サンクゼール
2937・グロース(内国株式)・食料品|中期経営計画・業績
サンクゼール(証券コード 2937)は東京証券取引所 グロース(内国株式)に上場する食料品の会社です。本店所在地は上水内郡飯綱町大字芋川1260番地、決算日は3月31日、資本金は11.4億円です(EDINET コードリスト)。直近の有価証券報告書(2026年3月期、2026-06-17 提出、連結)では、売上高206億円、営業利益7.9億円、経常利益8.6億円、当期純利益(親会社株主に帰属)6.2億円です。従業員数は307人、平均年間給与は5,028,000円、平均年齢は38.5歳です(提出会社単体)。売上高は前期(2025年3月期)の194.7億円から5.8%増でした。直近で確認できる計画資料は「事業計画及び成長可能性に関する事項」(2026-06-24 開示)です。資料に記載された営業利益率目標は10%です。このページでは 営業利益率 について、計画・予想の数値 1 件を対象期・原典ページ・引用つきで整理しています。M&A について「● 開発・製造・販売の各工程において、自社機能を補完・強化するM&Aを実行し、食のSPAモデル体制を段階的に高度化する。」と記載しています。
- 証券コード
- 2937
- 市場
- グロース(内国株式)
- 業種
- 食料品
- 法人番号
- 4100001004085
- EDINET コード
- E38168
- 正式表記
- サンクゼール
- 英文社名
- St.Cousair CO.,LTD.
- 本店所在地(EDINET の記載)
- 上水内郡飯綱町大字芋川1260番地
- 決算日
- 3月31日
- 資本金
- 11.4億円(EDINET コードリスト 2026-10-05 時点)
サンクゼールの中期経営計画の数値目標・業績予想
適時開示資料の該当ページの文字と照合できた数値だけを載せています。「目標」は中期計画で掲げた到達点、「業績予想」は単年度の会社予想です。
| 指標 | 対象期 | 値 | 種類 | 原典 |
|---|---|---|---|---|
| 営業利益率 | 期の記載なし | 10% | 目標 | 原典 p.50 2026-06-24 開示 |
| 引用: 「中長期戦略の実現により、将来的に営業利益率10%を目指す。」 注記: consolidated 将来的な目標。グラフ最終実績・見込年を達成期限とみなさない。 | ||||
サンクゼールの業績(2026年3月期・有価証券報告書)
| 項目 | 2026年3月期 |
|---|---|
| 売上高 | 206億円 |
| 営業利益 | 7.9億円 |
| 経常利益 | 8.6億円 |
| 当期純利益(親会社株主に帰属) | 6.2億円 |
| 総資産 | 102.1億円 |
| 純資産 | 51.9億円 |
| 従業員数 | 307人 |
| 平均年間給与 | 5,028,000円 |
| 平均年齢 | 38.5歳 |
| 平均勤続年数 | 8.17年 |
| 男女の賃金の差異(男性=100) | 48.7% |
| 男性の育児休業取得率 | 42.9% |
計算値: 営業利益率 3.8%(営業利益 ÷ 売上高)、純資産比率 50.8%(純資産 ÷ 総資産)。
出典: 有価証券報告書(2026-06-17 提出・EDINET)。XBRL の要素値をそのまま載せています(金額は連結、従業員・給与は提出会社単体)。 過去の期との比較は業績推移へ。
サンクゼールの事業と経営方針(有価証券報告書の記載)
事業の内容
「当社グループは、日本全国に177店舗(2026年3月末時点)の自社店舗(直営56店舗、フランチャイズ・チェーン(以下、「FC」という。)121店舗)を展開する食品製造販売事業を行っております。また、自社店舗(直営及びFC)以外にも、自社で構築したオンラインショップ(以下、「自社公式ECサイト」という。)や楽天市場サイトを通じた販売、大手食品卸企業や小売企業に対するホールセール事業、そして米国を中心とするグローバル事業など、様々なチャネルを通じて製商品の販売を行っております。 当社グループ事業の特徴は、マーケティング、製商品の企画・開発、調達・製造、店舗設計、そして販売までの全てのプロセスを一気通貫で手掛ける、食のSPAモデルを有している点であります。これにより、当社グループの6つのブランドそれぞれに必要な要素を共通の世界観で構築することができるため、独自のグロッサリーストア(食料品店)の展開が可能となっております。 当社グループの商品は、その約90%が自社の開発部門によって企画・開発されたものであり、各ブランドのコンセプトを体現した独自性のある商品となっております。また、各店舗の商品点数は、小規模店舗で600アイテム以上、大型店舗で1,200アイテム以上に及び、いずれもネーミング、パッケージデザイン、及びおいしさにこだわって作り上げた商品であります。」
有価証券報告書(2026-06-17 提出)・冒頭のみ引用(全 7,514 字)
経営方針、経営環境及び対処すべき課題等
「文中の将来に関する事項は、本書提出日現在において当社グループが判断したものであります。 (1)経営方針 当社グループは、「愛と喜びのある食卓をいつまでも」をコーポレート・スローガンに掲げ、当社グループの商品を通じて、全世界に愛と喜びに満ちた食卓を増やすことを目指し、事業に取り組んでおります。 当社グループはグローバルな視野に立ち、以下を経営理念として定めております。・企業目的 私たちは、お客様の暮らしや想いに寄り添いながら、常にお客様が求めることを感じ取り、新たな価値と出会いを創造し、お客様に愛され続ける存在を目指します。 私たちは、正しい経営活動により、お客様・株主・取引先・パートナー・及び地域社会に信頼される誠実な企業を目指します。 私たちは、互いの違いを認め合う、豊かな成熟した大人の文化を創造し、居心地のよい楽しい社会の実現に貢献します。 私たちは、世界中の人々に、おいしく健康で高品質な食をバリューを持って提案し、豊かな食卓と暮らしを楽しむ時間と、人と人が集いつながることのできる場を提供します。 ・企業としてのあり方 私たちは、企業目的を果たすために、健全な企業活動を行い、長期に社会貢献できるGood Companyを目指します。」
