日立製作所
6501・プライム(内国株式)・電気機器|中期経営計画・業績
日立製作所(証券コード 6501)は東京証券取引所 プライム(内国株式)に上場する電気機器の会社です。本店所在地は千代田区丸の内一丁目6番6号、決算日は3月末日、資本金は4,628.2億円です(EDINET コードリスト)。直近の有価証券報告書(2026年3月期、2026-06-22 提出、単体)では、売上高1.84兆円、営業利益2,120.7億円、経常利益7,999.7億円、当期純利益(親会社株主に帰属)7,840.3億円です。従業員数は287,901人、平均年間給与は9,949,714円、平均年齢は42.2歳です(提出会社単体)。売上高は前期(2025年3月期)の1.77兆円から3.9%増でした。中期経営計画の売上・利益の数値目標は、原典のページと照合できたものがまだ無いため掲載していません(推定値は出しません)。
- 証券コード
- 6501
- 市場
- プライム(内国株式)
- 業種
- 電気機器
- 法人番号
- 7010001008844
- EDINET コード
- E01737
- 正式表記
- 日立製作所
- 英文社名
- Hitachi, Ltd.
- 本店所在地(EDINET の記載)
- 千代田区丸の内一丁目6番6号
- 決算日
- 3月末日
- 資本金
- 4,628.2億円(EDINET コードリスト 2026-10-05 時点)
日立製作所の中期経営計画の数値目標
原典ページと照合済みの中期経営計画の売上・利益の目標はまだ収録していません。収録した会社から順に、目標・対象期・原典ページ・引用を追加します。
日立製作所の業績(2026年3月期・有価証券報告書)
| 項目 | 2026年3月期 |
|---|---|
| 売上高 | 1.84兆円 |
| 営業利益 | 2,120.7億円 |
| 経常利益 | 7,999.7億円 |
| 当期純利益(親会社株主に帰属) | 7,840.3億円 |
| 総資産 | 6.93兆円 |
| 純資産 | 3.95兆円 |
| 従業員数 | 287,901人 |
| 平均年間給与 | 9,949,714円 |
| 平均年齢 | 42.2歳 |
| 平均勤続年数 | 18.1年 |
| 男女の賃金の差異(男性=100) | 71.6% |
| 男性の育児休業取得率 | 94.5% |
計算値: 営業利益率 11.5%(営業利益 ÷ 売上高)、純資産比率 57%(純資産 ÷ 総資産)。
出典: 有価証券報告書(2026-06-22 提出・EDINET)。XBRL の要素値をそのまま載せています(金額は単体、従業員・給与は提出会社単体)。 過去の期との比較は業績推移へ。
日立製作所の事業と経営方針(有価証券報告書の記載)
事業の内容
「2026年3月31日現在、当社及び関係会社823社(連結子会社606社、持分法適用会社217社)から成る当グループは、「デジタルシステム&サービス」「エナジー」「モビリティ」「コネクティブインダストリーズ」の4つのセクターを成長分野として位置付け、関連するビジネスユニットを各セクターに配置しています。また、「その他」を加えた合計5セグメントにわたって、当グループは、製品の開発、生産、販売、サービスに至る幅広い事業活動を展開しています。 当グループは、最先端のデジタル技術としてのIT、190か国に広がる現場の知見に基づく制御・運用技術(OT)、116年にわたり磨き続けてきた高品質なプロダクトを併せ持つ世界でも類を見ない企業です。事業を通じて幅広い業界の現場で得たドメインナレッジを活かし、「社会インフラをデジタルで革新し続けるグローバルリーダー」をめざして世界中の社会インフラの現場が抱える課題の解決に挑んでいます。 社会やビジネスが生み出すデータが増え続ける現在、これらのデータから新たな価値を創出し、デジタルイノベーションを加速するためのエンジンが日立のLumada(ルマーダ)です。」
有価証券報告書(2026-06-22 提出)・冒頭のみ引用(全 2,893 字)
経営方針、経営環境及び対処すべき課題等
