協立電機
6874・スタンダード(内国株式)・電気機器|中期経営計画・業績
協立電機(証券コード 6874)は東京証券取引所 スタンダード(内国株式)に上場する電気機器の会社です。本店所在地は静岡市駿河区中田本町61番1号、決算日は6月30日、資本金は14.4億円です(EDINET コードリスト)。直近の有価証券報告書(2026年6月期、2026-09-24 提出、連結)では、売上高370.1億円、営業利益28.5億円、経常利益29.9億円、当期純利益(親会社株主に帰属)19.2億円です。従業員数は867人、平均年間給与は6,543,958円、平均年齢は46.1歳です(提出会社単体)。売上高は前期(2025年6月期)の382.5億円から3.2%減でした。中期経営計画の売上・利益の数値目標は、原典のページと照合できたものがまだ無いため掲載していません(推定値は出しません)。
- 証券コード
- 6874
- 市場
- スタンダード(内国株式)
- 業種
- 電気機器
- 法人番号
- 6080001001232
- EDINET コード
- E02039
- 正式表記
- 協立電機
- 英文社名
- KYORITSU ELECTRIC CORPORATION
- 本店所在地(EDINET の記載)
- 静岡市駿河区中田本町61番1号
- 決算日
- 6月30日
- 資本金
- 14.4億円(EDINET コードリスト 2026-10-05 時点)
協立電機の中期経営計画の数値目標
原典ページと照合済みの中期経営計画の売上・利益の目標はまだ収録していません。収録した会社から順に、目標・対象期・原典ページ・引用を追加します。
協立電機の業績(2026年6月期・有価証券報告書)
| 項目 | 2026年6月期 |
|---|---|
| 売上高 | 370.1億円 |
| 営業利益 | 28.5億円 |
| 経常利益 | 29.9億円 |
| 当期純利益(親会社株主に帰属) | 19.2億円 |
| 総資産 | 348.4億円 |
| 純資産 | 231.9億円 |
| 従業員数 | 867人 |
| 平均年間給与 | 6,543,958円 |
| 平均年齢 | 46.1歳 |
| 平均勤続年数 | 17.7年 |
| 男女の賃金の差異(男性=100) | 66.6% |
| 男性の育児休業取得率 | 50% |
計算値: 営業利益率 7.7%(営業利益 ÷ 売上高)、純資産比率 66.6%(純資産 ÷ 総資産)。
出典: 有価証券報告書(2026-09-24 提出・EDINET)。XBRL の要素値をそのまま載せています(金額は連結、従業員・給与は提出会社単体)。 過去の期との比較は業績推移へ。
協立電機の事業と経営方針(有価証券報告書の記載)
事業の内容
「当社グループは、当社、子会社22社、関連会社1社及びその他の関係会社1社により構成されており、ファクトリー・オートメーション(以下「FA」)とIoTの融合領域とも言うべきインテリジェントFAシステムビジネスを中心に、各社が同ビジネスの構成分野或いは隣接分野を分担しております。 当社グループは、事業拡大のスピードアップ及びシナジー効果等による利益拡大を企業グループ経営方針の一つとしており、着実にグループ事業領域拡大・強化の成果を出してまいりました。特に日本の製造業の海外移転が急増することを先取りして、2001年から積極的な海外展開を図り、当連結会計年度末までに中国、タイ、マレーシア、カナダ、インド、ベトナム、インドネシア、フィリピンの8カ国に11の海外子会社を設立し、また、中国、マレーシア、インド、ベトナムでは現地での取引深耕のため複数の拠点を設立、これらの地域で半導体基板検査装置及びプロセスオートメーション、メカトロニクス等のインテリジェントFAシステムビジネスを広くカバーできる海外子会社ネットワークを作り上げました。」
有価証券報告書(2026-09-24 提出)・冒頭のみ引用(全 1,550 字)
経営方針、経営環境及び対処すべき課題等
