千代田化工建設
6366・スタンダード(内国株式)・建設業|中期経営計画・業績
千代田化工建設(証券コード 6366)は東京証券取引所 スタンダード(内国株式)に上場する建設業の会社です。本店所在地は横浜市西区みなとみらい四丁目6番2号、決算日は3月31日、資本金は150.1億円です(EDINET コードリスト)。直近の有価証券報告書(2026年3月期、2026-06-18 提出、連結)では、営業利益821億円、経常利益924.7億円、当期純利益(親会社株主に帰属)846.6億円です。従業員数は3,489人、平均年間給与は10,793,000円、平均年齢は42.3歳です(提出会社単体)。中期経営計画の売上・利益の数値目標は、原典のページと照合できたものがまだ無いため掲載していません(推定値は出しません)。
- 証券コード
- 6366
- 市場
- スタンダード(内国株式)
- 業種
- 建設業
- 法人番号
- 3020001018029
- EDINET コード
- E01569
- 正式表記
- 千代田化工建設
- 英文社名
- CHIYODA CORPORATION
- 本店所在地(EDINET の記載)
- 横浜市西区みなとみらい四丁目6番2号
- 決算日
- 3月31日
- 資本金
- 150.1億円(EDINET コードリスト 2026-10-05 時点)
千代田化工建設の中期経営計画の数値目標
原典ページと照合済みの中期経営計画の売上・利益の目標はまだ収録していません。収録した会社から順に、目標・対象期・原典ページ・引用を追加します。
千代田化工建設の業績(2026年3月期・有価証券報告書)
| 項目 | 2026年3月期 |
|---|---|
| 営業利益 | 821億円 |
| 経常利益 | 924.7億円 |
| 当期純利益(親会社株主に帰属) | 846.6億円 |
| 総資産 | 5,138.2億円 |
| 純資産 | 1,158.6億円 |
| 従業員数 | 3,489人 |
| 平均年間給与 | 10,793,000円 |
| 平均年齢 | 42.3歳 |
| 平均勤続年数 | 14.3年 |
| 男女の賃金の差異(男性=100) | 65.8% |
| 男性の育児休業取得率 | 73.4% |
計算値: 純資産比率 22.5%(純資産 ÷ 総資産)。
出典: 有価証券報告書(2026-06-18 提出・EDINET)。XBRL の要素値をそのまま載せています(金額は連結、従業員・給与は提出会社単体)。 過去の期との比較は業績推移へ。
千代田化工建設の事業と経営方針(有価証券報告書の記載)
事業の内容
「当連結会計年度における当社グループは、当社及び連結子会社13社、持分法適用関連会社3社により構成されています。総合エンジニアリング企業グループとして、顧客のニーズを的確に把握し最も効率的な解決方法を提供する機能をビジネスの軸としており、高度先端技術を駆使し、グループ各社の持つ遂行機能を最適に組み合わせ、各社が一体となったオペレーションを展開することにより、時代や社会・地域の要請や顧客のニーズに柔軟に対応しています。なお、事業内容は、「エンジニアリング事業」と「その他の事業」に区分しており、事業の概要は以下のとおりです。また、主要な関係会社は、4〔関係会社の状況〕に記載のとおりです。 (1) エンジニアリング事業(各種プラント、産業用設備のコンサルティング、計画、設計、施工、調達、試運転及びメンテナンス等)当社は本事業を主要事業としており、各種産業用・民生用設備並びに公害防止・環境改善及び災害防止用設備に関する総合的計画、装置・機器の設計・調達・設置、土木・建築・電気・計装・配管等工事及び試運転等、その他これらに付帯する一切の事業を行っています。」
有価証券報告書(2026-06-18 提出)・冒頭のみ引用(全 1,668 字)
経営方針、経営環境及び対処すべき課題等
