ジオマテック
6907・スタンダード(内国株式)・電気機器|中期経営計画・業績
ジオマテック(証券コード 6907)は東京証券取引所 スタンダード(内国株式)に上場する電気機器の会社です。本店所在地は横浜市西区みなとみらい二丁目2番1号、決算日は3月31日、資本金は40.4億円です(EDINET コードリスト)。直近の有価証券報告書(2026年3月期、2026-06-25 提出、単体)では、売上高60.1億円、営業利益3.4億円、経常利益4.3億円、当期純利益(親会社株主に帰属)6.4億円です。従業員数は296人、平均年間給与は5,150,700円、平均年齢は45.5歳です(提出会社単体)。売上高は前期(2025年3月期)の52.8億円から13.8%増でした。中期経営計画の売上・利益の数値目標は、原典のページと照合できたものがまだ無いため掲載していません(推定値は出しません)。
- 証券コード
- 6907
- 市場
- スタンダード(内国株式)
- 業種
- 電気機器
- 法人番号
- 1020001015003
- EDINET コード
- E02431
- 正式表記
- ジオマテック
- 英文社名
- GEOMATEC CO.,LTD.
- 本店所在地(EDINET の記載)
- 横浜市西区みなとみらい二丁目2番1号
- 決算日
- 3月31日
- 資本金
- 40.4億円(EDINET コードリスト 2026-10-05 時点)
ジオマテックの中期経営計画の数値目標
原典ページと照合済みの中期経営計画の売上・利益の目標はまだ収録していません。収録した会社から順に、目標・対象期・原典ページ・引用を追加します。
ジオマテックの業績(2026年3月期・有価証券報告書)
| 項目 | 2026年3月期 |
|---|---|
| 売上高 | 60.1億円 |
| 営業利益 | 3.4億円 |
| 経常利益 | 4.3億円 |
| 当期純利益(親会社株主に帰属) | 6.4億円 |
| 総資産 | 164.6億円 |
| 純資産 | 100.4億円 |
| 従業員数 | 296人 |
| 平均年間給与 | 5,150,700円 |
| 平均年齢 | 45.5歳 |
| 平均勤続年数 | 24.3年 |
| 男女の賃金の差異(男性=100) | 55.8% |
| 男性の育児休業取得率 | 50% |
計算値: 営業利益率 5.7%(営業利益 ÷ 売上高)、純資産比率 61%(純資産 ÷ 総資産)。
出典: 有価証券報告書(2026-06-25 提出・EDINET)。XBRL の要素値をそのまま載せています(金額は単体、従業員・給与は提出会社単体)。 過去の期との比較は業績推移へ。
ジオマテックの事業と経営方針(有価証券報告書の記載)
事業の内容
「当社は、ディスプレイ、半導体・電子部品、その他品目向け製品の製造・販売、成膜関連部材の販売、成膜関連サービスの提供等を行っております。また、当事業年度より品目区分を変更しております。詳細は、「第5 経理の状況 1 財務諸表等 (1)財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおりであります。 当社の事業内容は次のとおりであります。なお、当社は成膜加工関連事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を行っておりません。(1)ディスプレイ 主に液晶ディスプレイパネル、タッチパネル、カバーパネル、その他ディスプレイ基板への薄膜製品 (2)半導体・電子部品 主に半導体関連製品やエネルギー関連部材、ヒーター・センサー部品、各種電子部品への薄膜製品 (3)その他 g.moth®やg.slip®などのナノ構造体製品、ディスプレイや半導体・電子部品に含まれない薄膜製品、成膜加工関連部材、表面加工ソリューション取引等 事業系統図は次のとおりであります。(注)原材料(成膜対象となる基板等)については、得意先から有償または無償で支給される場合と自社で調達する場合があります。」
有価証券報告書(2026-06-25 提出)・冒頭のみ引用(全 498 字)
経営方針、経営環境及び対処すべき課題等
