明電舎
6508・プライム(内国株式)・電気機器|中期経営計画・業績
明電舎(証券コード 6508)は東京証券取引所 プライム(内国株式)に上場する電気機器の会社です。本店所在地は品川区大崎二丁目1番1号、決算日は3月31日、資本金は170.7億円です(EDINET コードリスト)。直近の有価証券報告書(2026年3月期、2026-07-13 提出、連結)では、売上高3,261.9億円、営業利益271.2億円、経常利益278.9億円、当期純利益(親会社株主に帰属)236.3億円です。従業員数は10,082人、平均年間給与は8,107,973円、平均年齢は43.6歳です(提出会社単体)。直近で確認できる計画資料は「明電舎 適時開示資料(2018-05-14)」(2018-05-14 開示)です。中期経営計画の売上・利益の数値目標は、原典のページと照合できたものがまだ無いため掲載していません(推定値は出しません)。
- 証券コード
- 6508
- 市場
- プライム(内国株式)
- 業種
- 電気機器
- 法人番号
- 4010701009640
- EDINET コード
- E01744
- 正式表記
- 明電舎
- 英文社名
- MEIDENSHA CORPORATION
- 本店所在地(EDINET の記載)
- 品川区大崎二丁目1番1号
- 決算日
- 3月31日
- 資本金
- 170.7億円(EDINET コードリスト 2026-10-05 時点)
明電舎の中期経営計画の数値目標
原典ページと照合済みの中期経営計画の売上・利益の目標はまだ収録していません。収録した会社から順に、目標・対象期・原典ページ・引用を追加します。
明電舎の業績(2026年3月期・有価証券報告書)
| 項目 | 2026年3月期 |
|---|---|
| 売上高 | 3,261.9億円 |
| 営業利益 | 271.2億円 |
| 経常利益 | 278.9億円 |
| 当期純利益(親会社株主に帰属) | 236.3億円 |
| 総資産 | 3,736.7億円 |
| 純資産 | 1,785.3億円 |
| 従業員数 | 10,082人 |
| 平均年間給与 | 8,107,973円 |
| 平均年齢 | 43.6歳 |
| 平均勤続年数 | 18.8年 |
| 男女の賃金の差異(男性=100) | 72.6% |
| 男性の育児休業取得率 | 95.7% |
計算値: 営業利益率 8.3%(営業利益 ÷ 売上高)、純資産比率 47.8%(純資産 ÷ 総資産)。
出典: 訂正有価証券報告書(2026-07-13 提出・EDINET)。XBRL の要素値をそのまま載せています(金額は連結、従業員・給与は提出会社単体)。
明電舎の事業と経営方針(有価証券報告書の記載)
事業の内容
「当社グループは、当社及び国内子会社24社、国内関連会社2社、海外子会社20社、海外関連会社1社の合計48社で構成され、1電力インフラ事業セグメント、2社会システム事業セグメント、3産業電子モビリティ事業セグメント、4フィールドエンジニアリング事業セグメント、5不動産事業セグメント、6その他の6事業分野にわたって、製品の企画・開発から製造、販売、サービス等の事業活動を幅広く展開しております。 当社グループの事業における当社及び関係会社の位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりであります。 1 電力インフラ事業セグメント 15社電気を作り、送るための重電機器やシステムを電力会社等に提供する事業を行っております。主な製品・サービスは、発電機、変電製品(変圧器、スイッチギヤ、避雷器等)、発電・変電・配電システム、監視制御設備、水力発電設備、エネルギーシステムであります。」
訂正有価証券報告書(2026-07-13 提出)・冒頭のみ引用(全 1,421 字)
経営方針、経営環境及び対処すべき課題等
