AIRMAN
6364・プライム(内国株式)・機械|中期経営計画・業績
AIRMAN(証券コード 6364)は東京証券取引所 プライム(内国株式)に上場する機械の会社です。本店所在地は燕市下粟生津3074番地、決算日は3月31日、資本金は34.2億円です(EDINET コードリスト)。直近の有価証券報告書(2026年3月期、2026-06-25 提出、連結)では、売上高556億円、営業利益71.8億円、経常利益80.1億円、当期純利益(親会社株主に帰属)56億円です。従業員数は820人、平均年間給与は6,959,480円、平均年齢は37.8歳です(提出会社単体)。直近で確認できる計画資料は「AIRMAN 適時開示資料(2025-05-23)」(2025-05-23 開示)です。資料に記載された2030年度の売上高目標は700億円です。このページでは 売上高 について、計画・予想の数値 1 件を対象期・原典ページ・引用つきで整理しています。
- 証券コード
- 6364
- 市場
- プライム(内国株式)
- 業種
- 機械
- 法人番号
- 4110001016088
- EDINET コード
- E01663
- 正式表記
- AIRMAN
- 英文社名
- AIRMAN CORPORATION
- 本店所在地(EDINET の記載)
- 燕市下粟生津3074番地
- 決算日
- 3月31日
- 資本金
- 34.2億円(EDINET コードリスト 2026-10-05 時点)
AIRMANの中期経営計画の数値目標・業績予想
適時開示資料の該当ページの文字と照合できた数値だけを載せています。「目標」は中期計画で掲げた到達点、「業績予想」は単年度の会社予想です。
| 指標 | 対象期 | 値 | 種類 | 原典 |
|---|---|---|---|---|
| 売上高 | 2030年度 | 700億円 | 目標 | 原典 p.19 2025-05-23 開示 |
| 引用: 「2030年度の連結売上高 700億円に向けた体制の整備を今中計の3ヶ年で目指す方針」 | ||||
AIRMANの業績(2026年3月期・有価証券報告書)
| 項目 | 2026年3月期 |
|---|---|
| 売上高 | 556億円 |
| 営業利益 | 71.8億円 |
| 経常利益 | 80.1億円 |
| 当期純利益(親会社株主に帰属) | 56億円 |
| 総資産 | 656.9億円 |
| 純資産 | 451.9億円 |
| 従業員数 | 820人 |
| 平均年間給与 | 6,959,480円 |
| 平均年齢 | 37.8歳 |
| 平均勤続年数 | 13.8年 |
| 男女の賃金の差異(男性=100) | 80% |
| 男性の育児休業取得率 | 58.8% |
計算値: 営業利益率 12.9%(営業利益 ÷ 売上高)、純資産比率 68.8%(純資産 ÷ 総資産)。
出典: 有価証券報告書(2026-06-25 提出・EDINET)。XBRL の要素値をそのまま載せています(金額は連結、従業員・給与は提出会社単体)。
AIRMANの事業と経営方針(有価証券報告書の記載)
事業の内容
「当社グループは、当社、子会社6社及び関連会社1社で構成され、コンプレッサ、発電機及び車両系建設機械等の建設機械・産業機械の製造及び販売を主な内容とし事業活動を展開しております。事業系統図は次のとおりであります。なお、次の2部門は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1) 連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。(1) 建設機械事業主要な製品は、エンジンコンプレッサ、エンジン発電機及び高所作業車等であります。当社、子会社イーエヌシステム(株)、(株)ファンドリー及びAIRMAN USA CORPORATION、関連会社上海復盛埃爾曼機電有限公司が製造・販売するほか、子会社(株)エーエスシー、HOKUETSU INDUSTRIES EUROPE B.V.及びAIRMAN ASIA SDN.BHD.が販売をしております。 (2) 産業機械事業主要な製品は、モータコンプレッサ及び非常用発電機等であります。当社及び子会社(株)ファンドリーが製造・販売するほか、子会社(株)エーエスシーが販売をしております。 (注) イーエヌシステム(株)は、2026年4月1日を効力発生日として、当社を吸収合併存続会社、同社を吸収合併消滅会社とする吸収合併を行っております。」
有価証券報告書(2026-06-25 提出)・冒頭のみ引用(全 542 字)
経営方針、経営環境及び対処すべき課題等
