イムラ
3955・スタンダード(内国株式)・パルプ・紙|中期経営計画・業績
イムラ(証券コード 3955)は東京証券取引所 スタンダード(内国株式)に上場するパルプ・紙の会社です。本店所在地は大阪市中央区難波五丁目1番60号、決算日は1月31日、資本金は12億円です(EDINET コードリスト)。直近の有価証券報告書(2026年1月期、2026-04-27 提出、連結)では、売上高218.3億円、営業利益11.4億円、経常利益11.8億円、当期純利益(親会社株主に帰属)9.5億円です。従業員数は973人、平均年間給与は5,531,000円、平均年齢は43歳です(提出会社単体)。中期経営計画の売上・利益の数値目標は、原典のページと照合できたものがまだ無いため掲載していません(推定値は出しません)。
- 証券コード
- 3955
- 市場
- スタンダード(内国株式)
- 業種
- パルプ・紙
- 法人番号
- 1120001074740
- EDINET コード
- E00688
- 正式表記
- イムラ
- 英文社名
- IMURA & Co., Ltd.
- 本店所在地(EDINET の記載)
- 大阪市中央区難波五丁目1番60号
- 決算日
- 1月31日
- 資本金
- 12億円(EDINET コードリスト 2026-10-05 時点)
イムラの中期経営計画の数値目標
原典ページと照合済みの中期経営計画の売上・利益の目標はまだ収録していません。収録した会社から順に、目標・対象期・原典ページ・引用を追加します。
イムラの業績(2026年1月期・有価証券報告書)
| 項目 | 2026年1月期 |
|---|---|
| 売上高 | 218.3億円 |
| 営業利益 | 11.4億円 |
| 経常利益 | 11.8億円 |
| 当期純利益(親会社株主に帰属) | 9.5億円 |
| 総資産 | 281.6億円 |
| 純資産 | 179.6億円 |
| 従業員数 | 973人 |
| 平均年間給与 | 5,531,000円 |
| 平均年齢 | 43歳 |
| 平均勤続年数 | 19.5年 |
| 男女の賃金の差異(男性=100) | 69.1% |
| 男性の育児休業取得率 | 100% |
計算値: 営業利益率 5.2%(営業利益 ÷ 売上高)、純資産比率 63.8%(純資産 ÷ 総資産)。
出典: 有価証券報告書(2026-04-27 提出・EDINET)。XBRL の要素値をそのまま載せています(金額は連結、従業員・給与は提出会社単体)。
イムラの事業と経営方針(有価証券報告書の記載)
事業の内容
「当社グループは、当社及び子会社4社で構成され、各種封筒の製造販売事業及びダイレクトメール等の発送代行事業をコア事業とし、その他の事業として子会社による諸事業を行っております。当社グループの主な事業内容と当該事業における位置付けは次のとおりであり、事業区分はセグメントの区分と同一であります。 《パッケージソリューション事業》一般事務用、株主総会招集通知用、企業からの各種請求用、官公庁等の諸通知用、投票所入場券発送用等として使用される長形封筒、角形封筒、洋形封筒並びに窓付き封筒(プラマド封筒、セロマド封筒)、ポストイン対応包装資材、紙製緩衝材付包装資材、紙製商品パッケージ、不織布製の封筒、造園資材及び各種印刷物等の製造販売、運送・倉庫業を行っております。[主な関係会社]当社、株式会社イムラプリンティング、株式会社ロジテック 《メーリング&デジタルソリューション事業》ダイレクトメールの企画、製作並びに発送代行、冊子類及び販売促進用商品等の封入・梱包及びその発送代行、顧客リストの管理業務、データプリントサービス、メディアマッチング業務、キャンペーン事務局、ロジスティックサービス業務、オフィスコンピュータ、パーソナルコンピュータ及び周辺機器類の販売、ソフトウエアの開発業務等のサービスを行っております。」
有価証券報告書(2026-04-27 提出)・冒頭のみ引用(全 696 字)
経営方針、経営環境及び対処すべき課題等
