ニップン
2001・プライム(内国株式)・食料品|中期経営計画・業績
ニップン(証券コード 2001)は東京証券取引所 プライム(内国株式)に上場する食料品の会社です。本店所在地は千代田区麹町四丁目8番地、決算日は3月31日、資本金は186.7億円です(EDINET コードリスト)。直近の有価証券報告書(2026年3月期、2026-06-23 提出、連結)では、売上高4,184.3億円、営業利益220.8億円、経常利益248.7億円、当期純利益(親会社株主に帰属)218億円です。従業員数は3,935人、平均年間給与は7,579,460円、平均年齢は39歳です(提出会社単体)。中期経営計画の売上・利益の数値目標は、原典のページと照合できたものがまだ無いため掲載していません(推定値は出しません)。
- 証券コード
- 2001
- 市場
- プライム(内国株式)
- 業種
- 食料品
- 法人番号
- 9011001017684
- EDINET コード
- E00345
- 正式表記
- ニップン
- 英文社名
- NIPPN CORPORATION
- 本店所在地(EDINET の記載)
- 千代田区麹町四丁目8番地
- 決算日
- 3月31日
- 資本金
- 186.7億円(EDINET コードリスト 2026-10-05 時点)
ニップンの中期経営計画の数値目標
原典ページと照合済みの中期経営計画の売上・利益の目標はまだ収録していません。収録した会社から順に、目標・対象期・原典ページ・引用を追加します。
ニップンの業績(2026年3月期・有価証券報告書)
| 項目 | 2026年3月期 |
|---|---|
| 売上高 | 4,184.3億円 |
| 営業利益 | 220.8億円 |
| 経常利益 | 248.7億円 |
| 当期純利益(親会社株主に帰属) | 218億円 |
| 総資産 | 4,768.3億円 |
| 純資産 | 2,898.8億円 |
| 従業員数 | 3,935人 |
| 平均年間給与 | 7,579,460円 |
| 平均年齢 | 39歳 |
| 平均勤続年数 | 14年 |
| 男女の賃金の差異(男性=100) | 73.3% |
| 男性の育児休業取得率 | 93.9% |
計算値: 営業利益率 5.3%(営業利益 ÷ 売上高)、純資産比率 60.8%(純資産 ÷ 総資産)。
出典: 有価証券報告書(2026-06-23 提出・EDINET)。XBRL の要素値をそのまま載せています(金額は連結、従業員・給与は提出会社単体)。
ニップンの事業と経営方針(有価証券報告書の記載)
事業の内容
「当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社(株式会社ニップン)及び子会社59社、関連会社21社で構成されております。営んでいる主な事業内容と当社及び子会社、関連会社の当該事業に係る位置付けは、次のとおりであります。 (1) 製粉事業当社が小麦粉、ふすまを製造し、特約店を通じて販売しており、ニップン商事(株)、(株)ニップン商事コーポレーション、鈴木(株)及び丸七商事(株)は、この特約店の一部であります。松屋製粉(株)がそば粉を製造し、販売しております。(2) 食品事業<国内>当社が家庭用小麦粉、プレミックス等、冷凍食品類を製造し、特約店を通じて販売しております。オーマイ(株)が当社製造の小麦粉を使用して、パスタ類を製造し当社に販売しております。日本リッチ(株)が冷凍食材を当社から仕入れて販売しております。(株)畑中食品が当社製造の食材を使用して、冷凍食品を製造し当社に販売しております。(株)ファーストフーズ、(株)一富士製麺所、(株)ファーストフーズつくば、(株)ファーストフーズ名古屋が当社製造の食材を使用して、中食関連食品を製造、販売しております。オーケー食品工業(株)、(株)ナガノトマトが加工調理製品を製造、販売しております。」
有価証券報告書(2026-06-23 提出)・冒頭のみ引用(全 1,161 字)
経営方針、経営環境及び対処すべき課題等
