日清紡ホールディングス
3105・プライム(内国株式)・電気機器|中期経営計画・業績
日清紡ホールディングス(証券コード 3105)は東京証券取引所 プライム(内国株式)に上場する電気機器の会社です。本店所在地は中央区日本橋人形町二丁目31番11号、決算日は12月31日、資本金は278.7億円です(EDINET コードリスト)。直近の有価証券報告書(2025年12月期、2026-03-26 提出、連結)では、売上高5,023.4億円、営業利益264億円、経常利益293.3億円、当期純利益(親会社株主に帰属)139.2億円です。従業員数は17,811人、平均年間給与は7,587,846円、平均年齢は43.2歳です(提出会社単体)。中期経営計画の売上・利益の数値目標は、原典のページと照合できたものがまだ無いため掲載していません(推定値は出しません)。
- 証券コード
- 3105
- 市場
- プライム(内国株式)
- 業種
- 電気機器
- 法人番号
- 6010001034882
- EDINET コード
- E00544
- 正式表記
- 日清紡ホールディングス
- 英文社名
- Nisshinbo Holdings Inc.
- 本店所在地(EDINET の記載)
- 中央区日本橋人形町二丁目31番11号
- 決算日
- 12月31日
- 資本金
- 278.7億円(EDINET コードリスト 2026-10-05 時点)
日清紡ホールディングスの中期経営計画の数値目標
原典ページと照合済みの中期経営計画の売上・利益の目標はまだ収録していません。収録した会社から順に、目標・対象期・原典ページ・引用を追加します。
日清紡ホールディングスの業績(2025年12月期・有価証券報告書)
| 項目 | 2025年12月期 |
|---|---|
| 売上高 | 5,023.4億円 |
| 営業利益 | 264億円 |
| 経常利益 | 293.3億円 |
| 当期純利益(親会社株主に帰属) | 139.2億円 |
| 総資産 | 6,678.2億円 |
| 純資産 | 3,165.9億円 |
| 従業員数 | 17,811人 |
| 平均年間給与 | 7,587,846円 |
| 平均年齢 | 43.2歳 |
| 平均勤続年数 | 17.7年 |
| 男女の賃金の差異(男性=100) | 62.8% |
| 男性の育児休業取得率 | 100% |
計算値: 営業利益率 5.3%(営業利益 ÷ 売上高)、純資産比率 47.4%(純資産 ÷ 総資産)。
出典: 有価証券報告書(2026-03-26 提出・EDINET)。XBRL の要素値をそのまま載せています(金額は連結、従業員・給与は提出会社単体)。
日清紡ホールディングスの事業と経営方針(有価証券報告書の記載)
事業の内容
「当社グループは、2025年12月31日現在、当社、子会社92社、関連会社8社により構成されています。事業持株会社である当社のもと、中核会社として位置付ける日本無線(株)、(株)国際電気、日清紡マイクロデバイス(株)、日清紡ブレーキ(株)、日清紡メカトロニクス(株)、日清紡ケミカル(株)、日清紡テキスタイル(株)を中心として、無線・通信、マイクロデバイス、ブレーキ、精密機器、化学品、繊維、不動産、その他の事業を営んでいます。 当社グループの事業内容は次のとおりです。 無線・通信日本無線(株)及び(株)国際電気を中心として、防災システム・無線通信システム・情報処理システム・放送システム・監視システム、画像処理等の社会インフラ関連製品や船舶等の無線通信機器製品を、JRCモビリティ(株)は車載用レーダや交通インフラ向け通信・センサ等を展開しています。 マイクロデバイス日清紡マイクロデバイス(株)を中心として、アナログ半導体、小型・省電力の電源IC製品等の電子デバイス製品やマイクロ波製品を展開しています。 ブレーキ日清紡ブレーキ(株)を中心として、自動車用ブレーキ摩擦材の製造販売を行っており、韓国のSAERONグループとともに世界的に製品を供給しています。 精密機器日清紡メカトロニクス(株)を中心として、成形品事業、精密部品事業、システム機事業を展開しています。」
有価証券報告書(2026-03-26 提出)・冒頭のみ引用(全 1,335 字)
経営方針、経営環境及び対処すべき課題等
