日本セラミック
6929・プライム(内国株式)・電気機器|中期経営計画・業績
日本セラミック(証券コード 6929)は東京証券取引所 プライム(内国株式)に上場する電気機器の会社です。本店所在地は鳥取市広岡176番地17、決算日は12月31日、資本金は109.9億円です(EDINET コードリスト)。直近の有価証券報告書(2025年12月期、2026-03-25 提出、連結)では、売上高273.3億円、営業利益62.3億円、経常利益70.5億円、当期純利益(親会社株主に帰属)70億円です。従業員数は1,377人、平均年間給与は4,214,016円、平均年齢は40.2歳です(提出会社単体)。直近で確認できる計画資料は「日本セラミック 適時開示資料(2026-02-06)」(2026-02-06 開示)です。資料に記載された2028年12月期のROE目標は12%以上です。このページでは ROE について、計画・予想の数値 1 件を対象期・原典ページ・引用つきで整理しています。
- 証券コード
- 6929
- 市場
- プライム(内国株式)
- 業種
- 電気機器
- 法人番号
- 2270001000573
- EDINET コード
- E01988
- 正式表記
- 日本セラミック
- 英文社名
- NIPPON CERAMIC CO.,LTD.
- 本店所在地(EDINET の記載)
- 鳥取市広岡176番地17
- 決算日
- 12月31日
- 資本金
- 109.9億円(EDINET コードリスト 2026-10-05 時点)
日本セラミックの中期経営計画の数値目標・業績予想
適時開示資料の該当ページの文字と照合できた数値だけを載せています。「目標」は中期計画で掲げた到達点、「業績予想」は単年度の会社予想です。
| 指標 | 対象期 | 値 | 種類 | 原典 |
|---|---|---|---|---|
| ROE | 2028年12月期 | 12%以上 | 目標 | 原典 p.7 2026-02-06 開示 |
| 引用: 「方針 ・2028年12月期にROE12%以上を目指す。」 | ||||
日本セラミックの業績(2025年12月期・有価証券報告書)
| 項目 | 2025年12月期 |
|---|---|
| 売上高 | 273.3億円 |
| 営業利益 | 62.3億円 |
| 経常利益 | 70.5億円 |
| 当期純利益(親会社株主に帰属) | 70億円 |
| 総資産 | 563.6億円 |
| 純資産 | 500.4億円 |
| 従業員数 | 1,377人 |
| 平均年間給与 | 4,214,016円 |
| 平均年齢 | 40.2歳 |
| 平均勤続年数 | 12.7年 |
| 男女の賃金の差異(男性=100) | 75.8% |
| 男性の育児休業取得率 | 66.7% |
計算値: 営業利益率 22.8%(営業利益 ÷ 売上高)、純資産比率 88.8%(純資産 ÷ 総資産)。
出典: 有価証券報告書(2026-03-25 提出・EDINET)。XBRL の要素値をそのまま載せています(金額は連結、従業員・給与は提出会社単体)。
日本セラミックの事業と経営方針(有価証券報告書の記載)
事業の内容
「当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社(日本セラミック(株))と子会社合わせて8社により構成され、各種センサ製品や、モジュール製品などの電子部品並びにその関連製品の研究開発及び製造販売を主たる事業として行っております。なお、当社グループは単一事業であるため、セグメント別の記載を省略しております。 [事業系統図]事業系統図によって示すと次のとおりであります。 (注)日セラテック(株)及び日セラマーケティング(株)は休眠会社であるため記載しておりません。」
有価証券報告書(2026-03-25 提出)・冒頭のみ引用(全 233 字)
経営方針、経営環境及び対処すべき課題等
