コニカミノルタ
4902・プライム(内国株式)・電気機器|中期経営計画・業績
コニカミノルタ(証券コード 4902)は東京証券取引所 プライム(内国株式)に上場する電気機器の会社です。本店所在地は千代田区丸の内二丁目7番2号、決算日は3月31日、資本金は375.2億円です(EDINET コードリスト)。直近の有価証券報告書(2026年3月期、2026-06-12 提出、単体)では、売上高4,170.1億円、営業利益27億円、経常利益75.7億円、当期純利益(親会社株主に帰属)103.5億円です。従業員数は34,363人、平均年間給与は8,441,281円、平均年齢は46.4歳です(提出会社単体)。中期経営計画の売上・利益の数値目標は、原典のページと照合できたものがまだ無いため掲載していません(推定値は出しません)。
- 証券コード
- 4902
- 市場
- プライム(内国株式)
- 業種
- 電気機器
- 法人番号
- 5010001084367
- EDINET コード
- E00989
- 正式表記
- コニカミノルタ
- 英文社名
- KONICA MINOLTA, INC.
- 本店所在地(EDINET の記載)
- 千代田区丸の内二丁目7番2号
- 決算日
- 3月31日
- 資本金
- 375.2億円(EDINET コードリスト 2026-10-05 時点)
コニカミノルタの中期経営計画の数値目標
原典ページと照合済みの中期経営計画の売上・利益の目標はまだ収録していません。収録した会社から順に、目標・対象期・原典ページ・引用を追加します。
コニカミノルタの業績(2026年3月期・有価証券報告書)
| 項目 | 2026年3月期 |
|---|---|
| 売上高 | 4,170.1億円 |
| 営業利益 | 27億円 |
| 経常利益 | 75.7億円 |
| 当期純利益(親会社株主に帰属) | 103.5億円 |
| 総資産 | 8,240.2億円 |
| 純資産 | 3,099.9億円 |
| 従業員数 | 34,363人 |
| 平均年間給与 | 8,441,281円 |
| 平均年齢 | 46.4歳 |
| 平均勤続年数 | 20.7年 |
| 男女の賃金の差異(男性=100) | 79.5% |
| 男性の育児休業取得率 | 86.2% |
計算値: 営業利益率 0.6%(営業利益 ÷ 売上高)、純資産比率 37.6%(純資産 ÷ 総資産)。
出典: 有価証券報告書(2026-06-12 提出・EDINET)。XBRL の要素値をそのまま載せています(金額は単体、従業員・給与は提出会社単体)。
コニカミノルタの事業と経営方針(有価証券報告書の記載)
事業の内容
「当社グループは、当社、連結子会社133社及び持分法を適用した関連会社3社で構成されており、その主な事業は、デジタルワークプレイス事業、プロフェッショナルプリント事業、インダストリー事業及び画像ソリューション事業からなっております(2026年3月31日現在)。 なお、当連結会計年度から、報告セグメントの区分を一部変更しております。詳細は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 連結財務諸表注記5 事業セグメント」に記載のとおりであります。 また、主要な関係会社における異動は次のとおりであります。 (デジタルワークプレイス事業/プロフェッショナルプリント事業) 当連結会計年度において、Konica Minolta Marketing Services EMEA Limitedの全株式を譲渡したことにより、連結の範囲から除外しております。(画像ソリューション事業) 当連結会計年度において、MOBOTIX AGの全株式を譲渡したことにより、連結の範囲から除外しております。 当社グループの主な事業の内容及び当社と主要な関係会社の当該事業における位置付けは次のとおりであります。」
有価証券報告書(2026-06-12 提出)・冒頭のみ引用(全 2,400 字)
経営方針、経営環境及び対処すべき課題等
「文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社が判断したものであります。 (1)当連結会計年度の総括当連結会計年度(以下「当期」)における世界経済は、地政学的リスクの高まりやエネルギー・原材料価格の変動、米国の関税政策の影響、為替変動等により、先行きの不確実性が継続しました。また、顧客の投資抑制や一部地域における市況の悪化等、当社グループを取り巻く事業環境は引き続き厳しい状況にありました。このような経営環境の下、当社は中期経営計画(2023-2025)において、収益力を回復し再び持続的な成長軌道に戻すことを目指し、事業の稼ぐ力である事業貢献利益の増大に取り組んできました。中期経営計画(2023-2025)の初年度から2年目にかけては、事業の選択と集中及びグローバル構造改革を実行してきました。当期は中期経営計画(2023-2025)の最終年度にあたり、計画で掲げた目標の達成とともに、「Turn Around 2025」と位置付け、持続的な成長に向けた基盤の確立に着手しました。当期における当社グループの連結売上高は、1兆877億円(前期比3.6%減)となりました。」
有価証券報告書(2026-06-12 提出)・冒頭のみ引用(全 4,842 字)
コニカミノルタの計画資料・開示書類
電気機器の上場企業の中で
このデータベースに収録した電気機器の上場企業は 230 社です。そのうち原典と照合できた中期経営計画の数値目標・業績予想があるのは 25 社、成長可能性資料か中期経営計画の開示を確認できたのは 7 社、M&A 方針の原文を収録したのは 3 社です。有価証券報告書の直近の売上高を収録した 226 社の中央値は 482億円、最大は 東京エレクトロン(8035)の 2.44兆円(2026年3月期)です。売上高の目標・予想を確認できた 16 社の値(各社の最も先の期)の中央値は 400億円、最大は 小糸製作所(7276)の 1兆円(2026年度)です。
同じ業種(電気機器)の会社
- オキサイド(6521): 2029年2月期の売上高目標は130億円
- 東芝テック(6588): 2020年度の営業利益率目標は5%
- HPCシステムズ(6597): 2027年6月期の売上高目標は86億円
- バルミューダ(6612): 2026年(予想)の営業利益業績予想は△3億円
- QDレーザ(6613): 2027年3月期の売上高業績予想は18.5億円
- JVCケンウッド(6632): 2020年度のROE目標は10%
- サクサ(6675): 2029年度の営業利益目標は50億円
- トラース・オン・プロダクト(6696): 2027年1月期の売上高業績予想は5.4億円
よくある質問
コニカミノルタの売上高は?
2026年3月期の売上高は4,170.1億円です(有価証券報告書・単体)。
コニカミノルタの平均年収は?
2026年3月期の有価証券報告書では、提出会社の平均年間給与は8,441,281円(平均年齢46.4歳)です。
コニカミノルタの決算日は?
3月31日です(EDINET コードリスト)。
コニカミノルタの証券コードと上場市場は?
証券コードは 4902、上場市場は東京証券取引所 プライム(内国株式)、業種は電気機器です(法人番号 5010001084367)。
このページのデータについて
中期経営計画の数値は、東京証券取引所の適時開示に掲載された各社の PDF から、ページ番号と引用の文字列を照合して 1 件ずつ取り出しています。照合できなかった数字や、資料に書かれていない推定値は載せていません。業績は EDINET(金融庁)に提出された有価証券報告書の XBRL の値で、上場市場・業種は JPX の上場会社情報(2026-10-16 時点)、資本金・決算日・本店所在地・法人番号・EDINET コードは EDINET コードリストによります。
同じ会社でも、資料ごとに「目標」「業績予想」「方針」で性格が違います。比べるときは対象期と種類の列を確かめてください。内容の誤りに気づいたら運営者に連絡してください。確認して直します。