サンコー
6964・スタンダード(内国株式)・電気機器|中期経営計画・業績
サンコー(証券コード 6964)は東京証券取引所 スタンダード(内国株式)に上場する電気機器の会社です。本店所在地は塩尻市広丘野村959番地、決算日は3月31日、資本金は37.8億円です(EDINET コードリスト)。直近の有価証券報告書(2026年3月期、2026-06-25 提出、連結)では、売上高182.9億円、営業利益7.6億円、経常利益9.1億円、当期純利益(親会社株主に帰属)6.1億円です。従業員数は484人、平均年間給与は5,620,601円、平均年齢は44.5歳です(提出会社単体)。売上高は前期(2025年3月期)の168.4億円から8.6%増でした。中期経営計画の売上・利益の数値目標は、原典のページと照合できたものがまだ無いため掲載していません(推定値は出しません)。
- 証券コード
- 6964
- 市場
- スタンダード(内国株式)
- 業種
- 電気機器
- 法人番号
- 8100001015608
- EDINET コード
- E01954
- 正式表記
- サンコー
- 英文社名
- SANKO CO.,LTD.
- 本店所在地(EDINET の記載)
- 塩尻市広丘野村959番地
- 決算日
- 3月31日
- 資本金
- 37.8億円(EDINET コードリスト 2026-10-05 時点)
サンコーの中期経営計画の数値目標
原典ページと照合済みの中期経営計画の売上・利益の目標はまだ収録していません。収録した会社から順に、目標・対象期・原典ページ・引用を追加します。
サンコーの業績(2026年3月期・有価証券報告書)
| 項目 | 2026年3月期 |
|---|---|
| 売上高 | 182.9億円 |
| 営業利益 | 7.6億円 |
| 経常利益 | 9.1億円 |
| 当期純利益(親会社株主に帰属) | 6.1億円 |
| 総資産 | 229.3億円 |
| 純資産 | 163.3億円 |
| 従業員数 | 484人 |
| 平均年間給与 | 5,620,601円 |
| 平均年齢 | 44.5歳 |
| 平均勤続年数 | 21.2年 |
| 男女の賃金の差異(男性=100) | 71.5% |
| 男性の育児休業取得率 | 100% |
計算値: 営業利益率 4.2%(営業利益 ÷ 売上高)、純資産比率 71.2%(純資産 ÷ 総資産)。
出典: 有価証券報告書(2026-06-25 提出・EDINET)。XBRL の要素値をそのまま載せています(金額は連結、従業員・給与は提出会社単体)。 過去の期との比較は業績推移へ。
サンコーの事業と経営方針(有価証券報告書の記載)
事業の内容
「当社グループは、当社及び子会社3社(連結子会社1社)により構成されており、その主な事業の内容と当社との位置付けは次のとおりであります。また、当社の親会社として(株)田村商事がありますが、当社との取引関係はありません。 なお、THAI SANKO TRADING CO.,LTD.は2015年1月、金型、治工具、製品等の輸入・販売を目的として当社が49%出資してタイ王国に設立した非連結子会社であります。(出資比率49%→99.9%、現在休業中) また、当社グループは、精密部品製造及びユニット加工事業の単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を省略しております。精密部品製造及びユニット加工事業(当社及び連結子会社) 主に自動車関連製品、住宅設備関連製品、事務機関連製品、デジタル家電関連製品に関するプレス製品、メカトロ製品及びプラスチック製品の製造販売を行っております。当社グループの系統図は次のとおりであります。」
有価証券報告書(2026-06-25 提出)・冒頭のみ引用(全 418 字)
経営方針、経営環境及び対処すべき課題等