「当社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりであります。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末日現在において当社グループが判断したものであります。(1)経営方針当社は、2018年に創業100年を迎えましたが、次の100年を視野に入れた「第二の創業」の実現に向け、2030年のあるべき姿として、長期ビジョン「IMURA VISION 2030」を策定しております。これまで当社は、1974年に制定した社是「より良き人生の創造に限りなく前進しよう」及び、これを実現するための長期経営基本方針をあわせて、経営理念としておりました。しかしながら、近年の社会システムの急速なデジタル化等、当社を取り巻く経営環境は大きく変化してきており、長期ビジョン「IMURA VISION 2030」を実現し、更なる飛躍を遂げていくためには、既存の枠組みを超えた事業展開やサステナビリティへの取組み、更には経営と社員が目指すべき想いを共有することがより一層必要となってまいりました。当社は、創業期の荷札製造販売からスタートし、数多のイノベーションを起こし、他社が出来ないサービス、製品を世の中に送り出すユニークなイノベーション企業として、100年もの長きに渡りお客様から支持されてまいりました。」
有価証券報告書(2026-04-27 提出)・冒頭のみ引用(全 2,820 字)
イムラの計画資料・開示書類
- EDINET2026-09-14 半期報告書(2026-02-01〜2027-01-31)
- EDINET2026-04-27 有価証券報告書(2025-02-01〜2026-01-31)
- EDINET2025-09-12 半期報告書(2025-02-01〜2026-01-31)
パルプ・紙の上場企業の中で
このデータベースに収録したパルプ・紙の上場企業は 25 社です。そのうち原典と照合できた中期経営計画の数値目標・業績予想があるのは 3 社、成長可能性資料か中期経営計画の開示を確認できたのは 0 社、M&A 方針の原文を収録したのは 1 社です。有価証券報告書の直近の売上高を収録した 24 社の中央値は 446.4億円、最大は 王子ホールディングス(3861)の 1.86兆円(2026年3月期)です。売上高の目標・予想を確認できた 2 社の値(各社の最も先の期)の中央値は 7,400億円、最大は 大王製紙(3880)の 7,400億円(2026年度)です。
同じ業種(パルプ・紙)の会社
- 三菱製紙(3864): 2027年度の売上高目標は2,500億円
- 大王製紙(3880): 2026年度の売上高目標は7,400億円
- 朝日印刷(3951): 2031年3月期の営業利益率目標は8%
- 特種東海製紙(3708): 2026年3月期の売上高は954.1億円
- 王子ホールディングス(3861): 2026年3月期の売上高は1.86兆円
- 日本製紙(3863): 2026年3月期の売上高は1.19兆円
- 北越コーポレーション(3865): 2026年3月期の売上高は2,877.4億円
- 中越パルプ工業(3877): 2026年3月期の売上高は1,103.9億円
よくある質問
イムラの売上高は?
2026年1月期の売上高は218.3億円です(有価証券報告書・連結)。
イムラの平均年収は?
2026年1月期の有価証券報告書では、提出会社の平均年間給与は5,531,000円(平均年齢43歳)です。
イムラの決算日は?
1月31日です(EDINET コードリスト)。
イムラの証券コードと上場市場は?
証券コードは 3955、上場市場は東京証券取引所 スタンダード(内国株式)、業種はパルプ・紙です(法人番号 1120001074740)。
このページのデータについて
中期経営計画の数値は、東京証券取引所の適時開示に掲載された各社の PDF から、ページ番号と引用の文字列を照合して 1 件ずつ取り出しています。照合できなかった数字や、資料に書かれていない推定値は載せていません。業績は EDINET(金融庁)に提出された有価証券報告書の XBRL の値で、上場市場・業種は JPX の上場会社情報(2026-10-16 時点)、資本金・決算日・本店所在地・法人番号・EDINET コードは EDINET コードリストによります。
同じ会社でも、資料ごとに「目標」「業績予想」「方針」で性格が違います。比べるときは対象期と種類の列を確かめてください。内容の誤りに気づいたら運営者に連絡してください。確認して直します。