東京コスモス電機
6772・スタンダード(内国株式)・電気機器|中期経営計画・業績
東京コスモス電機(証券コード 6772)は東京証券取引所 スタンダード(内国株式)に上場する電気機器の会社です。本店所在地は座間市相武台二丁目12番1号、決算日は3月31日、資本金は12.8億円です(EDINET コードリスト)。直近の有価証券報告書(2026年3月期、2026-06-24 提出、連結)では、売上高96億円、営業利益4.6億円、経常利益4.6億円、当期純利益(親会社株主に帰属)28.1百万円です。従業員数は601人、平均年間給与は6,411,044円、平均年齢は40.88歳です(提出会社単体)。売上高は前期(2025年3月期)の105.1億円から8.6%減でした。直近で確認できる計画資料は「東京コスモス電機 適時開示資料(2024-04-02)」(2024-04-02 開示)です。資料に記載された2026年度のROA目標は9%です。このページでは ROA について、計画・予想の数値 1 件を対象期・原典ページ・引用つきで整理しています。M&A について「− 既存事業に限定されないM&Aを推進し、中計期間中に最低限EBITDA10~20億円規模の事業買収を目指す」と記載しています。
- 証券コード
- 6772
- 市場
- スタンダード(内国株式)
- 業種
- 電気機器
- 法人番号
- 6021001028329
- EDINET コード
- E01811
- 正式表記
- 東京コスモス電機
- 英文社名
- Tokyo Cosmoc Electric Co., Ltd.
- 本店所在地(EDINET の記載)
- 座間市相武台二丁目12番1号
- 決算日
- 3月31日
- 資本金
- 12.8億円(EDINET コードリスト 2026-10-05 時点)
東京コスモス電機の中期経営計画の数値目標・業績予想
適時開示資料の該当ページの文字と照合できた数値だけを載せています。「目標」は中期計画で掲げた到達点、「業績予想」は単年度の会社予想です。
| 指標 | 対象期 | 値 | 種類 | 原典 |
|---|---|---|---|---|
| ROA | 2026年度 | 9% | 目標 | 原典 p.8 2024-04-02 開示 |
| 引用: 「22026年度目標 ROA 9%」 | ||||
東京コスモス電機の業績(2026年3月期・有価証券報告書)
| 項目 | 2026年3月期 |
|---|---|
| 売上高 | 96億円 |
| 営業利益 | 4.6億円 |
| 経常利益 | 4.6億円 |
| 当期純利益(親会社株主に帰属) | 28.1百万円 |
| 総資産 | 115.2億円 |
| 純資産 | 77.3億円 |
| 従業員数 | 601人 |
| 平均年間給与 | 6,411,044円 |
| 平均年齢 | 40.88歳 |
| 平均勤続年数 | 11.34年 |
| 男女の賃金の差異(男性=100) | 68.2% |
| 男性の育児休業取得率 | 50% |
計算値: 営業利益率 4.8%(営業利益 ÷ 売上高)、純資産比率 67.1%(純資産 ÷ 総資産)。
出典: 有価証券報告書(2026-06-24 提出・EDINET)。XBRL の要素値をそのまま載せています(金額は連結、従業員・給与は提出会社単体)。 過去の期との比較は業績推移へ。
東京コスモス電機の事業と経営方針(有価証券報告書の記載)
事業の内容
「当社グループは、当社及び連結子会社8社で構成され、可変抵抗器・車載用電装部品などの製造販売を行う事業を展開しております。 当社及び関係会社の事業における位置付け及びセグメントとの関連は次のとおりであり、セグメントと同一の区分であります。 なお、当連結会計年度より報告セグメントの変更を行っております。詳細は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 注記事項(セグメント情報等)セグメント情報 1 報告セグメントの概要 (報告セグメントの変更等に関する事項)」をご覧ください。 可変抵抗器当社が販売するほか、製造工場として連結子会社である白河コスモス電機(株)、中津コスモス電機(株)、会津コスモス電機(株)及び広州東高志電子有限公司が外注組立をしております。 車載用電装部品当社が販売するほか、製造工場として連結子会社である白河コスモス電機(株)、中津コスモス電機(株)、煙台科思摩思電機有限公司、会津コスモス電機(株)及び広州東高志電子有限公司が外注組立をしております。 当社グループの製品の一部は連結子会社である台湾東高志電機股份有限公司、TOCOS AMERICA, INC.、煙台科思摩思貿易有限公司及び広州東高志電子有限公司を通じて販売しております。 当社グループの事業系統図は次のとおりであります。」
有価証券報告書(2026-06-24 提出)・冒頭のみ引用(全 551 字)
経営方針、経営環境及び対処すべき課題等
