日清製粉グループ本社
2002・プライム(内国株式)・食料品|中期経営計画・業績
日清製粉グループ本社(証券コード 2002)は東京証券取引所 プライム(内国株式)に上場する食料品の会社です。本店所在地は千代田区神田錦町一丁目25番地、決算日は3月31日、資本金は171.2億円です(EDINET コードリスト)。直近の有価証券報告書(2026年3月期、2026-06-22 提出、連結)では、売上高8,650億円、営業利益466.9億円、経常利益514億円、当期純利益(親会社株主に帰属)325.9億円です。従業員数は9,624人、平均年間給与は8,980,584円、平均年齢は42歳です(提出会社単体)。直近で確認できる計画資料は「日清製粉グループ本社 適時開示資料(2022-10-26)」(2022-10-26 開示)です。中期経営計画の売上・利益の数値目標は、原典のページと照合できたものがまだ無いため掲載していません(推定値は出しません)。M&A について「(6)新規事業へのチャレンジ 既存事業の競争優位の確保や、新たに将来の屋台骨となる事業の獲得・育成、更 にはフードテックや機能性素材等の新領域におけるイノベーションを見据え、スタ…」と記載しています。
- 証券コード
- 2002
- 市場
- プライム(内国株式)
- 業種
- 食料品
- 法人番号
- 8010001008736
- EDINET コード
- E00346
- 正式表記
- 日清製粉グループ本社
- 英文社名
- NISSHIN SEIFUN GROUP INC.
- 本店所在地(EDINET の記載)
- 千代田区神田錦町一丁目25番地
- 決算日
- 3月31日
- 資本金
- 171.2億円(EDINET コードリスト 2026-10-05 時点)
日清製粉グループ本社の中期経営計画の数値目標
原典ページと照合済みの中期経営計画の売上・利益の目標はまだ収録していません。収録した会社から順に、目標・対象期・原典ページ・引用を追加します。
日清製粉グループ本社の業績(2026年3月期・有価証券報告書)
| 項目 | 2026年3月期 |
|---|---|
| 売上高 | 8,650億円 |
| 営業利益 | 466.9億円 |
| 経常利益 | 514億円 |
| 当期純利益(親会社株主に帰属) | 325.9億円 |
| 総資産 | 8,497.1億円 |
| 純資産 | 5,384.4億円 |
| 従業員数 | 9,624人 |
| 平均年間給与 | 8,980,584円 |
| 平均年齢 | 42歳 |
| 平均勤続年数 | 15.2年 |
| 男女の賃金の差異(男性=100) | 72% |
| 男性の育児休業取得率 | 110% |
計算値: 営業利益率 5.4%(営業利益 ÷ 売上高)、純資産比率 63.4%(純資産 ÷ 総資産)。
出典: 有価証券報告書(2026-06-22 提出・EDINET)。XBRL の要素値をそのまま載せています(金額は連結、従業員・給与は提出会社単体)。
日清製粉グループ本社の事業と経営方針(有価証券報告書の記載)
事業の内容
「当社グループ(当社、連結子会社67社及び持分法適用会社9社)の主な事業内容と、各関係会社等の当グループの事業に係わる位置付け、及びセグメントとの関連は、次のとおりであります。なお、事業内容の区分は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」に掲げるセグメントの区分と同一であります。 なお、当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。(1) 製粉事業 日清製粉(株)(連結子会社)及び熊本製粉(株)(連結子会社)は小麦粉、ふすま(副製品)等を製造・販売しております。フレッシュ・フード・サービス(株)(連結子会社)は主として冷凍食品及びその原材料の販売と小麦粉関連の商材を用いた飲食店経営を行っており、日清製粉(株)から関連商材及び小麦粉を仕入れております。ヤマジョウ商事(株)(連結子会社)及び石川(株)(持分法適用会社)は日清製粉(株)の特約店であります。なお、石川(株)は日清製粉(株)に包装資材の販売も行っております。」
有価証券報告書(2026-06-22 提出)・冒頭のみ引用(全 2,432 字)
経営方針、経営環境及び対処すべき課題等
「当社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりであります。 なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 (1) 経営の基本方針 当社グループは、「信を万事の本と為す」と「時代への適合」を社是に、「健康で豊かな生活づくりに貢献する」を企業理念として、1900年の創業以来、事業を通じて社会貢献を果たし、食の中心企業として成長を継続してまいりました。また、グループ各社は「健康」を常に念頭においた製品やサービスの開発と提供に努め、「信頼」を築き上げるという決意をこめて「健康と信頼をお届けする」をコーポレートスローガンとしております。 これらの基本的な理念のもと、当社グループは長期的な企業価値の極大化を経営の基本方針とし、コア事業と成長事業へ重点的に資源配分を行いつつ、グループ経営を展開しております。 また、企業価値を高める規律としてのガバナンス(G)を強化し、環境(E)・社会(S)への取組みを事業戦略と深く関連させたサステナビリティ経営を推進していくことで、持続可能な社会の実現に貢献するとともに、株主、顧客、取引先、社員、社会等の各ステークホルダーから積極的に支持され続ける企業グループとして発展を目指してまいります。」