「文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。(1)経営理念 我々会社の目的は社会の要請に応じ優秀な製品を最も廉価で生産し供給する事によってお互の福利を増進するにある(2)経営方針 当社の強みである金型や生産技術力を更に磨きを掛けると共に設備強化し高まる顧客要求に応える事で売上拡大を実現する。(3)経営環境 主力の自動車産業は、アメリカ大統領の関税政策により先行きが見通せない状況となっております。また、電動車への移行という変革の時期と中国メーカーの台頭などが重なり、厳しい事業環境となってきております。 従いまして2027年3月期の連結業績予想につきましては、トランプ関税に対する顧客の対応策がはっきりしていない現段階での業績の予想は困難ではありますが、自動車販売は減速すると予測し、売上、利益ともに保守的に見込んでおります。 (4)事業上及び財務上の対処すべき課題1 売上の拡大 自動車の電装製品、安全走行製品、EV関連製品などさらに受注拡大を狙います。 その他、内需産業のスマートメーター、インフラ関連製品について受注活動を強化していきます。2 収益力強化 工場では、ロボット導入による自動化、材料歩留改善、工程内不良低減、内製化など、原価低減を継続的に推進していきます。」
有価証券報告書(2026-06-25 提出)・冒頭のみ引用(全 814 字)
サンコーの計画資料・開示書類
- EDINET2026-06-25 有価証券報告書(2025-04-01〜2026-03-31)
- EDINET2025-11-12 半期報告書(2025-04-01〜2026-03-31)
- EDINET2025-06-25 有価証券報告書(2024-04-01〜2025-03-31)
電気機器の上場企業の中で
このデータベースに収録した電気機器の上場企業は 230 社です。そのうち原典と照合できた中期経営計画の数値目標・業績予想があるのは 25 社、成長可能性資料か中期経営計画の開示を確認できたのは 7 社、M&A 方針の原文を収録したのは 3 社です。有価証券報告書の直近の売上高を収録した 226 社の中央値は 482億円、最大は 東京エレクトロン(8035)の 2.44兆円(2026年3月期)です。売上高の目標・予想を確認できた 16 社の値(各社の最も先の期)の中央値は 400億円、最大は 小糸製作所(7276)の 1兆円(2026年度)です。
同じ業種(電気機器)の会社
- オキサイド(6521): 2029年2月期の売上高目標は130億円
- 東芝テック(6588): 2020年度の営業利益率目標は5%
- HPCシステムズ(6597): 2027年6月期の売上高目標は86億円
- バルミューダ(6612): 2026年(予想)の営業利益業績予想は△3億円
- QDレーザ(6613): 2027年3月期の売上高業績予想は18.5億円
- JVCケンウッド(6632): 2020年度のROE目標は10%
- サクサ(6675): 2029年度の営業利益目標は50億円
- トラース・オン・プロダクト(6696): 2027年1月期の売上高業績予想は5.4億円
よくある質問
サンコーの売上高は?
2026年3月期の売上高は182.9億円です(有価証券報告書・連結)。
サンコーの平均年収は?
2026年3月期の有価証券報告書では、提出会社の平均年間給与は5,620,601円(平均年齢44.5歳)です。
サンコーの決算日は?
3月31日です(EDINET コードリスト)。
サンコーの証券コードと上場市場は?
証券コードは 6964、上場市場は東京証券取引所 スタンダード(内国株式)、業種は電気機器です(法人番号 8100001015608)。
このページのデータについて
中期経営計画の数値は、東京証券取引所の適時開示に掲載された各社の PDF から、ページ番号と引用の文字列を照合して 1 件ずつ取り出しています。照合できなかった数字や、資料に書かれていない推定値は載せていません。業績は EDINET(金融庁)に提出された有価証券報告書の XBRL の値で、上場市場・業種は JPX の上場会社情報(2026-10-16 時点)、資本金・決算日・本店所在地・法人番号・EDINET コードは EDINET コードリストによります。
同じ会社でも、資料ごとに「目標」「業績予想」「方針」で性格が違います。比べるときは対象期と種類の列を確かめてください。内容の誤りに気づいたら運営者に連絡してください。確認して直します。