帝国通信工業
6763・プライム(内国株式)・電気機器|中期経営計画・業績
帝国通信工業(証券コード 6763)は東京証券取引所 プライム(内国株式)に上場する電気機器の会社です。本店所在地は川崎市中原区苅宿45番1号、決算日は3月31日、資本金は34.5億円です(EDINET コードリスト)。直近の有価証券報告書(2026年3月期、2026-06-19 提出、連結)では、売上高172.6億円、営業利益11.6億円、経常利益16.8億円、当期純利益(親会社株主に帰属)12.7億円です。従業員数は1,678人、平均年間給与は6,188,000円、平均年齢は41.3歳です(提出会社単体)。直近で確認できる計画資料は「帝国通信工業 適時開示資料(2026-05-12)」(2026-05-12 開示)です。資料に記載された2030年度の売上高目標は220億円です。このページでは 売上高・営業利益・営業利益率・ROE について、計画・予想の数値 4 件を対象期・原典ページ・引用つきで整理しています。
- 証券コード
- 6763
- 市場
- プライム(内国株式)
- 業種
- 電気機器
- 法人番号
- 2020001069741
- EDINET コード
- E01782
- 正式表記
- 帝国通信工業
- 英文社名
- Teikoku Tsushin Kogyo Co.,Ltd
- 本店所在地(EDINET の記載)
- 川崎市中原区苅宿45番1号
- 決算日
- 3月31日
- 資本金
- 34.5億円(EDINET コードリスト 2026-10-05 時点)
帝国通信工業の中期経営計画の数値目標・業績予想
適時開示資料の該当ページの文字と照合できた数値だけを載せています。「目標」は中期計画で掲げた到達点、「業績予想」は単年度の会社予想です。
| 指標 | 対象期 | 値 | 種類 | 原典 |
|---|---|---|---|---|
| 売上高 | 2030年度 | 220億円 | 目標 | 原典 p.18 2026-05-12 開示 |
| 引用: 「⚫ 2030年度連結売上高220億円、営業利益22億円、営業利益率10.0%、ROE6.0%以上を目標とし」 | ||||
| 営業利益 | 2030年度 | 22億円 | 目標 | 原典 p.18 2026-05-12 開示 |
| 引用: 「⚫ 2030年度連結売上高220億円、営業利益22億円、営業利益率10.0%、ROE6.0%以上を目標とし」 | ||||
| 営業利益率 | 2030年度 | 10% | 目標 | 原典 p.18 2026-05-12 開示 |
| 引用: 「⚫ 2030年度連結売上高220億円、営業利益22億円、営業利益率10.0%、ROE6.0%以上を目標とし」 | ||||
この表には 3 件だけを載せています。全 4 件の目標(資料ごと・原典ページつき)と、有価証券報告書の実績との対比(達成率)
帝国通信工業の業績(2026年3月期・有価証券報告書)
| 項目 | 2026年3月期 |
|---|---|
| 売上高 | 172.6億円 |
| 営業利益 | 11.6億円 |
| 経常利益 | 16.8億円 |
| 当期純利益(親会社株主に帰属) | 12.7億円 |
| 総資産 | 347.4億円 |
| 純資産 | 293億円 |
| 従業員数 | 1,678人 |
| 平均年間給与 | 6,188,000円 |
| 平均年齢 | 41.3歳 |
| 平均勤続年数 | 17.9年 |
| 男女の賃金の差異(男性=100) | 75.9% |
| 男性の育児休業取得率 | 71.4% |
計算値: 営業利益率 6.7%(営業利益 ÷ 売上高)、純資産比率 84.4%(純資産 ÷ 総資産)。
出典: 有価証券報告書(2026-06-19 提出・EDINET)。XBRL の要素値をそのまま載せています(金額は連結、従業員・給与は提出会社単体)。
帝国通信工業の事業と経営方針(有価証券報告書の記載)
事業の内容
「当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社(帝国通信工業株式会社)及び子会社16社により構成されており、抵抗器、前面操作ブロック(ICB)、スイッチ、センサ等の電子部品の製造販売を主要事業とし、その他機械設備等の販売等を行っております。当社及び関係会社の当該事業に係る位置付けとセグメントとの関連は、下記のとおりであります。なお、次の部門は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1) 連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。 〈電子部品〉〔生産体制〕国内生産は、当社及び当社の生産体制と一体となっている国内子会社が行っております。海外生産は、タイ、中国、ベトナムで海外子会社が行っております。〔販売体制〕国内販売は、概ね当社が行っております。海外販売は東南アジア、北米、中国において各々の海外販売子会社が担当し、その他地域は概ね当社が行っております。 以上述べた電子部品の概要は次のとおりであります。 〈その他〉機械設備等の販売会社及び環境対応素材の製造販売会社の国内連結子会社2社、ビル及び家屋の清掃会社の非連結子会社1社があります。 連結子会社のセグメントとの関連は次のとおりであります。」
有価証券報告書(2026-06-19 提出)・冒頭のみ引用(全 1,052 字)
経営方針、経営環境及び対処すべき課題等