有価証券報告書(2026-06-17 提出)・冒頭のみ引用(全 9,481 字)
サンクゼールの成長戦略・M&A方針(計画資料の原文)
計画資料の本文から、成長戦略・M&A・提携・新規事業に関する記述をそのまま引用しています(要約や言い換えはしていません)。
M&A 方針
「● 開発・製造・販売の各工程において、自社機能を補完・強化するM&Aを実行し、食のSPAモデル体制を段階的に高度化する。」
原典 p.31・2026-06-24・原文一致
「中長期的にM&Aを強化していく3分野を特定し、各領域における機能強化と収益基盤の拡大を推進。」
原典 p.40・2026-06-24・原文一致
成長戦略
「中長期戦略の実現により、将来的に営業利益率10%を目指す」
原典 p.50・2026-06-24・原文一致
提携・アライアンス
「各地域の有力企業と協業することで、FC事業の成功可能性が上昇。」
原典 p.21・2026-06-24・原文一致
サンクゼールの計画資料・開示書類
- 成長可能性資料2026-06-24 事業計画及び成長可能性に関する事項
- 成長可能性資料2025-06-24 事業計画及び成長可能性に関する事項
- 成長可能性資料2024-06-14 事業計画及び成長可能性に関する事項
- 成長可能性資料2023-06-28 事業計画及び成長可能性に関する事項
- 成長可能性資料2022-12-21 事業計画及び成長可能性に関する事項
- EDINET2026-06-17 有価証券報告書(2025-04-01〜2026-03-31)
- EDINET2025-11-13 半期報告書(2025-04-01〜2026-03-31)
- EDINET2025-06-20 有価証券報告書(2024-04-01〜2025-03-31)
食料品の上場企業の中で
このデータベースに収録した食料品の上場企業は 130 社です。そのうち原典と照合できた中期経営計画の数値目標・業績予想があるのは 9 社、成長可能性資料か中期経営計画の開示を確認できたのは 4 社、M&A 方針の原文を収録したのは 5 社です。有価証券報告書の直近の売上高を収録した 127 社の中央値は 526.5億円、最大は 山崎製パン(2212)の 1.31兆円(2025年12月期)です。売上高の目標・予想を確認できた 5 社の値(各社の最も先の期)の中央値は 410億円、最大は 日清オイリオグループ(2602)の 5,000億円(2030年度)です。
同じ業種(食料品)の会社
- カンロ(2216): FY30の売上高目標は410億円
- フルッタフルッタ(2586): 2027年3月期の売上高業績予想は34億円
- 日清オイリオグループ(2602): 2030年度の売上高目標は5,000億円
- キユーピー(2809): 2028年度のROE目標は8.5%以上
- セイヒョー(2872): 2027年2月期の営業利益率目標は2.1%
- シノブフーズ(2903): 2030年3月期の売上高目標は700億円
- ジェイフロンティア(2934): 2027年5月期の営業利益率目標は4%
- ベースフード(2936): 2027/2期の売上高業績予想は162.5億円
よくある質問
サンクゼールの中期経営計画の売上目標は?
営業利益率目標は10%です(2026-06-24 開示の資料 50 ページ)。
サンクゼールの売上高は?
2026年3月期の売上高は206億円です(有価証券報告書・連結)。
サンクゼールの平均年収は?
2026年3月期の有価証券報告書では、提出会社の平均年間給与は5,028,000円(平均年齢38.5歳)です。
サンクゼールの最新の成長可能性資料・中期経営計画は?
「事業計画及び成長可能性に関する事項」(2026-06-24 開示)です。原本は東証の適時開示で公開されています。
サンクゼールは M&A をしますか?
計画資料に「● 開発・製造・販売の各工程において、自社機能を補完・強化するM&Aを実行し、食のSPAモデル体制を段階的に高度化する。」と記載があります。
サンクゼールの決算日は?
3月31日です(EDINET コードリスト)。
サンクゼールの証券コードと上場市場は?
証券コードは 2937、上場市場は東京証券取引所 グロース(内国株式)、業種は食料品です(法人番号 4100001004085)。
このページのデータについて
中期経営計画の数値は、東京証券取引所の適時開示に掲載された各社の PDF から、ページ番号と引用の文字列を照合して 1 件ずつ取り出しています。照合できなかった数字や、資料に書かれていない推定値は載せていません。業績は EDINET(金融庁)に提出された有価証券報告書の XBRL の値で、上場市場・業種は JPX の上場会社情報(2026-10-16 時点)、資本金・決算日・本店所在地・法人番号・EDINET コードは EDINET コードリストによります。
同じ会社でも、資料ごとに「目標」「業績予想」「方針」で性格が違います。比べるときは対象期と種類の列を確かめてください。内容の誤りに気づいたら運営者に連絡してください。確認して直します。