「(1)経営の基本方針 当グループは、「優れた自主技術・製品の開発を通じて社会に貢献する」を企業理念として、顧客に対し、より高い価値をもたらす競争力のある製品・サービスを提供することで、一層の発展を遂げることをめざしています。当グループでは、グループ内の多様な経営資源を最大限に活用するとともに、キャッシュ・フロー創出力の強化やキャピタルアロケーションの最適化、さらにポートフォリオ改革の加速に取り組むことで、競争力を強化し、グローバル市場での持続的成長を実現します。こうした取組により、顧客、株主、従業員を含むステークホルダーの期待に応え、企業価値の向上を図っていくことを基本方針としています。 (2)経営環境及び対処すべき課題1当グループの経営環境及び対処すべき課題 現在の世界は、将来の予測が立てにくい時代です。国家間及び地域の紛争や緊張の高まり、気候変動や資源不足、高齢化による人口構造の変化、都市化の問題など様々な変化が生じています。一方で、複雑化する社会課題を解決するためのイノベーションが世界中で起きています。」
有価証券報告書(2026-06-22 提出)・冒頭のみ引用(全 7,116 字)
日立製作所の計画資料・開示書類
- EDINET2026-06-22 有価証券報告書(2025-04-01〜2026-03-31)
- EDINET2025-11-11 半期報告書(2025-04-01〜2026-03-31)
- EDINET2025-07-31 訂正有価証券報告書(〜)
電気機器の上場企業の中で
このデータベースに収録した電気機器の上場企業は 230 社です。そのうち原典と照合できた中期経営計画の数値目標・業績予想があるのは 25 社、成長可能性資料か中期経営計画の開示を確認できたのは 7 社、M&A 方針の原文を収録したのは 3 社です。有価証券報告書の直近の売上高を収録した 226 社の中央値は 482億円、最大は 東京エレクトロン(8035)の 2.44兆円(2026年3月期)です。売上高の目標・予想を確認できた 16 社の値(各社の最も先の期)の中央値は 400億円、最大は 小糸製作所(7276)の 1兆円(2026年度)です。
同じ業種(電気機器)の会社
- オキサイド(6521): 2029年2月期の売上高目標は130億円
- 東芝テック(6588): 2020年度の営業利益率目標は5%
- HPCシステムズ(6597): 2027年6月期の売上高目標は86億円
- バルミューダ(6612): 2026年(予想)の営業利益業績予想は△3億円
- QDレーザ(6613): 2027年3月期の売上高業績予想は18.5億円
- JVCケンウッド(6632): 2020年度のROE目標は10%
- サクサ(6675): 2029年度の営業利益目標は50億円
- トラース・オン・プロダクト(6696): 2027年1月期の売上高業績予想は5.4億円
よくある質問
日立製作所の売上高は?
2026年3月期の売上高は1.84兆円です(有価証券報告書・単体)。
日立製作所の平均年収は?
2026年3月期の有価証券報告書では、提出会社の平均年間給与は9,949,714円(平均年齢42.2歳)です。
日立製作所の決算日は?
3月末日です(EDINET コードリスト)。
日立製作所の証券コードと上場市場は?
証券コードは 6501、上場市場は東京証券取引所 プライム(内国株式)、業種は電気機器です(法人番号 7010001008844)。
このページのデータについて
中期経営計画の数値は、東京証券取引所の適時開示に掲載された各社の PDF から、ページ番号と引用の文字列を照合して 1 件ずつ取り出しています。照合できなかった数字や、資料に書かれていない推定値は載せていません。業績は EDINET(金融庁)に提出された有価証券報告書の XBRL の値で、上場市場・業種は JPX の上場会社情報(2026-10-16 時点)、資本金・決算日・本店所在地・法人番号・EDINET コードは EDINET コードリストによります。
同じ会社でも、資料ごとに「目標」「業績予想」「方針」で性格が違います。比べるときは対象期と種類の列を確かめてください。内容の誤りに気づいたら運営者に連絡してください。確認して直します。