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中期経営計画しらべ

横河電機

6841・プライム(内国株式)・電気機器|中期経営計画・業績

横河電機(証券コード 6841)は東京証券取引所 プライム(内国株式)に上場する電気機器の会社です。本店所在地は武蔵野市中町2-9-32、決算日は3月31日、資本金は434億円です(EDINET コードリスト)。直近の有価証券報告書(2026年3月期、2026-06-18 提出、連結)では、売上高6,048.3億円、営業利益825.6億円、経常利益842.6億円、当期純利益(親会社株主に帰属)581.1億円です。従業員数は18,313人、平均年間給与は9,486,104円、平均年齢は44歳です(提出会社単体)。直近で確認できる計画資料は「横河電機 適時開示資料(2021-05-11)」(2021-05-11 開示)です。中期経営計画の売上・利益の数値目標は、原典のページと照合できたものがまだ無いため掲載していません(推定値は出しません)。

証券コード
6841
市場
プライム(内国株式)
業種
電気機器
法人番号
4012401012569
EDINET コード
E01878
正式表記
横河電機
英文社名
YOKOGAWA ELECTRIC CORPORATION
本店所在地(EDINET の記載)
武蔵野市中町2-9-32
決算日
3月31日
資本金
434億円(EDINET コードリスト 2026-10-05 時点)

横河電機の中期経営計画の数値目標

原典ページと照合済みの中期経営計画の売上・利益の目標はまだ収録していません。収録した会社から順に、目標・対象期・原典ページ・引用を追加します。

横河電機の業績(2026年3月期・有価証券報告書)

項目2026年3月期
売上高6,048.3億円
営業利益825.6億円
経常利益842.6億円
当期純利益(親会社株主に帰属)581.1億円
総資産7,956.2億円
純資産5,298.9億円
従業員数18,313人
平均年間給与9,486,104円
平均年齢44歳
平均勤続年数16年
男女の賃金の差異(男性=100)77.1%
男性の育児休業取得率74.7%

計算値: 営業利益率 13.6%(営業利益 ÷ 売上高)、純資産比率 66.6%(純資産 ÷ 総資産)。

出典: 有価証券報告書(2026-06-18 提出・EDINET)。XBRL の要素値をそのまま載せています(金額は連結、従業員・給与は提出会社単体)。

横河電機の事業と経営方針(有価証券報告書の記載)

事業の内容

「当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、横河電機(株)(当社)、子会社131社及び関連会社4社により構成されています。当社グループの事業内容及び当社と関係会社の当該事業における位置付けは次のとおりです。 (1)制御事業 提供するソリューション及び主要な製品は、プラントの現場から経営レベルまでライフサイクルにわたりお客様価値を最大化する総合的ソリューション、生産性向上のための各種ソフトウエア、生産制御システム、流量計、差圧・圧力伝送器、プロセス分析計、プログラマブルコントローラ、工業用記録計、共焦点スキャナ等です。 横河マニュファクチャリング(株)、Yokogawa Electric Asia Pte.Ltd.、横河電機(蘇州)有限公司等が製造したものを、日本国内につきましては主に横河ソリューションサービス(株)が、海外につきましては、主にYokogawa Engineering Asia Pte. Ltd.等が東南アジア各地にて、Yokogawa Europe B.V.等が欧州各地にて、Yokogawa Corporation of America等が北米にて、Yokogawa Middle East & Africa B.S.C.(c)等が中東及びアフリカ各地にて、横河電機(中国)有限公司等が中国にて、それぞれ販売、エンジニアリングサービス及びアフターサービス...」
有価証券報告書(2026-06-18 提出)・冒頭のみ引用(全 1,141 字)

経営方針、経営環境及び対処すべき課題等

「当社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は以下のとおりであります。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 当社グループは、2021年度に社会共通の課題の解決によって持続的な成長を実現するために、長期経営構想の抜本的な見直しとともに中期経営計画「Accelerate Growth 2023(AG2023)」を発表し、2030年のYOKOGAWAのありたい姿の実現に向けて、2023年度までの3年間、社会共通課題を軸とした事業構造を確立するための取り組みを進めてきました。 現在の長期経営構想は、AG2023策定時に抜本的に見直したものであり、2030年を見据えた「YOKOGAWAのありたい姿」を端的に示したVision statement「YOKOGAWAは、自律と共生によって持続的な価値を創造し、社会課題の解決をリードしていきます。」とその実現に向けての方向性を示しています。AG2023が終了を迎えるにあたっては、この長期経営構想は大きな見直しなくそのまま引き継ぐこととし、2024年度からの中期経営計画「Growth for Sustainability 2028(GS2028)」を新たに策定し、その取り組みを開始しました。」
有価証券報告書(2026-06-18 提出)・冒頭のみ引用(全 8,510 字)

横河電機の成長戦略・M&A方針(計画資料の原文)

計画資料の本文から、成長戦略・M&A・提携・新規事業に関する記述をそのまま引用しています(要約や言い換えはしていません)。

成長戦略

「また、Smart Manufacturing の鍵となる上位系基幹システムビジネスのグローバル展開を図ります。」
原典 p.3・2021-05-11・原文一致
「TF2017 で取り組みを進めてきた課題解決型ビジネ スの確立とグローバル展開を目指します。」
原典 p.3・2018-05-08・原文一致

横河電機の計画資料・開示書類

電気機器の上場企業の中で

このデータベースに収録した電気機器の上場企業は 230 社です。そのうち原典と照合できた中期経営計画の数値目標・業績予想があるのは 25 社、成長可能性資料か中期経営計画の開示を確認できたのは 7 社、M&A 方針の原文を収録したのは 3 社です。有価証券報告書の直近の売上高を収録した 226 社の中央値は 482億円、最大は 東京エレクトロン(8035)の 2.44兆円(2026年3月期)です。売上高の目標・予想を確認できた 16 社の値(各社の最も先の期)の中央値は 400億円、最大は 小糸製作所(7276)の 1兆円(2026年度)です。

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よくある質問

横河電機の売上高は?

2026年3月期の売上高は6,048.3億円です(有価証券報告書・連結)。

横河電機の平均年収は?

2026年3月期の有価証券報告書では、提出会社の平均年間給与は9,486,104円(平均年齢44歳)です。

横河電機の最新の成長可能性資料・中期経営計画は?

「横河電機 適時開示資料(2021-05-11)」(2021-05-11 開示)です。原本は東証の適時開示で公開されています。

横河電機の決算日は?

3月31日です(EDINET コードリスト)。

横河電機の証券コードと上場市場は?

証券コードは 6841、上場市場は東京証券取引所 プライム(内国株式)、業種は電気機器です(法人番号 4012401012569)。

このページのデータについて

中期経営計画の数値は、東京証券取引所の適時開示に掲載された各社の PDF から、ページ番号と引用の文字列を照合して 1 件ずつ取り出しています。照合できなかった数字や、資料に書かれていない推定値は載せていません。業績は EDINET(金融庁)に提出された有価証券報告書の XBRL の値で、上場市場・業種は JPX の上場会社情報(2026-10-16 時点)、資本金・決算日・本店所在地・法人番号・EDINET コードは EDINET コードリストによります。

同じ会社でも、資料ごとに「目標」「業績予想」「方針」で性格が違います。比べるときは対象期と種類の列を確かめてください。内容の誤りに気づいたら運営者に連絡してください。確認して直します。