日本アビオニクス
6946・スタンダード(内国株式)・電気機器|中期経営計画・業績
日本アビオニクス(証券コード 6946)は東京証券取引所 スタンダード(内国株式)に上場する電気機器の会社です。本店所在地は横浜市瀬谷区本郷二丁目28番2、決算日は3月31日、資本金は59億円です(EDINET コードリスト)。直近の有価証券報告書(2026年3月期、2026-06-18 提出、連結)では、売上高291.9億円、営業利益55.2億円、経常利益53.6億円、当期純利益(親会社株主に帰属)38.2億円です。従業員数は763人、平均年間給与は7,124,000円、平均年齢は47.4歳です(提出会社単体)。売上高は前期(2025年3月期)の201.2億円から45.1%増でした。中期経営計画の売上・利益の数値目標は、原典のページと照合できたものがまだ無いため掲載していません(推定値は出しません)。
- 証券コード
- 6946
- 市場
- スタンダード(内国株式)
- 業種
- 電気機器
- 法人番号
- 5010701017733
- EDINET コード
- E01968
- 正式表記
- 日本アビオニクス
- 英文社名
- Nippon Avionics Co., Ltd.
- 本店所在地(EDINET の記載)
- 横浜市瀬谷区本郷二丁目28番2
- 決算日
- 3月31日
- 資本金
- 59億円(EDINET コードリスト 2026-10-05 時点)
日本アビオニクスの中期経営計画の数値目標
原典ページと照合済みの中期経営計画の売上・利益の目標はまだ収録していません。収録した会社から順に、目標・対象期・原典ページ・引用を追加します。
日本アビオニクスの業績(2026年3月期・有価証券報告書)
| 項目 | 2026年3月期 |
|---|---|
| 売上高 | 291.9億円 |
| 営業利益 | 55.2億円 |
| 経常利益 | 53.6億円 |
| 当期純利益(親会社株主に帰属) | 38.2億円 |
| 総資産 | 360.8億円 |
| 純資産 | 161億円 |
| 従業員数 | 763人 |
| 平均年間給与 | 7,124,000円 |
| 平均年齢 | 47.4歳 |
| 平均勤続年数 | 16.3年 |
| 男女の賃金の差異(男性=100) | 69.2% |
| 男性の育児休業取得率 | 71.4% |
計算値: 営業利益率 18.9%(営業利益 ÷ 売上高)、純資産比率 44.6%(純資産 ÷ 総資産)。
出典: 有価証券報告書(2026-06-18 提出・EDINET)。XBRL の要素値をそのまま載せています(金額は連結、従業員・給与は提出会社単体)。 過去の期との比較は業績推移へ。
日本アビオニクスの事業と経営方針(有価証券報告書の記載)
事業の内容
「当社及び当社の関係会社は、当社、親会社(NAJホールディングス株式会社)及び当社子会社1社により構成され、情報システム、電子機器の販売を主な事業内容としております。当社企業グループの事業内容及び当社と関係会社の当該事業に係る位置付けは次のとおりであります。 なお、次の部門は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」に掲げるセグメントの区分と同一であります。 部門事業内容主要な会社情報システム防衛用システム製品、宇宙用電子部品、産業用電子機器当社、福島アビオニクス(株)電子機器接合機器、赤外線機器当社、福島アビオニクス(株) 当社の親会社であるNAJホールディングス株式会社は、当社の株式7,779千株を所有しており、議決権の所有割合は52.61%であります。同社は、事業活動を支配・管理する業務を行っております。 以上について図示すると次のとおりであります。」
有価証券報告書(2026-06-18 提出)・冒頭のみ引用(全 411 字)
経営方針、経営環境及び対処すべき課題等
