日本マイクロニクス
6871・プライム(内国株式)・電気機器|中期経営計画・業績
日本マイクロニクス(証券コード 6871)は東京証券取引所 プライム(内国株式)に上場する電気機器の会社です。本店所在地は武蔵野市吉祥寺本町二丁目6番8号、決算日は12月31日、資本金は50.2億円です(EDINET コードリスト)。直近の有価証券報告書(2025年12月期、2026-03-25 提出、連結)では、売上高701.7億円、営業利益165.4億円、経常利益171億円、当期純利益(親会社株主に帰属)120.6億円です。従業員数は1,785人、平均年間給与は7,869,776円、平均年齢は37歳です(提出会社単体)。直近で確認できる計画資料は「日本マイクロニクス 適時開示資料(2023-08-10)」(2023-08-10 開示)です。中期経営計画の売上・利益の数値目標は、原典のページと照合できたものがまだ無いため掲載していません(推定値は出しません)。
- 証券コード
- 6871
- 市場
- プライム(内国株式)
- 業種
- 電気機器
- 法人番号
- 5012401011628
- EDINET コード
- E02030
- 正式表記
- 日本マイクロニクス
- 英文社名
- MICRONICS JAPAN CO.,LTD.
- 本店所在地(EDINET の記載)
- 武蔵野市吉祥寺本町二丁目6番8号
- 決算日
- 12月31日
- 資本金
- 50.2億円(EDINET コードリスト 2026-10-05 時点)
日本マイクロニクスの中期経営計画の数値目標
原典ページと照合済みの中期経営計画の売上・利益の目標はまだ収録していません。収録した会社から順に、目標・対象期・原典ページ・引用を追加します。
日本マイクロニクスの業績(2025年12月期・有価証券報告書)
| 項目 | 2025年12月期 |
|---|---|
| 売上高 | 701.7億円 |
| 営業利益 | 165.4億円 |
| 経常利益 | 171億円 |
| 当期純利益(親会社株主に帰属) | 120.6億円 |
| 総資産 | 990.3億円 |
| 純資産 | 660.5億円 |
| 従業員数 | 1,785人 |
| 平均年間給与 | 7,869,776円 |
| 平均年齢 | 37歳 |
| 平均勤続年数 | 14年 |
| 男女の賃金の差異(男性=100) | 82.1% |
| 男性の育児休業取得率 | 50% |
計算値: 営業利益率 23.6%(営業利益 ÷ 売上高)、純資産比率 66.7%(純資産 ÷ 総資産)。
出典: 有価証券報告書(2026-03-25 提出・EDINET)。XBRL の要素値をそのまま載せています(金額は連結、従業員・給与は提出会社単体)。
日本マイクロニクスの事業と経営方針(有価証券報告書の記載)
事業の内容
「当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社、並びに子会社7社、その他1社により構成されており、半導体計測器具、半導体・LCD検査機器等の開発・製造・販売を主たる業務としております。当社グループの事業内容及び当社と関係会社の当該事業に係る位置付けは次のとおりであります。また、次の2部門は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。(1) プローブカード事業 ............ 主要な製品は半導体計測器具等であります。半導体計測器具 ............当社が開発・製造・販売する他、子会社 昆山麦克芯微電子有限公司及びMEK Co.,Ltd.で製造・販売しております。また、子会社MJC Electronics Corporation、MJC Europe GmbH、美科樂電子股份有限公司及びMJC ELECTRONICS ASIA PTE. LTD.において販売・保守をしております。 (2) T E 事 業 ............ 主要な製品は半導体検査機器、LCD検査機器等であります。半導体検査機器 ............当社が開発・製造・販売しております。LCD検査機器 ............当社が開発・製造・販売する他、子会社 美科樂電子股份有限公司が製造・販売しております。」
有価証券報告書(2026-03-25 提出)・冒頭のみ引用(全 647 字)
経営方針、経営環境及び対処すべき課題等
