日本コークス工業
3315・プライム(内国株式)・石油・石炭製品|中期経営計画・業績
日本コークス工業(証券コード 3315)は東京証券取引所 プライム(内国株式)に上場する石油・石炭製品の会社です。本店所在地は江東区豊洲三丁目3番3号、決算日は3月31日、資本金は70億円です(EDINET コードリスト)。直近の有価証券報告書(2026年3月期、2026-06-25 提出、連結)では、売上高913.9億円、営業利益6.1億円、経常利益△2.8億円、当期純利益(親会社株主に帰属)△76.8億円です。従業員数は983人、平均年間給与は6,066,971円、平均年齢は40.4歳です(提出会社単体)。中期経営計画の売上・利益の数値目標は、原典のページと照合できたものがまだ無いため掲載していません(推定値は出しません)。
- 証券コード
- 3315
- 市場
- プライム(内国株式)
- 業種
- 石油・石炭製品
- 法人番号
- 5010601029770
- EDINET コード
- E00030
- 正式表記
- 日本コークス工業
- 英文社名
- NIPPON COKE & ENGINEERING CO., LTD.
- 本店所在地(EDINET の記載)
- 江東区豊洲三丁目3番3号
- 決算日
- 3月31日
- 資本金
- 70億円(EDINET コードリスト 2026-10-05 時点)
日本コークス工業の中期経営計画の数値目標
原典ページと照合済みの中期経営計画の売上・利益の目標はまだ収録していません。収録した会社から順に、目標・対象期・原典ページ・引用を追加します。
日本コークス工業の業績(2026年3月期・有価証券報告書)
| 項目 | 2026年3月期 |
|---|---|
| 売上高 | 913.9億円 |
| 営業利益 | 6.1億円 |
| 経常利益 | △2.8億円 |
| 当期純利益(親会社株主に帰属) | △76.8億円 |
| 総資産 | 1,265.4億円 |
| 純資産 | 348億円 |
| 従業員数 | 983人 |
| 平均年間給与 | 6,066,971円 |
| 平均年齢 | 40.4歳 |
| 平均勤続年数 | 18.2年 |
| 男女の賃金の差異(男性=100) | 73.7% |
| 男性の育児休業取得率 | 62.5% |
計算値: 営業利益率 0.7%(営業利益 ÷ 売上高)、純資産比率 27.5%(純資産 ÷ 総資産)。
出典: 有価証券報告書(2026-06-25 提出・EDINET)。XBRL の要素値をそのまま載せています(金額は連結、従業員・給与は提出会社単体)。
日本コークス工業の事業と経営方針(有価証券報告書の記載)
事業の内容
「当社グループ(当社および当社の関係会社)は、当社(日本コークス工業株式会社)、子会社8社およびその他の関係会社である日本製鉄株式会社および住友商事株式会社で構成されており、コークスの製造・販売、一般炭および石油コークスの仕入・販売ならびにコールセンター事業、粉粒体機器・装置の製造・販売などを主たる業務としている。 当社グループの主な事業の内容、当社グループ各社の当該事業における位置づけは次のとおりである。 なお、次の3部門は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一である。 (1) コークス事業........................当社北九州事業所で生産するコークスおよび副産物を国内外鉄鋼会社等に直接販売するとともに、連結子会社の日本コークス工業東北(株)などの販売会社へ販売している。 (会社総数2社)(2) 燃料・資源リサイクル事業......海外から輸入した一般炭および石油コークスをセメント・製紙会社等に販売しているほか、産業廃棄物処理およびリサイクル事業、コールセンター事業を行っている。 (会社総数4社)(3) 総合エンジニアリング事業......当社栃木工場で製造する粉粒体装置・機器等を販売している。」
有価証券報告書(2026-06-25 提出)・冒頭のみ引用(全 777 字)
経営方針、経営環境及び対処すべき課題等
「当社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりである。なお、文中の将来に関する事項は、提出日現在において当社グループが判断したものである。 (1) 会社の企業理念 当社グループの企業理念は、以下の通りである。 ・人類の活動に不可欠な資源や素材と高付加価値技術を社会に供給し続けることにより、存在価値のある企業と して、よりよい社会環境の構築に貢献するとともに、人類社会の永続的発展に寄与する。 ・独自の企画・提案力によるソリューションビジネスの展開 ・社会的に信頼される新しい企業文化の創造 ・企業活動を通じた、働く社員の自己実現と生活の安定・充実 (2) 会社の経営の基本方針 当社グループは、上記の企業理念に基づき、環境保全への配慮、地域社会との共生および企業倫理の徹底など、社会を構成する一員として求められる責任を果たし、取引先、株主、地域社会からの一層の信頼を得られる企業を目指していく。 ESG経営にも取り組み(安全・環境対策、働き方改革・ダイバーシティ、等)、2050年カーボンニュートラルに向けて、具体的な方法を掲げて実施する。」
有価証券報告書(2026-06-25 提出)・冒頭のみ引用(全 2,852 字)
日本コークス工業の計画資料・開示書類
石油・石炭製品の上場企業の中で
このデータベースに収録した石油・石炭製品の上場企業は 9 社です。そのうち原典と照合できた中期経営計画の数値目標・業績予想があるのは 2 社、成長可能性資料か中期経営計画の開示を確認できたのは 0 社、M&A 方針の原文を収録したのは 0 社です。有価証券報告書の直近の売上高を収録した 9 社の中央値は 691億円、最大は 出光興産(5019)の 8.11兆円(2026年3月期)です。売上高の目標・予想を確認できた 1 社の値(各社の最も先の期)の中央値は 120億円、最大は ビーピー・カストロール(5015)の 120億円(2026年度)です。
同じ業種(石油・石炭製品)の会社
- ビーピー・カストロール(5015): 2026年度の売上高目標は120億円
- 出光興産(5019): 2030年度のROE目標は13%
- 日本精蝋(5010): 2025年12月期の売上高は197.8億円
- ニチレキグループ(5011): 2026年3月期の売上高は758.5億円
- ユシロ(5013): 2026年3月期の売上高は511.7億円
- MORESCO(5018): 2026年2月期の売上高は348.7億円
- ENEOSホールディングス(5020): 2026年3月期の売上高は691億円
- コスモエネルギーホールディングス(5021): 2026年3月期の売上高は2.68兆円
よくある質問
日本コークス工業の売上高は?
2026年3月期の売上高は913.9億円です(有価証券報告書・連結)。
日本コークス工業の平均年収は?
2026年3月期の有価証券報告書では、提出会社の平均年間給与は6,066,971円(平均年齢40.4歳)です。
日本コークス工業の決算日は?
3月31日です(EDINET コードリスト)。
日本コークス工業の証券コードと上場市場は?
証券コードは 3315、上場市場は東京証券取引所 プライム(内国株式)、業種は石油・石炭製品です(法人番号 5010601029770)。
このページのデータについて
中期経営計画の数値は、東京証券取引所の適時開示に掲載された各社の PDF から、ページ番号と引用の文字列を照合して 1 件ずつ取り出しています。照合できなかった数字や、資料に書かれていない推定値は載せていません。業績は EDINET(金融庁)に提出された有価証券報告書の XBRL の値で、上場市場・業種は JPX の上場会社情報(2026-10-16 時点)、資本金・決算日・本店所在地・法人番号・EDINET コードは EDINET コードリストによります。
同じ会社でも、資料ごとに「目標」「業績予想」「方針」で性格が違います。比べるときは対象期と種類の列を確かめてください。内容の誤りに気づいたら運営者に連絡してください。確認して直します。