名古屋電機工業
6797・スタンダード(内国株式)・電気機器|中期経営計画・業績
名古屋電機工業(証券コード 6797)は東京証券取引所 スタンダード(内国株式)に上場する電気機器の会社です。本店所在地はあま市篠田面徳29-1、決算日は3月31日、資本金は11.8億円です(EDINET コードリスト)。直近の有価証券報告書(2026年3月期、2026-06-19 提出、連結)では、売上高173.1億円、営業利益17.5億円、経常利益17.9億円、当期純利益(親会社株主に帰属)15.2億円です。従業員数は409人、平均年間給与は6,568,569円、平均年齢は42.1歳です(提出会社単体)。売上高は前期(2025年3月期)の172.6億円から0.3%増でした。直近で確認できる計画資料は「名古屋電機工業 適時開示資料(2024-05-27)」(2024-05-27 開示)です。中期経営計画の売上・利益の数値目標は、原典のページと照合できたものがまだ無いため掲載していません(推定値は出しません)。
- 証券コード
- 6797
- 市場
- スタンダード(内国株式)
- 業種
- 電気機器
- 法人番号
- 7180001020428
- EDINET コード
- E02055
- 正式表記
- 名古屋電機工業
- 英文社名
- NAGOYA ELECTRIC WORKS CO.,LTD.
- 本店所在地(EDINET の記載)
- あま市篠田面徳29-1
- 決算日
- 3月31日
- 資本金
- 11.8億円(EDINET コードリスト 2026-10-05 時点)
名古屋電機工業の中期経営計画の数値目標
原典ページと照合済みの中期経営計画の売上・利益の目標はまだ収録していません。収録した会社から順に、目標・対象期・原典ページ・引用を追加します。
名古屋電機工業の業績(2026年3月期・有価証券報告書)
| 項目 | 2026年3月期 |
|---|---|
| 売上高 | 173.1億円 |
| 営業利益 | 17.5億円 |
| 経常利益 | 17.9億円 |
| 当期純利益(親会社株主に帰属) | 15.2億円 |
| 総資産 | 292.4億円 |
| 純資産 | 239.9億円 |
| 従業員数 | 409人 |
| 平均年間給与 | 6,568,569円 |
| 平均年齢 | 42.1歳 |
| 平均勤続年数 | 16.7年 |
| 男女の賃金の差異(男性=100) | 63.2% |
| 男性の育児休業取得率 | 100% |
計算値: 営業利益率 10.1%(営業利益 ÷ 売上高)、純資産比率 82.1%(純資産 ÷ 総資産)。
出典: 有価証券報告書(2026-06-19 提出・EDINET)。XBRL の要素値をそのまま載せています(金額は連結、従業員・給与は提出会社単体)。 過去の期との比較は業績推移へ。
名古屋電機工業の事業と経営方針(有価証券報告書の記載)
事業の内容
「当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社(名古屋電機工業株式会社)、連結子会社1社、持分法非適用関連会社3社により構成されており、情報装置システムの製造・販売を主たる業務としております。 主要製品は、ITS(高度道路交通システム)の開発分野に様々な側面で係わる道路交通に関連した「情報収集」から「情報処理」及び「情報提供」までを行うシステム製品が大半であります。また、自然災害監視システムのほか、散光式警光灯の販売を行っております。 なお、当連結会計年度より、事業戦略をより明確に表現するため、セグメント名称を「情報装置事業」から「社会インフラ事業」へ変更しております。当該変更は名称変更のみであり、セグメント情報に与える影響はありません。 セグメントの主要製品を示すと、次のとおりであります。セグメントの名称主要製品社会インフラ事業・当社LED式情報(道路・河川等)システムトンネル防災システム移動情報車・車載標識散光式警光灯駐車場案内システム気象・防災監視システム可変規制標識システム「道の駅」情報提供システム保守管理等・子会社 株式会社インフォメックス松本GPSソーラー式信号機・LED標示機等保守管理等 事業の系統図は、次のとおりであります。」
有価証券報告書(2026-06-19 提出)・冒頭のみ引用(全 537 字)
経営方針、経営環境及び対処すべき課題等