「文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、当社グループが判断したものであります。 (1)会社の経営の基本方針 当社グループは、「開かれた透明性のある企業」「社会の負託に応えられる企業」「働きがいのある企業」「環境に配慮した企業」を経営理念に掲げ、「地域社会との信頼関係を築き 従業員にはチャンスと達成の喜びを お客様には安心と感動を 地球には優しさと潤いを与え続ける」ことを私たちの社会的役割(CSRビジョン)と位置付けております。 当社グループは、長年培ってきた角度センサ・フィルムヒーター・可変抵抗器の技術を礎に、エレクトロニクス業界におけるプロフェッショナル集団としてサステナビリティ経営を強化しております。さらに、当連結会計年度において策定した新中期経営計画に基づき、「アジア No.1の可変抵抗器メーカー」、並びに顧客から直接指名を受け、完成車メーカーや大手システムサプライヤーに対して独自の価値を提供する「スーパーTier 2」となることを目指し、企業価値の最大化に邁進してまいります。 (2)経営環境、優先的に対処すべき事業上及び財政上の課題 当社グループを取り巻く経営環境は、自動車業界におけるEV化の進展や自動運転技術の高度化、産業機器分野でのDX推進など、大きな変革期にあります。」
有価証券報告書(2026-06-24 提出)・冒頭のみ引用(全 1,738 字)
東京コスモス電機の成長戦略・M&A方針(計画資料の原文)
計画資料の本文から、成長戦略・M&A・提携・新規事業に関する記述をそのまま引用しています(要約や言い換えはしていません)。
M&A 方針
「− 既存事業に限定されないM&Aを推進し、中計期間中に最低限EBITDA10~20億円規模の事業買収を目指す」
原典 p.29・2025-11-10・原文一致
新規事業
「32022年3月期 フィルムヒーター新モデルの立ち上げ、車載用電装部品の拡販、可変抵抗器の販売地域拡大策、 新製品の本格量産により売上高110億円を目指す。」
原典 p.3・2019-03-28・原文一致
「利益面では新製品の開発費や人件費の上昇が見込まれるが、増収効果及び生産工程の効率化で吸 収し、営業利益550百万円、営業利益率5.0%を目指す。」
原典 p.3・2019-03-28・原文一致
東京コスモス電機の計画資料・開示書類
- 中期経営計画2024-04-02 東京コスモス電機 適時開示資料(2024-04-02)
- 中期経営計画2025-11-10 東京コスモス電機 適時開示資料(2025-11-10)
- 中期経営計画2019-03-28 東京コスモス電機 適時開示資料(2019-03-28)
- EDINET2026-06-24 有価証券報告書(2025-04-01〜2026-03-31)
- EDINET2025-11-14 半期報告書(2025-04-01〜2026-03-31)
- EDINET2025-08-05 訂正有価証券報告書(〜)
電気機器の上場企業の中で
このデータベースに収録した電気機器の上場企業は 230 社です。そのうち原典と照合できた中期経営計画の数値目標・業績予想があるのは 25 社、成長可能性資料か中期経営計画の開示を確認できたのは 7 社、M&A 方針の原文を収録したのは 3 社です。有価証券報告書の直近の売上高を収録した 226 社の中央値は 482億円、最大は 東京エレクトロン(8035)の 2.44兆円(2026年3月期)です。売上高の目標・予想を確認できた 16 社の値(各社の最も先の期)の中央値は 400億円、最大は 小糸製作所(7276)の 1兆円(2026年度)です。
同じ業種(電気機器)の会社
- オキサイド(6521): 2029年2月期の売上高目標は130億円
- 東芝テック(6588): 2020年度の営業利益率目標は5%
- HPCシステムズ(6597): 2027年6月期の売上高目標は86億円
- バルミューダ(6612): 2026年(予想)の営業利益業績予想は△3億円
- QDレーザ(6613): 2027年3月期の売上高業績予想は18.5億円
- JVCケンウッド(6632): 2020年度のROE目標は10%
- サクサ(6675): 2029年度の営業利益目標は50億円
- トラース・オン・プロダクト(6696): 2027年1月期の売上高業績予想は5.4億円
よくある質問
東京コスモス電機の中期経営計画の売上目標は?
2026年度のROA目標は9%です(2024-04-02 開示の資料 8 ページ)。
東京コスモス電機の売上高は?
2026年3月期の売上高は96億円です(有価証券報告書・連結)。
東京コスモス電機の平均年収は?
2026年3月期の有価証券報告書では、提出会社の平均年間給与は6,411,044円(平均年齢40.88歳)です。
東京コスモス電機の最新の成長可能性資料・中期経営計画は?
「東京コスモス電機 適時開示資料(2024-04-02)」(2024-04-02 開示)です。原本は東証の適時開示で公開されています。
東京コスモス電機は M&A をしますか?
計画資料に「− 既存事業に限定されないM&Aを推進し、中計期間中に最低限EBITDA10~20億円規模の事業買収を目指す」と記載があります。
東京コスモス電機の決算日は?
3月31日です(EDINET コードリスト)。
東京コスモス電機の証券コードと上場市場は?
証券コードは 6772、上場市場は東京証券取引所 スタンダード(内国株式)、業種は電気機器です(法人番号 6021001028329)。
このページのデータについて
中期経営計画の数値は、東京証券取引所の適時開示に掲載された各社の PDF から、ページ番号と引用の文字列を照合して 1 件ずつ取り出しています。照合できなかった数字や、資料に書かれていない推定値は載せていません。業績は EDINET(金融庁)に提出された有価証券報告書の XBRL の値で、上場市場・業種は JPX の上場会社情報(2026-10-16 時点)、資本金・決算日・本店所在地・法人番号・EDINET コードは EDINET コードリストによります。
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