日本抵抗器製作所
6977・スタンダード(内国株式)・電気機器|中期経営計画・業績
日本抵抗器製作所(証券コード 6977)は東京証券取引所 スタンダード(内国株式)に上場する電気機器の会社です。本店所在地は南砺市北野2315番地、決算日は12月31日、資本金は7.2億円です(EDINET コードリスト)。直近の有価証券報告書(2025年12月期、2026-03-27 提出、連結)では、売上高59.1億円、営業利益△1.1億円、経常利益△1.4億円、当期純利益(親会社株主に帰属)△3.8億円です。従業員数は302人、平均年間給与は4,460,000円、平均年齢は43.4歳です(提出会社単体)。中期経営計画の売上・利益の数値目標は、原典のページと照合できたものがまだ無いため掲載していません(推定値は出しません)。
- 証券コード
- 6977
- 市場
- スタンダード(内国株式)
- 業種
- 電気機器
- 法人番号
- 9230001008820
- EDINET コード
- E01906
- 正式表記
- 日本抵抗器製作所
- 英文社名
- JAPAN RESISTOR MFG.CO.,LTD.
- 本店所在地(EDINET の記載)
- 南砺市北野2315番地
- 決算日
- 12月31日
- 資本金
- 7.2億円(EDINET コードリスト 2026-10-05 時点)
日本抵抗器製作所の中期経営計画の数値目標
原典ページと照合済みの中期経営計画の売上・利益の目標はまだ収録していません。収録した会社から順に、目標・対象期・原典ページ・引用を追加します。
日本抵抗器製作所の業績(2025年12月期・有価証券報告書)
| 項目 | 2025年12月期 |
|---|---|
| 売上高 | 59.1億円 |
| 営業利益 | △1.1億円 |
| 経常利益 | △1.4億円 |
| 当期純利益(親会社株主に帰属) | △3.8億円 |
| 総資産 | 72.1億円 |
| 純資産 | 16.5億円 |
| 従業員数 | 302人 |
| 平均年間給与 | 4,460,000円 |
| 平均年齢 | 43.4歳 |
| 平均勤続年数 | 16.3年 |
計算値: 営業利益率 -1.9%(営業利益 ÷ 売上高)、純資産比率 23%(純資産 ÷ 総資産)。
出典: 有価証券報告書(2026-03-27 提出・EDINET)。XBRL の要素値をそのまま載せています(金額は連結、従業員・給与は提出会社単体)。
日本抵抗器製作所の事業と経営方針(有価証券報告書の記載)
事業の内容
「当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社、子会社10社により構成されており、電子部品(主な製品群としては、抵抗器、ポテンショメーター、ハイブリッドIC、電子機器)の製造販売を主たる業務としております。 当社グループの事業内容及び当社と関係会社の当該事業に係る位置付けは次のとおりであります。 なお、セグメント情報を記載していないため、製品群別に記載しております。(1)抵抗器 主な用途として自動車用、農電機器用、住設機器用、電源機器用、医療機器用、家電用等があり、主に(株)日本抵抗器大分製作所、(株)サンジェニックス、解亜園(上海)電子製造有限公司、JRM(Thailand)Co.,Ltd.で生産し、当社または各生産拠点において生産管理、品質管理を行い、日本抵抗器販売(株)または外部顧客に販売しております。 (2)ポテンショメーター 主な用途として自動車用、建設機械用、農電機器用等があり、主に(株)サンジェニックスで生産し、当社が生産管理、品質管理を行い、日本抵抗器販売(株)に販売しております。」
有価証券報告書(2026-03-27 提出)・冒頭のみ引用(全 749 字)
経営方針、経営環境及び対処すべき課題等
