日本製鉄
5401・プライム(内国株式)・鉄鋼|中期経営計画・業績
日本製鉄(証券コード 5401)は東京証券取引所 プライム(内国株式)に上場する鉄鋼の会社です。本店所在地は千代田区丸の内二丁目6番1号、決算日は3月31日、資本金は5,695.2億円です(EDINET コードリスト)。直近の有価証券報告書(2026年3月期、2026-06-23 提出、単体)では、売上高4.54兆円、営業利益1,681.1億円、経常利益1,779億円、当期純利益(親会社株主に帰属)3,410億円です。従業員数は138,453人、平均年間給与は9,086,300円、平均年齢は41.3歳です(提出会社単体)。直近で確認できる計画資料は「日本製鉄 適時開示資料(2025-12-12)」(2025-12-12 開示)です。中期経営計画の売上・利益の数値目標は、原典のページと照合できたものがまだ無いため掲載していません(推定値は出しません)。
- 証券コード
- 5401
- 市場
- プライム(内国株式)
- 業種
- 鉄鋼
- 法人番号
- 3010001008848
- EDINET コード
- E01225
- 正式表記
- 日本製鉄
- 英文社名
- NIPPON STEEL CORPORATION
- 本店所在地(EDINET の記載)
- 千代田区丸の内二丁目6番1号
- 決算日
- 3月31日
- 資本金
- 5,695.2億円(EDINET コードリスト 2026-10-05 時点)
日本製鉄の中期経営計画の数値目標
原典ページと照合済みの中期経営計画の売上・利益の目標はまだ収録していません。収録した会社から順に、目標・対象期・原典ページ・引用を追加します。
日本製鉄の業績(2026年3月期・有価証券報告書)
| 項目 | 2026年3月期 |
|---|---|
| 売上高 | 4.54兆円 |
| 営業利益 | 1,681.1億円 |
| 経常利益 | 1,779億円 |
| 当期純利益(親会社株主に帰属) | 3,410億円 |
| 総資産 | 9.06兆円 |
| 純資産 | 2.91兆円 |
| 従業員数 | 138,453人 |
| 平均年間給与 | 9,086,300円 |
| 平均年齢 | 41.3歳 |
| 平均勤続年数 | 19.5年 |
| 男女の賃金の差異(男性=100) | 67.1% |
| 男性の育児休業取得率 | 88% |
計算値: 営業利益率 3.7%(営業利益 ÷ 売上高)、純資産比率 32.1%(純資産 ÷ 総資産)。
出典: 有価証券報告書(2026-06-23 提出・EDINET)。XBRL の要素値をそのまま載せています(金額は単体、従業員・給与は提出会社単体)。
日本製鉄の事業と経営方針(有価証券報告書の記載)
事業の内容
「当社グループ(当社及び当社の関係会社)の事業体制は、製鉄事業、エンジニアリング事業、ケミカル&マテリアル事業及びシステムソリューション事業です。なお、これら4事業は本報告書「第一部 企業情報 第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1) 連結財務諸表 事業セグメント」に掲げるセグメント情報の区分と同一です。 2026年3月31日現在、当社グループは、当社及び493社の連結子会社並びに112社の持分法適用関連会社等により構成されます。 各事業を構成している当社及び当社連結子会社において営まれている主な事業の内容及び位置づけは次のとおりです。なお、主要な関係会社につきましては、本報告書「第一部 企業情報 第1 企業の概況 4 関係会社の状況」に記載しています。」
有価証券報告書(2026-06-23 提出)・冒頭のみ引用(全 1,368 字)
経営方針、経営環境及び対処すべき課題等
「(経営方針)日本製鉄グループは、常に世界最高の技術とものづくりの力を追求し、優れた製品・サービスの提供を通じて、社会の発展に貢献することを企業理念に掲げて事業を行っています。 <日本製鉄グループ企業理念>基本理念日本製鉄グループは、常に世界最高の技術とものづくりの力を追求し、優れた製品・サービスの提供を通じて、社会の発展に貢献します。 経営理念1.信用・信頼を大切にするグループであり続けます。2.社会に役立つ製品・サービスを提供し、お客様とともに発展します。3.常に世界最高の技術とものづくりの力を追求します。4.変化を先取りし、自らの変革に努め、さらなる進歩を目指して挑戦します。5.人を育て活かし、活力溢れるグループを築きます。 (経営環境)中長期的な環境変化については、次のとおり想定しています。世界経済は、今後とも新興国の経済成長やAI・エネルギー関連投資の拡大による成長が期待されます。一方、保護主義への転換、相互関税の発動等、政治と経済の相互作用が強まることで不確実性が増しています。こうした環境下での成長停滞リスク等を念頭に置く必要があります。鉄鋼の需要見通しについては、インドをはじめとする新興国での経済成長に伴う需要増加、米国での製造業国産化による高級鋼需要の増加が期待されます。」