有価証券報告書(2026-06-22 提出)・冒頭のみ引用(全 4,266 字)
日清製粉グループ本社の成長戦略・M&A方針(計画資料の原文)
計画資料の本文から、成長戦略・M&A・提携・新規事業に関する記述をそのまま引用しています(要約や言い換えはしていません)。
M&A 方針
「(6)新規事業へのチャレンジ 既存事業の競争優位の確保や、新たに将来の屋台骨となる事業の獲得・育成、更 にはフードテックや機能性素材等の新領域におけるイノベーションを見据え、スタ ートアップ等との協業やM&Aを通じて、中長期視点での新規事業開発を推進する。」
原典 p.6・2022-10-26・原文一致
「3新規事業開発・M&A戦略 既存事業の競争優位の確保や、製粉、加工食品、酵母、中食・惣菜に次ぐ屋台骨 となる事業の獲得・育成、更にはフードテックや機能性素材等の新領域における将 来の イノ ベー シ ョン を 見据 え、 スタ ー トア ッ プ等 との 協業 や M& A を通 じて 新規 事業開発を推進する。」
原典 p.3・2022-10-26・原文一致
日清製粉グループ本社の計画資料・開示書類
- 中期経営計画2022-10-26 日清製粉グループ本社 適時開示資料(2022-10-26)
- EDINET2026-06-22 有価証券報告書(2025-04-01〜2026-03-31)
- EDINET2025-11-10 半期報告書(2025-04-01〜2026-03-31)
食料品の上場企業の中で
このデータベースに収録した食料品の上場企業は 130 社です。そのうち原典と照合できた中期経営計画の数値目標・業績予想があるのは 9 社、成長可能性資料か中期経営計画の開示を確認できたのは 4 社、M&A 方針の原文を収録したのは 5 社です。有価証券報告書の直近の売上高を収録した 127 社の中央値は 526.5億円、最大は 山崎製パン(2212)の 1.31兆円(2025年12月期)です。売上高の目標・予想を確認できた 5 社の値(各社の最も先の期)の中央値は 410億円、最大は 日清オイリオグループ(2602)の 5,000億円(2030年度)です。
同じ業種(食料品)の会社
- カンロ(2216): FY30の売上高目標は410億円
- フルッタフルッタ(2586): 2027年3月期の売上高業績予想は34億円
- 日清オイリオグループ(2602): 2030年度の売上高目標は5,000億円
- キユーピー(2809): 2028年度のROE目標は8.5%以上
- セイヒョー(2872): 2027年2月期の営業利益率目標は2.1%
- シノブフーズ(2903): 2030年3月期の売上高目標は700億円
- ジェイフロンティア(2934): 2027年5月期の営業利益率目標は4%
- ベースフード(2936): 2027/2期の売上高業績予想は162.5億円
よくある質問
日清製粉グループ本社の売上高は?
2026年3月期の売上高は8,650億円です(有価証券報告書・連結)。
日清製粉グループ本社の平均年収は?
2026年3月期の有価証券報告書では、提出会社の平均年間給与は8,980,584円(平均年齢42歳)です。
日清製粉グループ本社の最新の成長可能性資料・中期経営計画は?
「日清製粉グループ本社 適時開示資料(2022-10-26)」(2022-10-26 開示)です。原本は東証の適時開示で公開されています。
日清製粉グループ本社は M&A をしますか?
計画資料に「(6)新規事業へのチャレンジ 既存事業の競争優位の確保や、新たに将来の屋台骨となる事業の獲得・育成、更 にはフードテックや機能性素材等の新領域におけるイノベーションを見据え、スタ ートアップ等との協業やM&Aを通じて、中長期視点での新規事…」と記載があります。
日清製粉グループ本社の決算日は?
3月31日です(EDINET コードリスト)。
日清製粉グループ本社の証券コードと上場市場は?
証券コードは 2002、上場市場は東京証券取引所 プライム(内国株式)、業種は食料品です(法人番号 8010001008736)。
このページのデータについて
中期経営計画の数値は、東京証券取引所の適時開示に掲載された各社の PDF から、ページ番号と引用の文字列を照合して 1 件ずつ取り出しています。照合できなかった数字や、資料に書かれていない推定値は載せていません。業績は EDINET(金融庁)に提出された有価証券報告書の XBRL の値で、上場市場・業種は JPX の上場会社情報(2026-10-16 時点)、資本金・決算日・本店所在地・法人番号・EDINET コードは EDINET コードリストによります。
同じ会社でも、資料ごとに「目標」「業績予想」「方針」で性格が違います。比べるときは対象期と種類の列を確かめてください。内容の誤りに気づいたら運営者に連絡してください。確認して直します。