「当社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりであります。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 (1) 会社の経営の基本方針当社グループは、以下に掲げる経営理念のもと、その実現に向けて、社会倫理を尊重し、社員全員が行動指針、品質・環境方針に従いお客様のニーズを幅広く企業活動に展開し、企業価値の向上を目指しております。<経営理念>・お客様第一の信念に徹し、社会の発展に貢献する。・物心ともに豊かで、公平な働きがいのある会社とする。・国際的感覚をもち、経営の革新と技術の開発に努める。 (2) 中長期的な経営戦略1「中期ビジョン2027」における取り組み「中期ビジョン2027」では、さらなる飛躍に向けた改革期間として、売上規模を維持しつつ、事業ポートフォリオの再構築に主眼を置き、長期ビジョン2030の達成を目指すという基本方針の下、さまざまな戦略等を掲げて取り組んでまいります。<「中期ビジョン2027」の概要>イ 成長戦略・北米市場における成長前中計に引き続き、北米大手広域レンタル会社との取引拡大及び新規開拓を図ると共に、北米の販売増を踏まえ生産能力増強を推し進める。」
有価証券報告書(2026-06-25 提出)・冒頭のみ引用(全 3,385 字)
AIRMANの成長戦略・M&A方針(計画資料の原文)
計画資料の本文から、成長戦略・M&A・提携・新規事業に関する記述をそのまま引用しています(要約や言い換えはしていません)。
新規事業
「• 高所作業車は、新製品の開発、異業種への展開を行い、売上増加を目指す」
原典 p.16・2025-05-23・原文一致
AIRMANの計画資料・開示書類
- 中期経営計画2025-05-23 AIRMAN 適時開示資料(2025-05-23)
- EDINET2026-06-25 有価証券報告書(2025-04-01〜2026-03-31)
- EDINET2025-11-13 半期報告書(2025-04-01〜2026-03-31)
機械の上場企業の中で
このデータベースに収録した機械の上場企業は 214 社です。そのうち原典と照合できた中期経営計画の数値目標・業績予想があるのは 18 社、成長可能性資料か中期経営計画の開示を確認できたのは 4 社、M&A 方針の原文を収録したのは 6 社です。有価証券報告書の直近の売上高を収録した 210 社の中央値は 389.6億円、最大は ダイキン工業(6367)の 5.02兆円(2026年3月期)です。売上高の目標・予想を確認できた 14 社の値(各社の最も先の期)の中央値は 700億円、最大は やまびこ(6250)の 2,100億円(2028年度)です。
同じ業種(機械)の会社
- 中村超硬(6166): 2027年3月期の売上高業績予想は13億円
- エンシュウ(6218): 2028年度の売上高目標は500億円
- オーケーエム(6229): 2031年3月期の売上高目標は200億円
- ヒラノテクシード(6245): 2027年度の営業利益目標は30億円
- やまびこ(6250): 2028年度の売上高目標は2,100億円
- 平田機工(6258): 2027年度のROE目標は9.3%以上
- サトー(6287): FY28の売上高目標は1,860億円
- 日工(6306): 2027年度の売上高目標は600億円
よくある質問
AIRMANの中期経営計画の売上目標は?
2030年度の売上高目標は700億円です(2025-05-23 開示の資料 19 ページ)。
AIRMANの売上高は?
2026年3月期の売上高は556億円です(有価証券報告書・連結)。
AIRMANの平均年収は?
2026年3月期の有価証券報告書では、提出会社の平均年間給与は6,959,480円(平均年齢37.8歳)です。
AIRMANの最新の成長可能性資料・中期経営計画は?
「AIRMAN 適時開示資料(2025-05-23)」(2025-05-23 開示)です。原本は東証の適時開示で公開されています。
AIRMANの決算日は?
3月31日です(EDINET コードリスト)。
AIRMANの証券コードと上場市場は?
証券コードは 6364、上場市場は東京証券取引所 プライム(内国株式)、業種は機械です(法人番号 4110001016088)。
このページのデータについて
中期経営計画の数値は、東京証券取引所の適時開示に掲載された各社の PDF から、ページ番号と引用の文字列を照合して 1 件ずつ取り出しています。照合できなかった数字や、資料に書かれていない推定値は載せていません。業績は EDINET(金融庁)に提出された有価証券報告書の XBRL の値で、上場市場・業種は JPX の上場会社情報(2026-10-16 時点)、資本金・決算日・本店所在地・法人番号・EDINET コードは EDINET コードリストによります。
同じ会社でも、資料ごとに「目標」「業績予想」「方針」で性格が違います。比べるときは対象期と種類の列を確かめてください。内容の誤りに気づいたら運営者に連絡してください。確認して直します。