「文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 (1) 会社の経営の基本方針 当社グループは創業以来の製粉事業に食品事業を加えて基盤事業とし、冷凍食品や中食など事業の多角化を進めてまいりましたが、今後はヘルスケアや大豆・野菜事業などへも注力し、さらに新規事業も加えて事業領域を拡げ持続的成長を図っていくため、「人々のウェルビーイング(幸せ・健康・笑顔)を追求し、持続可能な社会の実現に貢献します」を経営理念としております。 当社を取り巻く環境は目まぐるしく変化しておりますが、創業以来の技術力と新しいデジタルトランスフォーメーション(DX)の融合を図り、イノベーションを起こすことで、変化を先取りした新しい時代の「食」を創造していきたいと考えております。 社内においては、社員一人ひとりが創業以来のパイオニア精神を忘れず、創造性・多様性を育み、何事にも積極的に取り組めるような職場環境を構築し、新たな事業領域にチャレンジしてまいります。 このような企業活動を通じて、気候変動等の環境問題、食資源の有効活用、生物多様性の保全、人権課題、人口問題、健康寿命の延伸等の社会的課題に対して真摯に向き合い、持続可能な社会の実現に貢献してまいります。」
有価証券報告書(2026-06-23 提出)・冒頭のみ引用(全 6,211 字)
ニップンの計画資料・開示書類
食料品の上場企業の中で
このデータベースに収録した食料品の上場企業は 130 社です。そのうち原典と照合できた中期経営計画の数値目標・業績予想があるのは 9 社、成長可能性資料か中期経営計画の開示を確認できたのは 4 社、M&A 方針の原文を収録したのは 5 社です。有価証券報告書の直近の売上高を収録した 127 社の中央値は 526.5億円、最大は 山崎製パン(2212)の 1.31兆円(2025年12月期)です。売上高の目標・予想を確認できた 5 社の値(各社の最も先の期)の中央値は 410億円、最大は 日清オイリオグループ(2602)の 5,000億円(2030年度)です。
同じ業種(食料品)の会社
- カンロ(2216): FY30の売上高目標は410億円
- フルッタフルッタ(2586): 2027年3月期の売上高業績予想は34億円
- 日清オイリオグループ(2602): 2030年度の売上高目標は5,000億円
- キユーピー(2809): 2028年度のROE目標は8.5%以上
- セイヒョー(2872): 2027年2月期の営業利益率目標は2.1%
- シノブフーズ(2903): 2030年3月期の売上高目標は700億円
- ジェイフロンティア(2934): 2027年5月期の営業利益率目標は4%
- ベースフード(2936): 2027/2期の売上高業績予想は162.5億円
よくある質問
ニップンの売上高は?
2026年3月期の売上高は4,184.3億円です(有価証券報告書・連結)。
ニップンの平均年収は?
2026年3月期の有価証券報告書では、提出会社の平均年間給与は7,579,460円(平均年齢39歳)です。
ニップンの決算日は?
3月31日です(EDINET コードリスト)。
ニップンの証券コードと上場市場は?
証券コードは 2001、上場市場は東京証券取引所 プライム(内国株式)、業種は食料品です(法人番号 9011001017684)。
このページのデータについて
中期経営計画の数値は、東京証券取引所の適時開示に掲載された各社の PDF から、ページ番号と引用の文字列を照合して 1 件ずつ取り出しています。照合できなかった数字や、資料に書かれていない推定値は載せていません。業績は EDINET(金融庁)に提出された有価証券報告書の XBRL の値で、上場市場・業種は JPX の上場会社情報(2026-10-16 時点)、資本金・決算日・本店所在地・法人番号・EDINET コードは EDINET コードリストによります。
同じ会社でも、資料ごとに「目標」「業績予想」「方針」で性格が違います。比べるときは対象期と種類の列を確かめてください。内容の誤りに気づいたら運営者に連絡してください。確認して直します。