レンゴー
3941・プライム(内国株式)・パルプ・紙|中期経営計画・業績
レンゴー(証券コード 3941)は東京証券取引所 プライム(内国株式)に上場するパルプ・紙の会社です。本店所在地は大阪市福島区大開4丁目1番186号(上記の住所は登記上のものであり、実際の業務は下記の場所で行っている。)大阪市北区中之島2丁目2番7号 中之島セントラルタワー、決算日は3月31日、資本金は310.7億円です(EDINET コードリスト)。直近の有価証券報告書(2026年3月期、2026-06-25 提出、連結)では、売上高1.01兆円、営業利益370.9億円、経常利益374.2億円、当期純利益(親会社株主に帰属)210.1億円です。従業員数は25,573人、平均年間給与は8,181,928円、平均年齢は42.1歳です(提出会社単体)。中期経営計画の売上・利益の数値目標は、原典のページと照合できたものがまだ無いため掲載していません(推定値は出しません)。
- 証券コード
- 3941
- 市場
- プライム(内国株式)
- 業種
- パルプ・紙
- 法人番号
- 1120001036880
- EDINET コード
- E00659
- 正式表記
- レンゴー
- 英文社名
- Rengo Co., Ltd.
- 本店所在地(EDINET の記載)
- 大阪市福島区大開4丁目1番186号(上記の住所は登記上のものであり、実際の業務は下記の場所で行っている。)大阪市北区中之島2丁目2番7号 中之島セントラルタワー
- 決算日
- 3月31日
- 資本金
- 310.7億円(EDINET コードリスト 2026-10-05 時点)
レンゴーの中期経営計画の数値目標
原典ページと照合済みの中期経営計画の売上・利益の目標はまだ収録していません。収録した会社から順に、目標・対象期・原典ページ・引用を追加します。
レンゴーの業績(2026年3月期・有価証券報告書)
| 項目 | 2026年3月期 |
|---|---|
| 売上高 | 1.01兆円 |
| 営業利益 | 370.9億円 |
| 経常利益 | 374.2億円 |
| 当期純利益(親会社株主に帰属) | 210.1億円 |
| 総資産 | 1.31兆円 |
| 純資産 | 5,285.5億円 |
| 従業員数 | 25,573人 |
| 平均年間給与 | 8,181,928円 |
| 平均年齢 | 42.1歳 |
| 平均勤続年数 | 16.8年 |
| 男女の賃金の差異(男性=100) | 68.4% |
| 男性の育児休業取得率 | 144.4% |
計算値: 営業利益率 3.7%(営業利益 ÷ 売上高)、純資産比率 40.3%(純資産 ÷ 総資産)。
出典: 有価証券報告書(2026-06-25 提出・EDINET)。XBRL の要素値をそのまま載せています(金額は連結、従業員・給与は提出会社単体)。
レンゴーの事業と経営方針(有価証券報告書の記載)
事業の内容
「当社グループ(当社および当社の関係会社)は、当社、子会社257社および関連会社39社で構成されており、主な事業内容は次のとおりであります。1〈板紙・紙加工関連事業〉国内における板紙、段ボール、段ボール箱、クラフトパルプの製造・販売2〈軟包装関連事業〉3〈重包装関連事業〉4〈海外関連事業〉国内における軟包装製品、セロファンの製造・販売国内における重包装製品の製造・販売海外における板紙、段ボール、段ボール箱、軟包装製品、重包装製品、不織布の製造・販売5〈その他の事業〉国内における不織布、紙器機械の製造・販売、運送事業、保険代理業、リース業、不動産業 当社グループの事業にかかわる位置づけ、およびセグメントとの関連は、次のとおりであります。なお、セグメントと同一の区分であります。 1 板紙・紙加工関連事業板紙の製造・販売事業は、当社および丸三製紙株式会社等が行っており、各社の製品はレンゴーペーパービジネス株式会社を含む独自の販路にて販売されるほか、段ボールの主原料として当社およびレンゴーペーパービジネス株式会社を通じてグループ内にも供給されております。 段ボールおよび段ボール箱の製造・販売事業は、当社、大和紙器株式会社およびセッツカートン株式会社等が各社独自に行っております。」
有価証券報告書(2026-06-25 提出)・冒頭のみ引用(全 1,152 字)
