収録していません。収録した会社から順に、目標・対象期・原典ページ・引用を追加します。
双葉電子工業の業績(2026年3月期・有価証券報告書)
| 項目 | 2026年3月期 |
|---|---|
| 売上高 | 429.8億円 |
| 営業利益 | △22.8億円 |
| 経常利益 | △6.8億円 |
| 当期純利益(親会社株主に帰属) | 25.2億円 |
| 総資産 | 1,088.8億円 |
| 純資産 | 952億円 |
| 従業員数 | 2,384人 |
| 平均年間給与 | 6,059,457円 |
| 平均年齢 | 43.9歳 |
| 平均勤続年数 | 20.5年 |
| 男女の賃金の差異(男性=100) | 76.8% |
| 男性の育児休業取得率 | 90.9% |
計算値: 営業利益率 -5.3%(営業利益 ÷ 売上高)、純資産比率 87.4%(純資産 ÷ 総資産)。
出典: 有価証券報告書(2026-06-25 提出・EDINET)。XBRL の要素値をそのまま載せています(金額は連結、従業員・給与は提出会社単体)。
双葉電子工業の事業と経営方針(有価証券報告書の記載)
事業の内容
「当社グループ(当社および当社の関係会社)は、当社(双葉電子工業株式会社)および子会社24社により構成されており、電子機器製品および生産器材製品等の製造・販売を主な内容とし、さらに各事業に関係する派遣・請負その他のサービス等の事業活動を展開しています。 当社グループの事業内容および当社と関係会社の当該事業に係る位置付けは次のとおりです。なお、次の2部門は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等(1)連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」に掲げるセグメントの区分と同一です。 (1) 電子機器事業 (主要製品:複合モジュール、産業用ラジコン機器、ホビー用ラジコン機器、ロボティクス製品、有機ELディスプレイ等) 当社、小川精機株式会社、台湾双葉電子股份有限公司、双葉電子部品(恵州)有限公司およびフタバ・コーポレーション・オブ・アメリカが製造・販売をしています。 また、富得巴(香港)有限公司、富得巴国際貿易(上海)有限公司、双葉電子科技開発(北京)有限公司および双葉電子部品韓国株式会社を通じて販売をしています。セントラル電子制御株式会社については、通信制御技術をコアとした機器・システムの受託開発を行なっています。」
有価証券報告書(2026-06-25 提出)・冒頭のみ引用(全 955 字)
経営方針、経営環境及び対処すべき課題等
「当社グループの経営方針、経営環境および対処すべき課題等は、以下のとおりです。なお、文中の将来に関する事項は、有価証券報告書提出日現在において当社グループが判断したものです。 (1)経営方針 当社グループは、全社員が共有する理念・行動体系である「Futaba Way」の下、Futaba哲学の「本質之直視」に基づき、事業戦略の策定から業務執行全般・モノづくりの現場に至るまで、常に本質を見失うことなく事業を推進しています。これにより、「なくてはならない器材・サービスを創出し世界の発展に貢献する」ことを企業理念として掲げています。 この理念を実現するために、AIやIoTなどの技術を取り込んだ「モノづくりの進化」や、Futabaテクノロジーを進化・融合させた「新製品開発」に注力しています。加えて、「モノづくりを基軸としたソリューション」による事業領域の拡大や、「市場ニーズ」を迅速に商品企画や製造に反映させる取り組みも推進しています。また、「選択と集中」により成長市場での差別化と効率化を図り、持続的な利益創出と継続的な企業価値向上に努めています。さらに、コンプライアンスの徹底を図り、公正で透明性の高い経営を実践するとともに、持続可能な社会の実現を目指し、事業活動に取り組んでいます。」
有価証券報告書(2026-06-25 提出)・冒頭のみ引用(全 4,526 字)
双葉電子工業の計画資料・開示書類
電気機器の上場企業の中で
このデータベースに収録した電気機器の上場企業は 230 社です。そのうち原典と照合できた中期経営計画の数値目標・業績予想があるのは 25 社、成長可能性資料か中期経営計画の開示を確認できたのは 7 社、M&A 方針の原文を収録したのは 3 社です。有価証券報告書の直近の売上高を収録した 226 社の中央値は 482億円、最大は 東京エレクトロン(8035)の 2.44兆円(2026年3月期)です。売上高の目標・予想を確認できた 16 社の値(各社の最も先の期)の中央値は 400億円、最大は 小糸製作所(7276)の 1兆円(2026年度)です。
同じ業種(電気機器)の会社
- オキサイド(6521): 2029年2月期の売上高目標は130億円
- 東芝テック(6588): 2020年度の営業利益率目標は5%
- HPCシステムズ(6597): 2027年6月期の売上高目標は86億円
- バルミューダ(6612): 2026年(予想)の営業利益業績予想は△3億円
- QDレーザ(6613): 2027年3月期の売上高業績予想は18.5億円
- JVCケンウッド(6632): 2020年度のROE目標は10%
- サクサ(6675): 2029年度の営業利益目標は50億円
- トラース・オン・プロダクト(6696): 2027年1月期の売上高業績予想は5.4億円
よくある質問
双葉電子工業の売上高は?
2026年3月期の売上高は429.8億円です(有価証券報告書・連結)。
双葉電子工業の平均年収は?
2026年3月期の有価証券報告書では、提出会社の平均年間給与は6,059,457円(平均年齢43.9歳)です。
双葉電子工業の決算日は?
3月31日です(EDINET コードリスト)。
双葉電子工業の証券コードと上場市場は?
証券コードは 6986、上場市場は東京証券取引所 プライム(内国株式)、業種は電気機器です(法人番号 9040001059420)。
このページのデータについて
中期経営計画の数値は、東京証券取引所の適時開示に掲載された各社の PDF から、ページ番号と引用の文字列を照合して 1 件ずつ取り出しています。照合できなかった数字や、資料に書かれていない推定値は載せていません。業績は EDINET(金融庁)に提出された有価証券報告書の XBRL の値で、上場市場・業種は JPX の上場会社情報(2026-10-16 時点)、資本金・決算日・本店所在地・法人番号・EDINET コードは EDINET コードリストによります。
同じ会社でも、資料ごとに「目標」「業績予想」「方針」で性格が違います。比べるときは対象期と種類の列を確かめてください。内容の誤りに気づいたら運営者に連絡してください。確認して直します。