AKIBAホールディングス
6840・スタンダード(内国株式)・電気機器|中期経営計画・業績
AKIBAホールディングス(証券コード 6840)は東京証券取引所 スタンダード(内国株式)に上場する電気機器の会社です。本店所在地は中央区築地二丁目1番17号、決算日は3月31日、資本金は1億円です(EDINET コードリスト)。直近の有価証券報告書(2026年3月期、2026-06-30 提出、連結)では、売上高267.8億円、営業利益12.9億円、経常利益13.7億円、当期純利益(親会社株主に帰属)8.8億円です。従業員数は279人、平均年間給与は6,238,222円、平均年齢は38歳です(提出会社単体)。売上高は前期(2025年3月期)の182.7億円から46.6%増でした。中期経営計画の売上・利益の数値目標は、原典のページと照合できたものがまだ無いため掲載していません(推定値は出しません)。
- 証券コード
- 6840
- 市場
- スタンダード(内国株式)
- 業種
- 電気機器
- 法人番号
- 9010001101820
- EDINET コード
- E02045
- 正式表記
- AKIBAホールディングス
- 英文社名
- AKIBA Holdings Co., Ltd.
- 本店所在地(EDINET の記載)
- 中央区築地二丁目1番17号
- 決算日
- 3月31日
- 資本金
- 1億円(EDINET コードリスト 2026-10-05 時点)
AKIBAホールディングスの中期経営計画の数値目標
原典ページと照合済みの中期経営計画の売上・利益の目標はまだ収録していません。収録した会社から順に、目標・対象期・原典ページ・引用を追加します。
AKIBAホールディングスの業績(2026年3月期・有価証券報告書)
| 項目 | 2026年3月期 |
|---|---|
| 売上高 | 267.8億円 |
| 営業利益 | 12.9億円 |
| 経常利益 | 13.7億円 |
| 当期純利益(親会社株主に帰属) | 8.8億円 |
| 総資産 | 177.6億円 |
| 純資産 | 49.7億円 |
| 従業員数 | 279人 |
| 平均年間給与 | 6,238,222円 |
| 平均年齢 | 38歳 |
| 平均勤続年数 | 3年 |
計算値: 営業利益率 4.8%(営業利益 ÷ 売上高)、純資産比率 28%(純資産 ÷ 総資産)。
出典: 有価証券報告書(2026-06-30 提出・EDINET)。XBRL の要素値をそのまま載せています(金額は連結、従業員・給与は提出会社単体)。 過去の期との比較は業績推移へ。
AKIBAホールディングスの事業と経営方針(有価証券報告書の記載)
事業の内容
「当社グループは、2026年3月31日時点において、当社(株式会社AKIBAホールディングス)及び連結子会社5社の計6社で構成されており、メモリ・PC関連デバイス・IoT事業、通信建設テック事業及びHPC事業の3セグメントに分類される事業を展開しております。 当社グループ各社の相関関係及び事業系統図は下記に記載のとおりであり、次の3部門は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。 また、当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。 (1)メモリ・PC関連デバイス・IoT事業 産業・工業用及び一般向けPC用及びサーバ用メモリ製品の製造・販売、パソコン周辺機器・パーツの国内外からの調達、卸売及び販売等並びにIoTデバイスの設計・開発を行うIoTソリューション、各種マイコンユニット、電源モジュール等、電子回路の開発・設計・製造を行っております。 該当会社は、株式会社アドテックとなります。」
有価証券報告書(2026-06-30 提出)・冒頭のみ引用(全 928 字)
経営方針、経営環境及び対処すべき課題等
「当社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりであります。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 (1) 経営方針当社グループは、IoT化へと進む今後の新しいIT社会において、時代の変遷に対応しながら、市場、顧客のニーズに常に対応できるよう、新しい事業領域への進出を視野に入れ、グループ内においてはシナジーを追求し、有機的な企業体として、総合的な企業価値を向上させてまいります。また、顧客への最適なソリューションの提供をとおして、社会の発展に貢献してまいります。 (2) 経営戦略等当社は、経営資源の選択と集中を進め、既存事業においては成長分野であるIoT、HPC、通信建設テック事業等にリソースを投入してその拡大に努め、収益力をより一層向上させるとともに、新たな収益の柱を作るべく、有望な新規事業分野への進出、投資やM&A等を行なうことで、持続的な成長を図ってまいります。また、内部管理体制の強化についても引き続き推進し、更なる強化を図ります。」
有価証券報告書(2026-06-30 提出)・冒頭のみ引用(全 2,566 字)
AKIBAホールディングスの計画資料・開示書類
- EDINET2026-06-30 有価証券報告書(2025-04-01〜2026-03-31)
- EDINET2025-11-13 半期報告書(2025-04-01〜2026-03-31)
- EDINET2025-06-30 有価証券報告書(2024-04-01〜2025-03-31)
電気機器の上場企業の中で
このデータベースに収録した電気機器の上場企業は 230 社です。そのうち原典と照合できた中期経営計画の数値目標・業績予想があるのは 25 社、成長可能性資料か中期経営計画の開示を確認できたのは 7 社、M&A 方針の原文を収録したのは 3 社です。有価証券報告書の直近の売上高を収録した 226 社の中央値は 482億円、最大は 東京エレクトロン(8035)の 2.44兆円(2026年3月期)です。売上高の目標・予想を確認できた 16 社の値(各社の最も先の期)の中央値は 400億円、最大は 小糸製作所(7276)の 1兆円(2026年度)です。
同じ業種(電気機器)の会社
- オキサイド(6521): 2029年2月期の売上高目標は130億円
- 東芝テック(6588): 2020年度の営業利益率目標は5%
- HPCシステムズ(6597): 2027年6月期の売上高目標は86億円
- バルミューダ(6612): 2026年(予想)の営業利益業績予想は△3億円
- QDレーザ(6613): 2027年3月期の売上高業績予想は18.5億円
- JVCケンウッド(6632): 2020年度のROE目標は10%
- サクサ(6675): 2029年度の営業利益目標は50億円
- トラース・オン・プロダクト(6696): 2027年1月期の売上高業績予想は5.4億円
よくある質問
AKIBAホールディングスの売上高は?
2026年3月期の売上高は267.8億円です(有価証券報告書・連結)。
AKIBAホールディングスの平均年収は?
2026年3月期の有価証券報告書では、提出会社の平均年間給与は6,238,222円(平均年齢38歳)です。
AKIBAホールディングスの決算日は?
3月31日です(EDINET コードリスト)。
AKIBAホールディングスの証券コードと上場市場は?
証券コードは 6840、上場市場は東京証券取引所 スタンダード(内国株式)、業種は電気機器です(法人番号 9010001101820)。
このページのデータについて
中期経営計画の数値は、東京証券取引所の適時開示に掲載された各社の PDF から、ページ番号と引用の文字列を照合して 1 件ずつ取り出しています。照合できなかった数字や、資料に書かれていない推定値は載せていません。業績は EDINET(金融庁)に提出された有価証券報告書の XBRL の値で、上場市場・業種は JPX の上場会社情報(2026-10-16 時点)、資本金・決算日・本店所在地・法人番号・EDINET コードは EDINET コードリストによります。
同じ会社でも、資料ごとに「目標」「業績予想」「方針」で性格が違います。比べるときは対象期と種類の列を確かめてください。内容の誤りに気づいたら運営者に連絡してください。確認して直します。