経営方針、経営環境及び対処すべき課題等
「文中における将来に関する事項は、当連結会計年度末(2026年3月31日)現在において当社グループが判断したものであります。 (1) 企業集団の経営戦略 当社は、1909年の創業以来、わが国における段ボール産業のパイオニアとしての誇りと、業界のトップメーカーとしての地位を保ちながら、広くユーザーを開拓し、技術力を高め、新しい需要を創造し続けてきました。 現在、当社グループの事業領域は、板紙から段ボールまでの強固な一貫生産体制に、紙器や軟包装、重包装が加わり、国内外で多様なパッケージング・ソリューションを生み出しております。当社グループは、高い倫理観と公正な経営姿勢をもって経営資源を効率的に活用のうえ、収益力の向上と企業価値の極大化に努め、株主・取引先・従業員・地域社会などさまざまなステークホルダーとの良好な関係を構築し、あわせて適正かつ魅力ある還元を行うことにより広く社会に貢献していきたいと考えております。 同時に、環境および社会に配慮した企業活動を通じて、事業の持続可能性を高めていくサステナビリティ経営についても、全社的な取組みを行っております。当社グループは、「製紙」「段ボール」「紙器」「軟包装」「重包装」「海外」の6つのコア事業を中心に多彩な事業を展開し、包装全般にわたり幅広くソリューションを提供してきました。」
有価証券報告書(2026-06-25 提出)・冒頭のみ引用(全 3,354 字)
レンゴーの計画資料・開示書類
パルプ・紙の上場企業の中で
このデータベースに収録したパルプ・紙の上場企業は 25 社です。そのうち原典と照合できた中期経営計画の数値目標・業績予想があるのは 3 社、成長可能性資料か中期経営計画の開示を確認できたのは 0 社、M&A 方針の原文を収録したのは 1 社です。有価証券報告書の直近の売上高を収録した 24 社の中央値は 446.4億円、最大は 王子ホールディングス(3861)の 1.86兆円(2026年3月期)です。売上高の目標・予想を確認できた 2 社の値(各社の最も先の期)の中央値は 7,400億円、最大は 大王製紙(3880)の 7,400億円(2026年度)です。
同じ業種(パルプ・紙)の会社
- 三菱製紙(3864): 2027年度の売上高目標は2,500億円
- 大王製紙(3880): 2026年度の売上高目標は7,400億円
- 朝日印刷(3951): 2031年3月期の営業利益率目標は8%
- 特種東海製紙(3708): 2026年3月期の売上高は954.1億円
- 王子ホールディングス(3861): 2026年3月期の売上高は1.86兆円
- 日本製紙(3863): 2026年3月期の売上高は1.19兆円
- 北越コーポレーション(3865): 2026年3月期の売上高は2,877.4億円
- 中越パルプ工業(3877): 2026年3月期の売上高は1,103.9億円
よくある質問
レンゴーの売上高は?
2026年3月期の売上高は1.01兆円です(有価証券報告書・連結)。
レンゴーの平均年収は?
2026年3月期の有価証券報告書では、提出会社の平均年間給与は8,181,928円(平均年齢42.1歳)です。
レンゴーの決算日は?
3月31日です(EDINET コードリスト)。
レンゴーの証券コードと上場市場は?
証券コードは 3941、上場市場は東京証券取引所 プライム(内国株式)、業種はパルプ・紙です(法人番号 1120001036880)。
このページのデータについて
中期経営計画の数値は、東京証券取引所の適時開示に掲載された各社の PDF から、ページ番号と引用の文字列を照合して 1 件ずつ取り出しています。照合できなかった数字や、資料に書かれていない推定値は載せていません。業績は EDINET(金融庁)に提出された有価証券報告書の XBRL の値で、上場市場・業種は JPX の上場会社情報(2026-10-16 時点)、資本金・決算日・本店所在地・法人番号・EDINET コードは EDINET コードリストによります。
同じ会社でも、資料ごとに「目標」「業績予想」「方針」で性格が違います。比べるときは対象期と種類の列を確かめてください。内容の誤りに気づいたら運営者に連絡してください。確認して直します。