「当社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりであります。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。(1)経営の基本方針当社は、ステークホルダーの満足度を継続的に高めることをモットーに、真価のある製品を造り、その製品を社会に納めることにより人類に貢献すると同時に企業価値を向上させながら、経営の真髄を極めるべく精進していくことを経営の基本方針としております。この基本方針を実現するための政策として、1 当社が培ってきた電子部品メーカーとしての技術的ノウハウ、人的ノウハウ及び国内、海外での生産で培ってきた生産ノウハウを併せ持つ社会的存在価値のあるメーカーとして常に新しい事業分野を開拓する。2 当社が世界的にトップシェアの位置にあるセンサ分野では、更なるシェアの向上と新しい用途開発を強力に推進していく。3 現在当社が生産しているセンサ製品などを最大限利用した人々に優しい、便利で安全、且つ、親切な製品の開発を進める。4 製品の設計段階からコスト分析を徹底し、生産は国内外を問わず、その時代で競争力のある地域で行う。5 有限な資源を有効活用し、環境に過剰な負荷の掛からない事業活動を推進する。以上を掲げて推進しております。」
有価証券報告書(2026-03-25 提出)・冒頭のみ引用(全 1,485 字)
日本セラミックの計画資料・開示書類
- 中期経営計画2026-02-06 日本セラミック 適時開示資料(2026-02-06)
- EDINET2026-08-12 半期報告書(2026-01-01〜2026-12-31)
- EDINET2026-03-25 有価証券報告書(2025-01-01〜2025-12-31)
- EDINET2025-08-12 半期報告書(2025-01-01〜2025-12-31)
電気機器の上場企業の中で
このデータベースに収録した電気機器の上場企業は 230 社です。そのうち原典と照合できた中期経営計画の数値目標・業績予想があるのは 25 社、成長可能性資料か中期経営計画の開示を確認できたのは 7 社、M&A 方針の原文を収録したのは 3 社です。有価証券報告書の直近の売上高を収録した 226 社の中央値は 482億円、最大は 東京エレクトロン(8035)の 2.44兆円(2026年3月期)です。売上高の目標・予想を確認できた 16 社の値(各社の最も先の期)の中央値は 400億円、最大は 小糸製作所(7276)の 1兆円(2026年度)です。
同じ業種(電気機器)の会社
- オキサイド(6521): 2029年2月期の売上高目標は130億円
- 東芝テック(6588): 2020年度の営業利益率目標は5%
- HPCシステムズ(6597): 2027年6月期の売上高目標は86億円
- バルミューダ(6612): 2026年(予想)の営業利益業績予想は△3億円
- QDレーザ(6613): 2027年3月期の売上高業績予想は18.5億円
- JVCケンウッド(6632): 2020年度のROE目標は10%
- サクサ(6675): 2029年度の営業利益目標は50億円
- トラース・オン・プロダクト(6696): 2027年1月期の売上高業績予想は5.4億円
よくある質問
日本セラミックの中期経営計画の売上目標は?
2028年12月期のROE目標は12%以上です(2026-02-06 開示の資料 7 ページ)。
日本セラミックの売上高は?
2025年12月期の売上高は273.3億円です(有価証券報告書・連結)。
日本セラミックの平均年収は?
2025年12月期の有価証券報告書では、提出会社の平均年間給与は4,214,016円(平均年齢40.2歳)です。
日本セラミックの最新の成長可能性資料・中期経営計画は?
「日本セラミック 適時開示資料(2026-02-06)」(2026-02-06 開示)です。原本は東証の適時開示で公開されています。
日本セラミックの決算日は?
12月31日です(EDINET コードリスト)。
日本セラミックの証券コードと上場市場は?
証券コードは 6929、上場市場は東京証券取引所 プライム(内国株式)、業種は電気機器です(法人番号 2270001000573)。
このページのデータについて
中期経営計画の数値は、東京証券取引所の適時開示に掲載された各社の PDF から、ページ番号と引用の文字列を照合して 1 件ずつ取り出しています。照合できなかった数字や、資料に書かれていない推定値は載せていません。業績は EDINET(金融庁)に提出された有価証券報告書の XBRL の値で、上場市場・業種は JPX の上場会社情報(2026-10-16 時点)、資本金・決算日・本店所在地・法人番号・EDINET コードは EDINET コードリストによります。
同じ会社でも、資料ごとに「目標」「業績予想」「方針」で性格が違います。比べるときは対象期と種類の列を確かめてください。内容の誤りに気づいたら運営者に連絡してください。確認して直します。