「文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末時点において、当社グループが判断したものであります。(1)会社の経営の基本方針当社グループは、「FA技術とIT技術の融合分野であるインテリジェントFAシステム市場を対象に開発型ビジネスを通じて豊かな未来社会に貢献し、株主・顧客・社員及びその家族、そして関連する全ての会社や人々と将来の希望を共有し心豊かで風通しの良い企業風土を形成する」という経営理念のもとに、主として製造業における製造現場及び研究開発部門を対象に、IoTとFA技術により開発・生産の省力化・能力向上・コストダウンの実現等トータルシステムの効率化に貢献して参りました。今後とも最先端の技術開発を心掛け、インテリジェントFAシステムの定着と普及に不断の努力を続け、現在の日本及び海外諸国の直面する諸問題に正面から向き合いながら、省エネ製品の普及促進、少子高齢化による労働力不足の対応を急ぐ企業への省力化・生産効率化の支援、海外進出企業をサポートし海外生産を実現させることによる海外諸国民の生活水準向上へのお手伝い等、様々な形でインテリジェントFAシステムビジネスを通じた豊かで公正、安全な社会の実現に向けた貢献を推進していく所存であります。」
有価証券報告書(2026-09-24 提出)・冒頭のみ引用(全 4,060 字)
協立電機の計画資料・開示書類
- EDINET2026-09-24 有価証券報告書(2025-07-01〜2026-06-30)
- EDINET2026-02-12 半期報告書(2025-07-01〜2026-06-30)
- EDINET2025-09-24 有価証券報告書(2024-07-01〜2025-06-30)
電気機器の上場企業の中で
このデータベースに収録した電気機器の上場企業は 230 社です。そのうち原典と照合できた中期経営計画の数値目標・業績予想があるのは 25 社、成長可能性資料か中期経営計画の開示を確認できたのは 7 社、M&A 方針の原文を収録したのは 3 社です。有価証券報告書の直近の売上高を収録した 226 社の中央値は 482億円、最大は 東京エレクトロン(8035)の 2.44兆円(2026年3月期)です。売上高の目標・予想を確認できた 16 社の値(各社の最も先の期)の中央値は 400億円、最大は 小糸製作所(7276)の 1兆円(2026年度)です。
同じ業種(電気機器)の会社
- オキサイド(6521): 2029年2月期の売上高目標は130億円
- 東芝テック(6588): 2020年度の営業利益率目標は5%
- HPCシステムズ(6597): 2027年6月期の売上高目標は86億円
- バルミューダ(6612): 2026年(予想)の営業利益業績予想は△3億円
- QDレーザ(6613): 2027年3月期の売上高業績予想は18.5億円
- JVCケンウッド(6632): 2020年度のROE目標は10%
- サクサ(6675): 2029年度の営業利益目標は50億円
- トラース・オン・プロダクト(6696): 2027年1月期の売上高業績予想は5.4億円
よくある質問
協立電機の売上高は?
2026年6月期の売上高は370.1億円です(有価証券報告書・連結)。
協立電機の平均年収は?
2026年6月期の有価証券報告書では、提出会社の平均年間給与は6,543,958円(平均年齢46.1歳)です。
協立電機の決算日は?
6月30日です(EDINET コードリスト)。
協立電機の証券コードと上場市場は?
証券コードは 6874、上場市場は東京証券取引所 スタンダード(内国株式)、業種は電気機器です(法人番号 6080001001232)。
このページのデータについて
中期経営計画の数値は、東京証券取引所の適時開示に掲載された各社の PDF から、ページ番号と引用の文字列を照合して 1 件ずつ取り出しています。照合できなかった数字や、資料に書かれていない推定値は載せていません。業績は EDINET(金融庁)に提出された有価証券報告書の XBRL の値で、上場市場・業種は JPX の上場会社情報(2026-10-16 時点)、資本金・決算日・本店所在地・法人番号・EDINET コードは EDINET コードリストによります。
同じ会社でも、資料ごとに「目標」「業績予想」「方針」で性格が違います。比べるときは対象期と種類の列を確かめてください。内容の誤りに気づいたら運営者に連絡してください。確認して直します。