AGC
5201・プライム(内国株式)・ガラス・土石製品|中期経営計画・業績
AGC(証券コード 5201)は東京証券取引所 プライム(内国株式)に上場するガラス・土石製品の会社です。本店所在地は千代田区丸の内一丁目5番1号新丸の内ビルディング、決算日は12月31日、資本金は908.7億円です(EDINET コードリスト)。直近の有価証券報告書(2025年12月期、2026-03-24 提出、単体)では、売上高6,526.7億円、営業利益403.1億円、経常利益1,208.9億円、当期純利益(親会社株主に帰属)1,176.2億円です。従業員数は52,896人、平均年間給与は9,053,185円、平均年齢は43.4歳です(提出会社単体)。直近で確認できる計画資料は「AGC 適時開示資料(2021-02-05)」(2021-02-05 開示)です。中期経営計画の売上・利益の数値目標は、原典のページと照合できたものがまだ無いため掲載していません(推定値は出しません)。
- 証券コード
- 5201
- 市場
- プライム(内国株式)
- 業種
- ガラス・土石製品
- 法人番号
- 2010001008650
- EDINET コード
- E01122
- 正式表記
- AGC
- 英文社名
- AGC Inc.
- 本店所在地(EDINET の記載)
- 千代田区丸の内一丁目5番1号新丸の内ビルディング
- 決算日
- 12月31日
- 資本金
- 908.7億円(EDINET コードリスト 2026-10-05 時点)
AGCの中期経営計画の数値目標
原典ページと照合済みの中期経営計画の売上・利益の目標はまだ収録していません。収録した会社から順に、目標・対象期・原典ページ・引用を追加します。
AGCの業績(2025年12月期・有価証券報告書)
| 項目 | 2025年12月期 |
|---|---|
| 売上高 | 6,526.7億円 |
| 営業利益 | 403.1億円 |
| 経常利益 | 1,208.9億円 |
| 当期純利益(親会社株主に帰属) | 1,176.2億円 |
| 総資産 | 1.41兆円 |
| 純資産 | 7,510.3億円 |
| 従業員数 | 52,896人 |
| 平均年間給与 | 9,053,185円 |
| 平均年齢 | 43.4歳 |
| 平均勤続年数 | 17年 |
| 男女の賃金の差異(男性=100) | 72.2% |
| 男性の育児休業取得率 | 83.6% |
計算値: 営業利益率 6.2%(営業利益 ÷ 売上高)、純資産比率 53.2%(純資産 ÷ 総資産)。
出典: 有価証券報告書(2026-03-24 提出・EDINET)。XBRL の要素値をそのまま載せています(金額は単体、従業員・給与は提出会社単体)。
AGCの事業と経営方針(有価証券報告書の記載)
事業の内容
「当社及び当社の子会社(以下、「当社グループ」という。)並びに当社の関連会社は、当社、子会社192社及び関連会社26社により構成され、その主な事業内容は次のとおりであります。 なお、以下の区分とセグメント情報における事業区分とは、同一です。 報告セグメント主要製品等建築ガラス建築用板ガラス、建築用加工ガラス(複層ガラス、強化ガラス、合わせガラス)オートモーティブ自動車用ガラス、車載ディスプレイ用カバーガラス電子・ディスプレイ 液晶/有機ELディスプレイ用ガラス基板、ディスプレイ用特殊ガラス・電子部材 半導体関連部材、光学関連部材化学品・エッセンシャルケミカルズ 苛性ソーダ、塩化ビニル樹脂、ウレタン原料・パフォーマンスケミカルズ フッ素製品(樹脂、ガス、溶剤)、ヨウ素製品ライフサイエンス合成医農薬開発製造受託、バイオ医薬品開発製造受託、医農薬中間体・原体 上記の他、当社グループは、セラミックス製品、物流・金融サービス等も扱っています。 事業の系統図は以下のとおりであります。各区分の会社数には当社を含んでおりません。」
有価証券報告書(2026-03-24 提出)・冒頭のみ引用(全 471 字)
経営方針、経営環境及び対処すべき課題等
「本項においては、将来に関する事項が含まれていますが、当該事項は本報告書の提出日現在において判断したものです。 (1)経営の基本方針当社グループでは、グループの全ての事業活動、社会活動を貫く企業理念として “Look Beyond” を定めています。この “Look Beyond” において、当社グループが世の中に提供すべき価値、グループの存在意義を示すものとして「私たちのパーパス:“AGC、いつも世界の大事な一部”~私たちは先を見据え、独自の素材・ソリューションで、いつもどこかで世界中の人々の暮らしを支えます~」を掲げています。 当社グループは、“いつも世界の大事な一部”であり続けるために、それぞれの時代で求められる変革に取り組んでいます。その変革を加速するため、2016年に既存事業を「コア事業」、成長分野での新事業群を「戦略事業」と定義し、両利きの経営を推進してきました。2021年には長期経営戦略「2030年のありたい姿」を策定するとともに、「コーポレート・トランスフォーメーション第二章」として事業ポートフォリオ改革の方向性を明確にし、企業変革をさらに加速することを宣言しました。」