有価証券報告書(2026-06-23 提出)・冒頭のみ引用(全 5,724 字)
日本製鉄の成長戦略・M&A方針(計画資料の原文)
計画資料の本文から、成長戦略・M&A・提携・新規事業に関する記述をそのまま引用しています(要約や言い換えはしていません)。
提携・アライアンス
「また、政府支援や産 官学連携強化を通じて革新技術の開発を加速し、2050 年でのカーボンニュートラルの実現を目指します。」
原典 p.4・2025-12-12・原文一致
「(2) 製鉄事業と化学・マテリアル統合会社の連携を通じ、自動車や電池等の先端ニーズへの対応 力を強化する等、事業戦略の進化を図ります。」
原典 p.4・2018-03-02・原文一致
日本製鉄の計画資料・開示書類
- 中期経営計画2025-12-12 日本製鉄 適時開示資料(2025-12-12)
- 中期経営計画2018-03-02 日本製鉄 適時開示資料(2018-03-02)
- EDINET2026-06-23 有価証券報告書(2025-04-01〜2026-03-31)
- EDINET2025-11-11 半期報告書(2025-04-01〜2026-03-31)
鉄鋼の上場企業の中で
このデータベースに収録した鉄鋼の上場企業は 39 社です。そのうち原典と照合できた中期経営計画の数値目標・業績予想があるのは 2 社、成長可能性資料か中期経営計画の開示を確認できたのは 0 社、M&A 方針の原文を収録したのは 0 社です。有価証券報告書の直近の売上高を収録した 39 社の中央値は 496.2億円、最大は 日本製鉄(5401)の 4.54兆円(2026年3月期)です。売上高の目標・予想を確認できた 1 社の値(各社の最も先の期)の中央値は 3,000億円、最大は ヨドコウ(5451)の 3,000億円(2035年度)です。
同じ業種(鉄鋼)の会社
- ヨドコウ(5451): 2035年度の売上高目標は3,000億円
- 愛知製鋼(5482): 2030年度の営業利益目標は280億円
- 神戸製鋼所(5406): 2026年3月期の売上高は2.44兆円
- 中山製鋼所(5408): 2026年3月期の売上高は1,483.1億円
- 合同製鐵(5410): 2026年3月期の売上高は1,917.7億円
- JFEホールディングス(5411): 2026年3月期の売上高は508.1億円
- 東京製鐵(5423): 2026年3月期の売上高は2,681億円
- 共英製鋼(5440): 2026年3月期の売上高は3,151.1億円
よくある質問
日本製鉄の売上高は?
2026年3月期の売上高は4.54兆円です(有価証券報告書・単体)。
日本製鉄の平均年収は?
2026年3月期の有価証券報告書では、提出会社の平均年間給与は9,086,300円(平均年齢41.3歳)です。
日本製鉄の最新の成長可能性資料・中期経営計画は?
「日本製鉄 適時開示資料(2025-12-12)」(2025-12-12 開示)です。原本は東証の適時開示で公開されています。
日本製鉄の決算日は?
3月31日です(EDINET コードリスト)。
日本製鉄の証券コードと上場市場は?
証券コードは 5401、上場市場は東京証券取引所 プライム(内国株式)、業種は鉄鋼です(法人番号 3010001008848)。
このページのデータについて
中期経営計画の数値は、東京証券取引所の適時開示に掲載された各社の PDF から、ページ番号と引用の文字列を照合して 1 件ずつ取り出しています。照合できなかった数字や、資料に書かれていない推定値は載せていません。業績は EDINET(金融庁)に提出された有価証券報告書の XBRL の値で、上場市場・業種は JPX の上場会社情報(2026-10-16 時点)、資本金・決算日・本店所在地・法人番号・EDINET コードは EDINET コードリストによります。
同じ会社でも、資料ごとに「目標」「業績予想」「方針」で性格が違います。比べるときは対象期と種類の列を確かめてください。内容の誤りに気づいたら運営者に連絡してください。確認して直します。