「文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、当社グループが判断したものです。 (1)経営方針・経営戦略等当社グループは、事業変革と再編を柱とした「変革の設計図」に基づき、「無線・通信事業の構造改革」、「マイクロデバイス事業の構造改革」、「マテリアル事業への対処」に取り組んでおります。無線・通信事業の構造改革では、日本無線グループの組織再編を推進しており、コア事業の強化・拡大によるオーガニック・グロースを図ります。さらに、プラットフォームを活用した事業機会の拡大やEDMS(Electronics Design and Manufacturing Service)事業の構築により成長を加速させます。日本無線グループと国際電気グループが両輪となり、ソリューションを通じて人びとの安心・安全を提供し、社会に貢献する「無線通信トータルエンジニアリングカンパニー」を目指します。マイクロデバイス事業の構造改革では、早期退職優遇制度の導入による固定費削減を実施し、抜本的に事業内容と構造を見直してまいります。収益性の改善を最優先課題としつつ、半導体事業の将来像をゼロリセットで描き直します。」
有価証券報告書(2026-03-26 提出)・冒頭のみ引用(全 1,188 字)
日清紡ホールディングスの計画資料・開示書類
- EDINET2026-08-07 半期報告書(2026-01-01〜2026-12-31)
- EDINET2026-03-26 有価証券報告書(2025-01-01〜2025-12-31)
- EDINET2025-08-07 半期報告書(2025-01-01〜2025-12-31)
電気機器の上場企業の中で
このデータベースに収録した電気機器の上場企業は 230 社です。そのうち原典と照合できた中期経営計画の数値目標・業績予想があるのは 25 社、成長可能性資料か中期経営計画の開示を確認できたのは 7 社、M&A 方針の原文を収録したのは 3 社です。有価証券報告書の直近の売上高を収録した 226 社の中央値は 482億円、最大は 東京エレクトロン(8035)の 2.44兆円(2026年3月期)です。売上高の目標・予想を確認できた 16 社の値(各社の最も先の期)の中央値は 400億円、最大は 小糸製作所(7276)の 1兆円(2026年度)です。
同じ業種(電気機器)の会社
- オキサイド(6521): 2029年2月期の売上高目標は130億円
- 東芝テック(6588): 2020年度の営業利益率目標は5%
- HPCシステムズ(6597): 2027年6月期の売上高目標は86億円
- バルミューダ(6612): 2026年(予想)の営業利益業績予想は△3億円
- QDレーザ(6613): 2027年3月期の売上高業績予想は18.5億円
- JVCケンウッド(6632): 2020年度のROE目標は10%
- サクサ(6675): 2029年度の営業利益目標は50億円
- トラース・オン・プロダクト(6696): 2027年1月期の売上高業績予想は5.4億円
よくある質問
日清紡ホールディングスの売上高は?
2025年12月期の売上高は5,023.4億円です(有価証券報告書・連結)。
日清紡ホールディングスの平均年収は?
2025年12月期の有価証券報告書では、提出会社の平均年間給与は7,587,846円(平均年齢43.2歳)です。
日清紡ホールディングスの決算日は?
12月31日です(EDINET コードリスト)。
日清紡ホールディングスの証券コードと上場市場は?
証券コードは 3105、上場市場は東京証券取引所 プライム(内国株式)、業種は電気機器です(法人番号 6010001034882)。
このページのデータについて
中期経営計画の数値は、東京証券取引所の適時開示に掲載された各社の PDF から、ページ番号と引用の文字列を照合して 1 件ずつ取り出しています。照合できなかった数字や、資料に書かれていない推定値は載せていません。業績は EDINET(金融庁)に提出された有価証券報告書の XBRL の値で、上場市場・業種は JPX の上場会社情報(2026-10-16 時点)、資本金・決算日・本店所在地・法人番号・EDINET コードは EDINET コードリストによります。
同じ会社でも、資料ごとに「目標」「業績予想」「方針」で性格が違います。比べるときは対象期と種類の列を確かめてください。内容の誤りに気づいたら運営者に連絡してください。確認して直します。