有価証券報告書(2026-03-24 提出)・冒頭のみ引用(全 4,405 字)
AGCの成長戦略・M&A方針(計画資料の原文)
計画資料の本文から、成長戦略・M&A・提携・新規事業に関する記述をそのまま引用しています(要約や言い換えはしていません)。
新規事業
「AGC plus-2023 では、両利きの経営を更に追求し、戦略事業領域においては成長を加速させるとと もに、エネルギー関連など新たな事業領域を探索し、2023 年に戦略事業の売上高 3,000 億円、営業利益 700 億円を目指します。」
原典 p.4・2021-02-05・原文一致
AGCの計画資料・開示書類
- 中期経営計画2021-02-05 AGC 適時開示資料(2021-02-05)
- EDINET2026-08-06 半期報告書(2026-01-01〜2026-12-31)
- EDINET2026-03-24 有価証券報告書(2025-01-01〜2025-12-31)
- EDINET2025-08-05 半期報告書(2025-01-01〜2025-12-31)
ガラス・土石製品の上場企業の中で
このデータベースに収録したガラス・土石製品の上場企業は 53 社です。そのうち原典と照合できた中期経営計画の数値目標・業績予想があるのは 5 社、成長可能性資料か中期経営計画の開示を確認できたのは 0 社、M&A 方針の原文を収録したのは 0 社です。有価証券報告書の直近の売上高を収録した 52 社の中央値は 377.4億円、最大は 太平洋セメント(5233)の 8,984.4億円(2026年3月期)です。売上高の目標・予想を確認できた 2 社の値(各社の最も先の期)の中央値は 1,000億円、最大は フジミインコーポレーテッド(5384)の 1,000億円(2030年3月期)です。
同じ業種(ガラス・土石製品)の会社
- 石塚硝子(5204): 2027年度の営業利益目標は50億円
- 日本コンクリート工業(5269): 2026年度のROE目標は5.5%
- 東洋炭素(5310): FY2029の売上高目標は820億円
- ノリタケ(5331): 2027年度のROE目標は9%以上
- フジミインコーポレーテッド(5384): 2030年3月期の売上高目標は1,000億円
- フジボウホールディングス(3104): 2026年3月期の売上高は459.3億円
- 日東紡績(3110): 2026年3月期の売上高は1,182.3億円
- 神島化学工業(4026): 2026年4月期の売上高は280.1億円
よくある質問
AGCの売上高は?
2025年12月期の売上高は6,526.7億円です(有価証券報告書・単体)。
AGCの平均年収は?
2025年12月期の有価証券報告書では、提出会社の平均年間給与は9,053,185円(平均年齢43.4歳)です。
AGCの最新の成長可能性資料・中期経営計画は?
「AGC 適時開示資料(2021-02-05)」(2021-02-05 開示)です。原本は東証の適時開示で公開されています。
AGCの決算日は?
12月31日です(EDINET コードリスト)。
AGCの証券コードと上場市場は?
証券コードは 5201、上場市場は東京証券取引所 プライム(内国株式)、業種はガラス・土石製品です(法人番号 2010001008650)。
このページのデータについて
中期経営計画の数値は、東京証券取引所の適時開示に掲載された各社の PDF から、ページ番号と引用の文字列を照合して 1 件ずつ取り出しています。照合できなかった数字や、資料に書かれていない推定値は載せていません。業績は EDINET(金融庁)に提出された有価証券報告書の XBRL の値で、上場市場・業種は JPX の上場会社情報(2026-10-16 時点)、資本金・決算日・本店所在地・法人番号・EDINET コードは EDINET コードリストによります。
同じ会社でも、資料ごとに「目標」「業績予想」「方針」で性格が違います。比べるときは対象期と種類の列を確かめてください。内容の誤りに気づいたら運営者に連絡してください。確認して直します。