「当社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりであります。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 (1)経営方針当社グループの企業理念体系として、当社グループの存在意義を示す「MJCの使命」、当社グループが将来に向かって目指すべき姿を示した「MJCの目指す姿」、「MJCの使命」と「MJCの目指す姿」を実現するために、グループ社員全員が共有すべき価値観を「私たちの大切なもの」として以下のように定めています。MJCの使命(MJC Mission)「電子計測技術を通して広く社会に貢献する」当社グループは、ステークホルダーの皆さまのために果たすべき「MJCの使命」を掲げています。創業から技術を探求し磨き、エレクトロニクスの発展とともに当社グループも成長してきました。これからも変わることなく、私たちはこの「MJCの使命」のもと、より豊かな社会の発展に貢献するため挑戦し続けます。 MJCの目指す姿(MJC Future Vision)「MJC YOUR Best Partner, MJC Anytime Anywhere」長期的な当社グループの目指す姿を表した「MJC Future Vision」を、事業環境の変化を踏まえて、この「MJCの目指す姿」に集約しました。」
有価証券報告書(2026-03-25 提出)・冒頭のみ引用(全 2,307 字)
日本マイクロニクスの成長戦略・M&A方針(計画資料の原文)
計画資料の本文から、成長戦略・M&A・提携・新規事業に関する記述をそのまま引用しています(要約や言い換えはしていません)。
新規事業
「・ノンメモリ向けプローブカードはMEMSタイプの新製品投入によりシェア拡大を目指します。」
原典 p.1・2023-08-10・原文一致
日本マイクロニクスの計画資料・開示書類
- 中期経営計画2023-08-10 日本マイクロニクス 適時開示資料(2023-08-10)
- EDINET2026-08-13 半期報告書(2026-01-01〜2026-12-31)
- EDINET2026-03-25 有価証券報告書(2025-01-01〜2025-12-31)
- EDINET2025-08-13 半期報告書(2025-01-01〜2025-12-31)
電気機器の上場企業の中で
このデータベースに収録した電気機器の上場企業は 230 社です。そのうち原典と照合できた中期経営計画の数値目標・業績予想があるのは 25 社、成長可能性資料か中期経営計画の開示を確認できたのは 7 社、M&A 方針の原文を収録したのは 3 社です。有価証券報告書の直近の売上高を収録した 226 社の中央値は 482億円、最大は 東京エレクトロン(8035)の 2.44兆円(2026年3月期)です。売上高の目標・予想を確認できた 16 社の値(各社の最も先の期)の中央値は 400億円、最大は 小糸製作所(7276)の 1兆円(2026年度)です。
同じ業種(電気機器)の会社
- オキサイド(6521): 2029年2月期の売上高目標は130億円
- 東芝テック(6588): 2020年度の営業利益率目標は5%
- HPCシステムズ(6597): 2027年6月期の売上高目標は86億円
- バルミューダ(6612): 2026年(予想)の営業利益業績予想は△3億円
- QDレーザ(6613): 2027年3月期の売上高業績予想は18.5億円
- JVCケンウッド(6632): 2020年度のROE目標は10%
- サクサ(6675): 2029年度の営業利益目標は50億円
- トラース・オン・プロダクト(6696): 2027年1月期の売上高業績予想は5.4億円
よくある質問
日本マイクロニクスの売上高は?
2025年12月期の売上高は701.7億円です(有価証券報告書・連結)。
日本マイクロニクスの平均年収は?
2025年12月期の有価証券報告書では、提出会社の平均年間給与は7,869,776円(平均年齢37歳)です。
日本マイクロニクスの最新の成長可能性資料・中期経営計画は?
「日本マイクロニクス 適時開示資料(2023-08-10)」(2023-08-10 開示)です。原本は東証の適時開示で公開されています。
日本マイクロニクスの決算日は?
12月31日です(EDINET コードリスト)。
日本マイクロニクスの証券コードと上場市場は?
証券コードは 6871、上場市場は東京証券取引所 プライム(内国株式)、業種は電気機器です(法人番号 5012401011628)。
このページのデータについて
中期経営計画の数値は、東京証券取引所の適時開示に掲載された各社の PDF から、ページ番号と引用の文字列を照合して 1 件ずつ取り出しています。照合できなかった数字や、資料に書かれていない推定値は載せていません。業績は EDINET(金融庁)に提出された有価証券報告書の XBRL の値で、上場市場・業種は JPX の上場会社情報(2026-10-16 時点)、資本金・決算日・本店所在地・法人番号・EDINET コードは EDINET コードリストによります。
同じ会社でも、資料ごとに「目標」「業績予想」「方針」で性格が違います。比べるときは対象期と種類の列を確かめてください。内容の誤りに気づいたら運営者に連絡してください。確認して直します。