アオイ電子
6832・スタンダード(内国株式)・電気機器|中期経営計画・業績
アオイ電子(証券コード 6832)は東京証券取引所 スタンダード(内国株式)に上場する電気機器の会社です。本店所在地は高松市香西南町455番地の1、決算日は3月31日、資本金は45.5億円です(EDINET コードリスト)。直近の有価証券報告書(2026年3月期、2026-06-26 提出、連結)では、売上高383.2億円、営業利益3.1億円、経常利益7.3億円、当期純利益(親会社株主に帰属)70.1百万円です。従業員数は1,944人、平均年間給与は4,809,061円、平均年齢は42.4歳です(提出会社単体)。売上高は前期(2025年3月期)の349.7億円から9.6%増でした。中期経営計画の売上・利益の数値目標は、原典のページと照合できたものがまだ無いため掲載していません(推定値は出しません)。
- 証券コード
- 6832
- 市場
- スタンダード(内国株式)
- 業種
- 電気機器
- 法人番号
- 3470001000263
- EDINET コード
- E02051
- 正式表記
- アオイ電子
- 英文社名
- AOI ELECTRONICS CO.,LTD.
- 本店所在地(EDINET の記載)
- 高松市香西南町455番地の1
- 決算日
- 3月31日
- 資本金
- 45.5億円(EDINET コードリスト 2026-10-05 時点)
アオイ電子の中期経営計画の数値目標
原典ページと照合済みの中期経営計画の売上・利益の目標はまだ収録していません。収録した会社から順に、目標・対象期・原典ページ・引用を追加します。
アオイ電子の業績(2026年3月期・有価証券報告書)
| 項目 | 2026年3月期 |
|---|---|
| 売上高 | 383.2億円 |
| 営業利益 | 3.1億円 |
| 経常利益 | 7.3億円 |
| 当期純利益(親会社株主に帰属) | 70.1百万円 |
| 総資産 | 627.1億円 |
| 純資産 | 432.5億円 |
| 従業員数 | 1,944人 |
| 平均年間給与 | 4,809,061円 |
| 平均年齢 | 42.4歳 |
| 平均勤続年数 | 17.2年 |
| 男女の賃金の差異(男性=100) | 65.7% |
| 男性の育児休業取得率 | 75% |
計算値: 営業利益率 0.8%(営業利益 ÷ 売上高)、純資産比率 69%(純資産 ÷ 総資産)。
出典: 有価証券報告書(2026-06-26 提出・EDINET)。XBRL の要素値をそのまま載せています(金額は連結、従業員・給与は提出会社単体)。 過去の期との比較は業績推移へ。
アオイ電子の事業と経営方針(有価証券報告書の記載)
事業の内容
「当社グループは、アオイ電子(株)(当社)、連結子会社3社および持分法適用関連会社1社により構成されており、電子部品の製造・販売を主たる事業内容としております。なお、当社グループは、事業の特性等から単一セグメントであり、セグメント情報の記載を省略しているため、事業部門別の事業内容および当社と関係会社の当該事業における位置づけ等を示すと次のとおりであります。[事業部門](1)集積回路・・IC、光学センサー、ウェハーレベルパッケージ、LED等について当社が製造、販売を行っております。連結子会社であるハイコンポーネンツ青森(株)および青梅エレクトロニクス(株)は当社からの委託により半導体製品の製造を行っております。青梅エレクトロニクス(株)の一部の製品については、当社が後工程の加工を行っております。連結子会社であるハヤマ工業(株)はICの製造工程の一部であるめっき加工を行っております。(2)機能部品・・プリントヘッド、各種センサー等について当社が製造、販売を行っております。持分法適用関連会社である(株)ヴィーネックスは当社のセンサー部品の販売先であります。[事業系統図]」
有価証券報告書(2026-06-26 提出)・冒頭のみ引用(全 484 字)
経営方針、経営環境及び対処すべき課題等