「当社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、次のとおりであります。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、当社グループが判断したものであります。 (1)当社グループの目指す姿当社グループは、企業理念である「より豊かな未来をひらく」のもと、「人」と「技術」を企業価値創造の中核に据え、社会と共に発展してまいりました。2030年のビジョンとして「サステナビリティ・パートナー」を掲げ、そこからバックキャストする形で6つのマテリアリティ(重要課題)を特定しており、当社グループの強みを最大限に活かせる4つの注力領域における事業活動を通じて課題解決に取り組んでおります。注力領域のうち「リニューアブルエナジー」及び「サステナブルインフラ」の領域では、お客様や社会課題に対して、ソリューションを通じた価値を提供します。また、「グリーンモビリティ」及び「スマートインダストリー」の領域では、製品技術及び生産技術をコアコンピタンスと位置づけ、これらを活かした価値を提供します。」
訂正有価証券報告書(2026-07-13 提出)・冒頭のみ引用(全 5,542 字)
明電舎の成長戦略・M&A方針(計画資料の原文)
計画資料の本文から、成長戦略・M&A・提携・新規事業に関する記述をそのまま引用しています(要約や言い換えはしていません)。
新規事業
「・半導体製造装置関連分野においては、引き続き市場の拡大が見込まれており、増産対応 の設備投資を継続するとともに、新製品の開発による成長を目指します。」
原典 p.5・2018-05-14・原文一致
明電舎の計画資料・開示書類
- 中期経営計画2018-05-14 明電舎 適時開示資料(2018-05-14)
- EDINET2026-07-13 訂正有価証券報告書(〜)
- EDINET2026-06-24 有価証券報告書(2025-04-01〜2026-03-31)
- EDINET2025-11-10 半期報告書(2025-04-01〜2026-03-31)
電気機器の上場企業の中で
このデータベースに収録した電気機器の上場企業は 230 社です。そのうち原典と照合できた中期経営計画の数値目標・業績予想があるのは 25 社、成長可能性資料か中期経営計画の開示を確認できたのは 7 社、M&A 方針の原文を収録したのは 3 社です。有価証券報告書の直近の売上高を収録した 226 社の中央値は 482億円、最大は 東京エレクトロン(8035)の 2.44兆円(2026年3月期)です。売上高の目標・予想を確認できた 16 社の値(各社の最も先の期)の中央値は 400億円、最大は 小糸製作所(7276)の 1兆円(2026年度)です。
同じ業種(電気機器)の会社
- オキサイド(6521): 2029年2月期の売上高目標は130億円
- 東芝テック(6588): 2020年度の営業利益率目標は5%
- HPCシステムズ(6597): 2027年6月期の売上高目標は86億円
- バルミューダ(6612): 2026年(予想)の営業利益業績予想は△3億円
- QDレーザ(6613): 2027年3月期の売上高業績予想は18.5億円
- JVCケンウッド(6632): 2020年度のROE目標は10%
- サクサ(6675): 2029年度の営業利益目標は50億円
- トラース・オン・プロダクト(6696): 2027年1月期の売上高業績予想は5.4億円
よくある質問
明電舎の売上高は?
2026年3月期の売上高は3,261.9億円です(有価証券報告書・連結)。
明電舎の平均年収は?
2026年3月期の有価証券報告書では、提出会社の平均年間給与は8,107,973円(平均年齢43.6歳)です。
明電舎の最新の成長可能性資料・中期経営計画は?
「明電舎 適時開示資料(2018-05-14)」(2018-05-14 開示)です。原本は東証の適時開示で公開されています。
明電舎の決算日は?
3月31日です(EDINET コードリスト)。
明電舎の証券コードと上場市場は?
証券コードは 6508、上場市場は東京証券取引所 プライム(内国株式)、業種は電気機器です(法人番号 4010701009640)。
このページのデータについて
中期経営計画の数値は、東京証券取引所の適時開示に掲載された各社の PDF から、ページ番号と引用の文字列を照合して 1 件ずつ取り出しています。照合できなかった数字や、資料に書かれていない推定値は載せていません。業績は EDINET(金融庁)に提出された有価証券報告書の XBRL の値で、上場市場・業種は JPX の上場会社情報(2026-10-16 時点)、資本金・決算日・本店所在地・法人番号・EDINET コードは EDINET コードリストによります。
同じ会社でも、資料ごとに「目標」「業績予想」「方針」で性格が違います。比べるときは対象期と種類の列を確かめてください。内容の誤りに気づいたら運営者に連絡してください。確認して直します。