「当社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下の通りであります。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。(1)経営方針 当社グループは、安全・快適で豊かな社会の実現のために、つねにNEW WAYを探求し、新たな価値を提供してまいります。また、社員の雇用とその家族の生活の安定と向上、新たな需要の創出、社会への還元のために、正々堂々と事業を行い、適正な利益を追求してまいります。 そして情報板メーカーから道路交通安全を守る総合設備企業へ変容し、新たなモビリティー形態に対応し、環境価値を高めるインフラ整備を促進することで、国内外の市場に挑戦し、ニーズを先取りした新システムで社会に貢献できる企業を目指してまいります。 (2)経営戦略等 当社グループは、中長期的に成長できる強固な経営基盤を確立するために、ソリューション創出型企業への進化を目指しております。 社会インフラ事業においては、高速道路等の新規建設需要が減少し、維持更新需要にシフトしていく中で、設備の予防保全、インフラ側からの自動運転支援、気象災害回避など社会課題の解決には様々な分野の技術と企業との協力が不可欠です。」
有価証券報告書(2026-06-19 提出)・冒頭のみ引用(全 1,509 字)
名古屋電機工業の成長戦略・M&A方針(計画資料の原文)
計画資料の本文から、成長戦略・M&A・提携・新規事業に関する記述をそのまま引用しています(要約や言い換えはしていません)。
新規事業
「⚫ より一層の成長と収益安定性のために、売上高220億円を目指し、新規事業開発に取り組む」
原典 p.11・2024-05-27・原文一致
名古屋電機工業の計画資料・開示書類
- 中期経営計画2024-05-27 名古屋電機工業 適時開示資料(2024-05-27)
- EDINET2026-06-19 有価証券報告書(2025-04-01〜2026-03-31)
- EDINET2025-11-07 半期報告書(2025-04-01〜2025-09-30)
- EDINET2025-06-24 有価証券報告書(2024-04-01〜2025-03-31)
電気機器の上場企業の中で
このデータベースに収録した電気機器の上場企業は 230 社です。そのうち原典と照合できた中期経営計画の数値目標・業績予想があるのは 25 社、成長可能性資料か中期経営計画の開示を確認できたのは 7 社、M&A 方針の原文を収録したのは 3 社です。有価証券報告書の直近の売上高を収録した 226 社の中央値は 482億円、最大は 東京エレクトロン(8035)の 2.44兆円(2026年3月期)です。売上高の目標・予想を確認できた 16 社の値(各社の最も先の期)の中央値は 400億円、最大は 小糸製作所(7276)の 1兆円(2026年度)です。
同じ業種(電気機器)の会社
- オキサイド(6521): 2029年2月期の売上高目標は130億円
- 東芝テック(6588): 2020年度の営業利益率目標は5%
- HPCシステムズ(6597): 2027年6月期の売上高目標は86億円
- バルミューダ(6612): 2026年(予想)の営業利益業績予想は△3億円
- QDレーザ(6613): 2027年3月期の売上高業績予想は18.5億円
- JVCケンウッド(6632): 2020年度のROE目標は10%
- サクサ(6675): 2029年度の営業利益目標は50億円
- トラース・オン・プロダクト(6696): 2027年1月期の売上高業績予想は5.4億円
よくある質問
名古屋電機工業の売上高は?
2026年3月期の売上高は173.1億円です(有価証券報告書・連結)。
名古屋電機工業の平均年収は?
2026年3月期の有価証券報告書では、提出会社の平均年間給与は6,568,569円(平均年齢42.1歳)です。
名古屋電機工業の最新の成長可能性資料・中期経営計画は?
「名古屋電機工業 適時開示資料(2024-05-27)」(2024-05-27 開示)です。原本は東証の適時開示で公開されています。
名古屋電機工業の決算日は?
3月31日です(EDINET コードリスト)。
名古屋電機工業の証券コードと上場市場は?
証券コードは 6797、上場市場は東京証券取引所 スタンダード(内国株式)、業種は電気機器です(法人番号 7180001020428)。
このページのデータについて
中期経営計画の数値は、東京証券取引所の適時開示に掲載された各社の PDF から、ページ番号と引用の文字列を照合して 1 件ずつ取り出しています。照合できなかった数字や、資料に書かれていない推定値は載せていません。業績は EDINET(金融庁)に提出された有価証券報告書の XBRL の値で、上場市場・業種は JPX の上場会社情報(2026-10-16 時点)、資本金・決算日・本店所在地・法人番号・EDINET コードは EDINET コードリストによります。
同じ会社でも、資料ごとに「目標」「業績予想」「方針」で性格が違います。比べるときは対象期と種類の列を確かめてください。内容の誤りに気づいたら運営者に連絡してください。確認して直します。