「当社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりであります。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。(1)経営の基本方針 当社グループは、多様化する情報社会を支える電子部品の生産を通じて、常に人々の暮らしと深くかかわっていることを認識し、「熱意」「誠意」「創意」をキーワードに信頼性の高い製品を安定的に供給することを使命と考えております。(2)優先的に対処すべき事業上および財務上の課題 今後の経営環境につきましては、地政学的リスクの拡大や主要国における金融政策の転換、エネルギー価格の変動に加え、米中を中心とした貿易摩擦の激化など、国際的な経済関係の緊張が一段と強まっており、依然として不確実性の高い状況が続くものと認識しております。当社グループが属する電子部品業界においては、生成AIをはじめとする先端技術の急速な進展を背景に、産業機器や次世代通信、医療、自動運転といった成長分野で市場拡大が期待される一方で、携帯情報端末市場の成熟化や製品ライフサイクルの長期化による需要停滞に加え、電気自動車(EV)分野における一部地域での普及減速など、成長の持続性に対する懸念も顕在化しております。」
有価証券報告書(2026-06-26 提出)・冒頭のみ引用(全 1,341 字)
アオイ電子の計画資料・開示書類
- EDINET2026-06-26 有価証券報告書(2025-04-01〜2026-03-31)
- EDINET2025-11-14 半期報告書(2025-04-01〜2026-03-31)
- EDINET2025-06-27 有価証券報告書(2024-04-01〜2025-03-31)
電気機器の上場企業の中で
このデータベースに収録した電気機器の上場企業は 230 社です。そのうち原典と照合できた中期経営計画の数値目標・業績予想があるのは 25 社、成長可能性資料か中期経営計画の開示を確認できたのは 7 社、M&A 方針の原文を収録したのは 3 社です。有価証券報告書の直近の売上高を収録した 226 社の中央値は 482億円、最大は 東京エレクトロン(8035)の 2.44兆円(2026年3月期)です。売上高の目標・予想を確認できた 16 社の値(各社の最も先の期)の中央値は 400億円、最大は 小糸製作所(7276)の 1兆円(2026年度)です。
同じ業種(電気機器)の会社
- オキサイド(6521): 2029年2月期の売上高目標は130億円
- 東芝テック(6588): 2020年度の営業利益率目標は5%
- HPCシステムズ(6597): 2027年6月期の売上高目標は86億円
- バルミューダ(6612): 2026年(予想)の営業利益業績予想は△3億円
- QDレーザ(6613): 2027年3月期の売上高業績予想は18.5億円
- JVCケンウッド(6632): 2020年度のROE目標は10%
- サクサ(6675): 2029年度の営業利益目標は50億円
- トラース・オン・プロダクト(6696): 2027年1月期の売上高業績予想は5.4億円
よくある質問
アオイ電子の売上高は?
2026年3月期の売上高は383.2億円です(有価証券報告書・連結)。
アオイ電子の平均年収は?
2026年3月期の有価証券報告書では、提出会社の平均年間給与は4,809,061円(平均年齢42.4歳)です。
アオイ電子の決算日は?
3月31日です(EDINET コードリスト)。
アオイ電子の証券コードと上場市場は?
証券コードは 6832、上場市場は東京証券取引所 スタンダード(内国株式)、業種は電気機器です(法人番号 3470001000263)。
このページのデータについて
中期経営計画の数値は、東京証券取引所の適時開示に掲載された各社の PDF から、ページ番号と引用の文字列を照合して 1 件ずつ取り出しています。照合できなかった数字や、資料に書かれていない推定値は載せていません。業績は EDINET(金融庁)に提出された有価証券報告書の XBRL の値で、上場市場・業種は JPX の上場会社情報(2026-10-16 時点)、資本金・決算日・本店所在地・法人番号・EDINET コードは EDINET コードリストによります。
同じ会社でも、資料ごとに「目標」「業績予想」「方針」で性格が違います。比べるときは対象期と種類の列を確かめてください。内容の誤りに気づいたら運営者に連絡してください。確認して直します。