「(1)経営環境1全般当社を取り巻く外部環境は、世界の多極化、地政学リスクの高まり、気候変動への対応、人口動態の変化、技術革新等のメガトレンドの影響を受け、引き続き大きく変化しており、経済環境の先行きは依然として不透明な状況にあります。このような環境下において、当社は、技術開発力及び技術を見極める力、課題解決力に優れたエンジニアリング力、全体最適を実現するプロジェクトマネジメント力といったコア・コンピタンスを掛け合わせることで創出される事業機会を捉え、「エネルギーと素材」及び「ライフサイエンス」を主な事業領域として位置付けています。エネルギーや先端素材の安定供給の確保、中長期的な脱炭素トレンド、循環型社会の構築といった事業機会を背景に、エネルギートランジションの進展速度には変化が見られるものの、「エネルギーと素材」の事業領域における当社事業の需要は引き続き堅調に推移していると捉えています。また、超高齢化社会の進展や、高度医療社会への期待を背景として「ライフサイエンス」の事業領域における需要も引き続き高い水準にあると認識しています。さらに、分野横断的な産業基盤の維持・更新に関しては、当社の知見を活かしたフィジカル・デジタル両面からのO&M-Xソリューションの提供機会が今後も拡大していくものと捉えています。」
有価証券報告書(2026-06-18 提出)・冒頭のみ引用(全 4,121 字)
千代田化工建設の計画資料・開示書類
- EDINET2026-06-18 有価証券報告書(2025-04-01〜2026-03-31)
- EDINET2025-11-11 半期報告書(2025-04-01〜2026-03-31)
- EDINET2025-06-23 有価証券報告書(2024-04-01〜2025-03-31)
建設業の上場企業の中で
このデータベースに収録した建設業の上場企業は 165 社です。そのうち原典と照合できた中期経営計画の数値目標・業績予想があるのは 24 社、成長可能性資料か中期経営計画の開示を確認できたのは 7 社、M&A 方針の原文を収録したのは 10 社です。有価証券報告書の直近の売上高を収録した 138 社の中央値は 603億円、最大は 大和ハウス工業(1925)の 5.58兆円(2026年3月期)です。売上高の目標・予想を確認できた 17 社の値(各社の最も先の期)の中央値は 700億円、最大は きんでん(1944)の 7,500億円(2025年度)です。
同じ業種(建設業)の会社
- エムビーエス(1401): ROE方針は8%以上
- ショーボンドホールディングス(1414): 2027年6月期の売上高目標は1,000億円
- サンヨーホームズ(1420): 2027年3月期のROE目標は10%
- ファーストコーポレーション(1430): 2026年5月期の売上高目標は370億円超
- グリーンエナジー&カンパニー(1436): 29年4月期の売上高目標は300億円
- ニッソウ(1444): 2027年7月期の売上高目標は69.1億円
- SAAFホールディングス(1447): 2029年3月期の売上高目標は353億円
- 第一カッター興業(1716): 3ヵ年のM&A 投資枠方針は40億円
よくある質問
千代田化工建設の平均年収は?
2026年3月期の有価証券報告書では、提出会社の平均年間給与は10,793,000円(平均年齢42.3歳)です。
千代田化工建設の決算日は?
3月31日です(EDINET コードリスト)。
千代田化工建設の証券コードと上場市場は?
証券コードは 6366、上場市場は東京証券取引所 スタンダード(内国株式)、業種は建設業です(法人番号 3020001018029)。
このページのデータについて
中期経営計画の数値は、東京証券取引所の適時開示に掲載された各社の PDF から、ページ番号と引用の文字列を照合して 1 件ずつ取り出しています。照合できなかった数字や、資料に書かれていない推定値は載せていません。業績は EDINET(金融庁)に提出された有価証券報告書の XBRL の値で、上場市場・業種は JPX の上場会社情報(2026-10-16 時点)、資本金・決算日・本店所在地・法人番号・EDINET コードは EDINET コードリストによります。
同じ会社でも、資料ごとに「目標」「業績予想」「方針」で性格が違います。比べるときは対象期と種類の列を確かめてください。内容の誤りに気づいたら運営者に連絡してください。確認して直します。