「(1) 経営方針 当社はこれまでマーケットインとプロダクトアウトの戦略に基づき、「薄膜技術」を強化し成長を図ってまいりましたが、今後はこの経営志向をさらに発展させ、従来の薄膜技術に加え、顧客ニーズに応じた生産技術の強化と経営資源の最大活用によって顧客の利便性および当社の収益性の向上を目指す「薄膜技術+生産技術」という当社の強みを活かし企業成長に取り組んでまいります。 (2) 経営環境及び対処すべき課題経営環境 当事業年度におけるわが国経済は、企業収益の改善や設備投資需要の底堅さに加え、インバウンド需要の回復が景気を下支えし緩やかな回復基調で推移いたしました。一方で、地政学的リスクの長期化に加え、年度後半における中東情勢の急速な緊迫化による資源価格上昇や物流停滞の懸念、さらには米国通商政策の不確実性や物価上昇などから、先行きは依然として不透明な状況が続いております。 こうした環境の中、当社を取り巻く事業環境は、自動車市場での中国競争による減産影響から回復が見られ、ディスプレイ関連製品は堅調に推移しました。半導体市場も生成AI投資やデータセンター需要を背景に好調を維持しました。一方、電子部品では産業向けは堅調ながら、民生向け需要は弱含みとなりました。 対処すべき課題 現在、当社が認識している課題と対策は以下の通りです。」
有価証券報告書(2026-06-25 提出)・冒頭のみ引用(全 989 字)
ジオマテックの計画資料・開示書類
- EDINET2026-06-25 有価証券報告書(2025-04-01〜2026-03-31)
- EDINET2025-11-11 半期報告書(2025-04-01〜2026-03-31)
- EDINET2025-06-27 有価証券報告書(2024-04-01〜2025-03-31)
電気機器の上場企業の中で
このデータベースに収録した電気機器の上場企業は 230 社です。そのうち原典と照合できた中期経営計画の数値目標・業績予想があるのは 25 社、成長可能性資料か中期経営計画の開示を確認できたのは 7 社、M&A 方針の原文を収録したのは 3 社です。有価証券報告書の直近の売上高を収録した 226 社の中央値は 482億円、最大は 東京エレクトロン(8035)の 2.44兆円(2026年3月期)です。売上高の目標・予想を確認できた 16 社の値(各社の最も先の期)の中央値は 400億円、最大は 小糸製作所(7276)の 1兆円(2026年度)です。
同じ業種(電気機器)の会社
- オキサイド(6521): 2029年2月期の売上高目標は130億円
- 東芝テック(6588): 2020年度の営業利益率目標は5%
- HPCシステムズ(6597): 2027年6月期の売上高目標は86億円
- バルミューダ(6612): 2026年(予想)の営業利益業績予想は△3億円
- QDレーザ(6613): 2027年3月期の売上高業績予想は18.5億円
- JVCケンウッド(6632): 2020年度のROE目標は10%
- サクサ(6675): 2029年度の営業利益目標は50億円
- トラース・オン・プロダクト(6696): 2027年1月期の売上高業績予想は5.4億円
よくある質問
ジオマテックの売上高は?
2026年3月期の売上高は60.1億円です(有価証券報告書・単体)。
ジオマテックの平均年収は?
2026年3月期の有価証券報告書では、提出会社の平均年間給与は5,150,700円(平均年齢45.5歳)です。
ジオマテックの決算日は?
3月31日です(EDINET コードリスト)。
ジオマテックの証券コードと上場市場は?
証券コードは 6907、上場市場は東京証券取引所 スタンダード(内国株式)、業種は電気機器です(法人番号 1020001015003)。
このページのデータについて
中期経営計画の数値は、東京証券取引所の適時開示に掲載された各社の PDF から、ページ番号と引用の文字列を照合して 1 件ずつ取り出しています。照合できなかった数字や、資料に書かれていない推定値は載せていません。業績は EDINET(金融庁)に提出された有価証券報告書の XBRL の値で、上場市場・業種は JPX の上場会社情報(2026-10-16 時点)、資本金・決算日・本店所在地・法人番号・EDINET コードは EDINET コードリストによります。
同じ会社でも、資料ごとに「目標」「業績予想」「方針」で性格が違います。比べるときは対象期と種類の列を確かめてください。内容の誤りに気づいたら運営者に連絡してください。確認して直します。