「文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、当社グループが判断したものであります。 (1) 経営方針当社グループは「電子部品の製造とサービスを通じて世界のお客様に満足して頂ける仕事をいつも提供し続けることにより、豊かな社会の実現に貢献すること」を企業理念としております。この理念のもと、可変抵抗器、固定抵抗器、センサ等の電子部品と、顧客のニーズに応えたカスタムユニットである前面操作ブロック[ICB]製品を開発、製造、販売してまいりました。また、「さぁ、NOBLEと実現しよう Together, we make good sense.」をスローガンとし、培った経験と蓄積された技術をベースに、「抵抗器のNOBLEから新生NOBLEへの深化と進化」を長期ビジョンに加え、行動指針を、Change(チェンジ:革新)、Challenge(チャレンジ:挑戦)、Communicate(コミュニケート:連携)として、可変抵抗器や固定抵抗器などのディスクリート製品と、設計開発から生産まで一貫で行える強みを最大限に活かして、お客様のニーズに合わせてカスタマイズするカスタム製品の2つの方向から人と機器をつなぐ架け橋を担うことをNOBLEの価値創造の源泉とし、これからの社会が求める新たな製品や技術に貢献できる部品やサービスを提供していく所存であります。」
有価証券報告書(2026-06-19 提出)・冒頭のみ引用(全 4,389 字)
帝国通信工業の成長戦略・M&A方針(計画資料の原文)
計画資料の本文から、成長戦略・M&A・提携・新規事業に関する記述をそのまま引用しています(要約や言い換えはしていません)。
新規事業
「ラ・設備が必要であることから、本日開示いたしました通り、本社・研究開発棟の建替による設備強化 を計画しており、これにより新製品開発を促進してまいります。」
原典 p.4・2024-05-14・原文一致
提携・アライアンス
「• 技術を持つパートナー企業との業務提携・共同開発や自社の人材強化等を通じた、ソフト(回路)技術領域の構築を 目指す。」
原典 p.23・2021-05-11・原文一致
「NOBLEはお取引様やグループ内の連携強化を図ります」
原典 p.5・2021-05-11・原文一致
「B.新技術領域の構築(ソフト・回路・微細加工) 技術を持つパートナー企業との業務提携・共同開発や自社の人材強化等を通じた、ソフト(回路)技術 領域の構築を目指す。」
原典 p.18・2022-05-11・原文一致
帝国通信工業の計画資料・開示書類
- 中期経営計画2026-05-12 帝国通信工業 適時開示資料(2026-05-12)
- 中期経営計画2024-05-14 帝国通信工業 適時開示資料(2024-05-14)
- 中期経営計画2021-05-11 帝国通信工業 適時開示資料(2021-05-11)
- 中期経営計画2022-05-11 帝国通信工業 適時開示資料(2022-05-11)
- EDINET2026-06-19 有価証券報告書(2025-04-01〜2026-03-31)
- EDINET2025-11-12 半期報告書(2025-04-01〜2026-03-31)
電気機器の上場企業の中で
このデータベースに収録した電気機器の上場企業は 230 社です。そのうち原典と照合できた中期経営計画の数値目標・業績予想があるのは 25 社、成長可能性資料か中期経営計画の開示を確認できたのは 7 社、M&A 方針の原文を収録したのは 3 社です。有価証券報告書の直近の売上高を収録した 226 社の中央値は 482億円、最大は 東京エレクトロン(8035)の 2.44兆円(2026年3月期)です。売上高の目標・予想を確認できた 16 社の値(各社の最も先の期)の中央値は 400億円、最大は 小糸製作所(7276)の 1兆円(2026年度)です。
同じ業種(電気機器)の会社
- オキサイド(6521): 2029年2月期の売上高目標は130億円
- 東芝テック(6588): 2020年度の営業利益率目標は5%
- HPCシステムズ(6597): 2027年6月期の売上高目標は86億円
- バルミューダ(6612): 2026年(予想)の営業利益業績予想は△3億円
- QDレーザ(6613): 2027年3月期の売上高業績予想は18.5億円
- JVCケンウッド(6632): 2020年度のROE目標は10%
- サクサ(6675): 2029年度の営業利益目標は50億円
- トラース・オン・プロダクト(6696): 2027年1月期の売上高業績予想は5.4億円
よくある質問
帝国通信工業の中期経営計画の売上目標は?
2030年度の売上高目標は220億円です(2026-05-12 開示の資料 18 ページ)。
帝国通信工業の売上高は?
2026年3月期の売上高は172.6億円です(有価証券報告書・連結)。
帝国通信工業の平均年収は?
2026年3月期の有価証券報告書では、提出会社の平均年間給与は6,188,000円(平均年齢41.3歳)です。
帝国通信工業の最新の成長可能性資料・中期経営計画は?
「帝国通信工業 適時開示資料(2026-05-12)」(2026-05-12 開示)です。原本は東証の適時開示で公開されています。
帝国通信工業の決算日は?
3月31日です(EDINET コードリスト)。
帝国通信工業の証券コードと上場市場は?
証券コードは 6763、上場市場は東京証券取引所 プライム(内国株式)、業種は電気機器です(法人番号 2020001069741)。
このページのデータについて
中期経営計画の数値は、東京証券取引所の適時開示に掲載された各社の PDF から、ページ番号と引用の文字列を照合して 1 件ずつ取り出しています。照合できなかった数字や、資料に書かれていない推定値は載せていません。業績は EDINET(金融庁)に提出された有価証券報告書の XBRL の値で、上場市場・業種は JPX の上場会社情報(2026-10-16 時点)、資本金・決算日・本店所在地・法人番号・EDINET コードは EDINET コードリストによります。
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