「当社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりであります。 なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 (1)会社の経営の基本方針 当社グループは株主重視の考え方をグループ経営の重要施策とし、発展を続けるエレクトロニクス業界の中にあって、JRMブランドのもとグループ全体のコスト競争力を高め、財務体質を強化して、収益性を高めることが最も重要と考えております。当社グループの4つの柱である抵抗器、ポテンショメーター、ハイブリッドIC、電子機器は、それぞれに幅広くユーザーの期待に応えるべく、これまで以上に技術開発力を強化してまいります。 また、適正な利益を確保し、会社の成長発展の基盤とするとともに、株主、社員そして社会へ還元したいと考えております。 (2)経営戦略等 当社グループは技術革新が著しいエレクトロニクス業界で環境変化に対応する経営戦略として、グローバル化の推進、新規事業への取り組みを軸とし、市場拡大、売上拡大を達成するために次の戦略で取り組んでおります。1 中国・東南アジアへの取り組みを強化し、海外売上の拡大を行います。2 海外協力メーカーとの連携を図り、製品ラインナップを拡充します。3 自動車市場(xEV)、産業機器市場への新たな製品の展開を強化します。」
有価証券報告書(2026-03-27 提出)・冒頭のみ引用(全 1,371 字)
日本抵抗器製作所の計画資料・開示書類
- EDINET2026-08-14 半期報告書(2026-01-01〜2026-12-31)
- EDINET2026-03-27 有価証券報告書(2025-01-01〜2025-12-31)
- EDINET2025-08-13 半期報告書(2025-01-01〜2025-12-31)
電気機器の上場企業の中で
このデータベースに収録した電気機器の上場企業は 230 社です。そのうち原典と照合できた中期経営計画の数値目標・業績予想があるのは 25 社、成長可能性資料か中期経営計画の開示を確認できたのは 7 社、M&A 方針の原文を収録したのは 3 社です。有価証券報告書の直近の売上高を収録した 226 社の中央値は 482億円、最大は 東京エレクトロン(8035)の 2.44兆円(2026年3月期)です。売上高の目標・予想を確認できた 16 社の値(各社の最も先の期)の中央値は 400億円、最大は 小糸製作所(7276)の 1兆円(2026年度)です。
同じ業種(電気機器)の会社
- オキサイド(6521): 2029年2月期の売上高目標は130億円
- 東芝テック(6588): 2020年度の営業利益率目標は5%
- HPCシステムズ(6597): 2027年6月期の売上高目標は86億円
- バルミューダ(6612): 2026年(予想)の営業利益業績予想は△3億円
- QDレーザ(6613): 2027年3月期の売上高業績予想は18.5億円
- JVCケンウッド(6632): 2020年度のROE目標は10%
- サクサ(6675): 2029年度の営業利益目標は50億円
- トラース・オン・プロダクト(6696): 2027年1月期の売上高業績予想は5.4億円
よくある質問
日本抵抗器製作所の売上高は?
2025年12月期の売上高は59.1億円です(有価証券報告書・連結)。
日本抵抗器製作所の平均年収は?
2025年12月期の有価証券報告書では、提出会社の平均年間給与は4,460,000円(平均年齢43.4歳)です。
日本抵抗器製作所の決算日は?
12月31日です(EDINET コードリスト)。
日本抵抗器製作所の証券コードと上場市場は?
証券コードは 6977、上場市場は東京証券取引所 スタンダード(内国株式)、業種は電気機器です(法人番号 9230001008820)。
このページのデータについて
中期経営計画の数値は、東京証券取引所の適時開示に掲載された各社の PDF から、ページ番号と引用の文字列を照合して 1 件ずつ取り出しています。照合できなかった数字や、資料に書かれていない推定値は載せていません。業績は EDINET(金融庁)に提出された有価証券報告書の XBRL の値で、上場市場・業種は JPX の上場会社情報(2026-10-16 時点)、資本金・決算日・本店所在地・法人番号・EDINET コードは EDINET コードリストによります。
同じ会社でも、資料ごとに「目標」「業績予想」「方針」で性格が違います。比べるときは対象期と種類の列を確かめてください。内容の誤りに気づいたら運営者に連絡してください。確認して直します。