「当社企業グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりであります。なお、文中における将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、当社企業グループが判断したものであります。 (1) 経営方針 当社企業グループは、私たちの強みを磨き、さらに高めて、お客様のために新しい価値を創造し、安全・安心で豊かな社会を実現することを経営の基本理念としております。 この理念を実現するため、顧客価値経営を推進し、健全な体質で、競争力があり、エンゲージメントが高く、継続して営業利益の額を増加させる会社となることを方針としております。また、成長戦略に向けた投資で会社を成長させ利益を最大化し、中長期的な企業価値向上に努め、顧客・株主・従業員・社会などステークホルダーへの還元をはかってまいります。 (2) 経営戦略、経営環境及び優先的に対処すべき課題 当社企業グループは、経営環境の変化に迅速に対応しながら、競争力の強化及び経営基盤の強化を推進するとともに、さらなる成長を目指して事業計画を着実に遂行してまいります。 情報システム(防衛用システム製品、宇宙用電子部品、産業用電子機器) 当社企業グループの強みであるエレクトロニクス技術とシステム技術を活かし、耐環境性と信頼性という顧客価値の高い防衛装備品を提供し、日本の防衛に貢献してまいります。」
有価証券報告書(2026-06-18 提出)・冒頭のみ引用(全 1,357 字)
日本アビオニクスの計画資料・開示書類
- EDINET2026-06-18 有価証券報告書(2025-04-01〜2026-03-31)
- EDINET2025-11-05 半期報告書(2025-04-01〜2025-09-30)
- EDINET2025-06-23 有価証券報告書(2024-04-01〜2025-03-31)
電気機器の上場企業の中で
このデータベースに収録した電気機器の上場企業は 230 社です。そのうち原典と照合できた中期経営計画の数値目標・業績予想があるのは 25 社、成長可能性資料か中期経営計画の開示を確認できたのは 7 社、M&A 方針の原文を収録したのは 3 社です。有価証券報告書の直近の売上高を収録した 226 社の中央値は 482億円、最大は 東京エレクトロン(8035)の 2.44兆円(2026年3月期)です。売上高の目標・予想を確認できた 16 社の値(各社の最も先の期)の中央値は 400億円、最大は 小糸製作所(7276)の 1兆円(2026年度)です。
同じ業種(電気機器)の会社
- オキサイド(6521): 2029年2月期の売上高目標は130億円
- 東芝テック(6588): 2020年度の営業利益率目標は5%
- HPCシステムズ(6597): 2027年6月期の売上高目標は86億円
- バルミューダ(6612): 2026年(予想)の営業利益業績予想は△3億円
- QDレーザ(6613): 2027年3月期の売上高業績予想は18.5億円
- JVCケンウッド(6632): 2020年度のROE目標は10%
- サクサ(6675): 2029年度の営業利益目標は50億円
- トラース・オン・プロダクト(6696): 2027年1月期の売上高業績予想は5.4億円
よくある質問
日本アビオニクスの売上高は?
2026年3月期の売上高は291.9億円です(有価証券報告書・連結)。
日本アビオニクスの平均年収は?
2026年3月期の有価証券報告書では、提出会社の平均年間給与は7,124,000円(平均年齢47.4歳)です。
日本アビオニクスの決算日は?
3月31日です(EDINET コードリスト)。
日本アビオニクスの証券コードと上場市場は?
証券コードは 6946、上場市場は東京証券取引所 スタンダード(内国株式)、業種は電気機器です(法人番号 5010701017733)。
このページのデータについて
中期経営計画の数値は、東京証券取引所の適時開示に掲載された各社の PDF から、ページ番号と引用の文字列を照合して 1 件ずつ取り出しています。照合できなかった数字や、資料に書かれていない推定値は載せていません。業績は EDINET(金融庁)に提出された有価証券報告書の XBRL の値で、上場市場・業種は JPX の上場会社情報(2026-10-16 時点)、資本金・決算日・本店所在地・法人番号・EDINET コードは EDINET コードリストによります。
同じ会社でも、資料ごとに「目標」「業績予想」「方針」で性格が違います。比べるときは対象期と種類の列を確かめてください。内容の誤りに気づいたら運営者に連絡してください。確認して直します。